北大阪急行線延伸事業の「箕面船場駅(仮称)」直結 大阪大学箕面キャンパス移転プロジェクト 2018年2月20日の状況

-大阪大学箕面キャンパス移転プロジェクト-
2007年に大阪外国語大学と統合して以来、箕面キャンパスの問題は大阪大学にとって最大の解決すべき課題でした。現在、大阪大学は「豊中、吹田、箕面」の3つのキャンパスに分散しており、スクールバスを走らせるなどして学生の授業への影響、負担の軽減を図っています。
また、箕面キャンパスの建物の老朽化と利活用方策などが喫緊の課題となっています。しかし、財政的な問題もあり解決は容易ではありませんでした。
このような状況の中で、箕面市から2020年度の「北大阪急行線」延伸に伴う「箕面船場駅前整備構想」の核として、箕面船場駅の駅前に箕面キャンパスを移転する案が提示されました。
引用資料 箕面市・公式ホームページ
大阪大学箕面キャンパス移転プロジェクト検討業務委託の報告書(概要版)について
今回の「箕面新キャンパス」整備は、単なる外国学部の移転ではなく、大阪大学が進めている世界に開かれた大学、世界に貢献する大学、「世界適塾」構想の柱の一つとなる大きなプロジェクトと位置付けており、大阪大学外国語学部を誘致する構想について箕面市と連携して進めることとしました。
「敷地周辺図」です。「大阪大学箕面キャンパス」の他に、大阪大学新キャンパスとの連携を想定した公共施設(市民文化ホール、図書館・文化交流施設、駅昇降口、広場、駐輪場等)を整備します。
「箕面船場駅前土地区画整理事業」の現場を南西側から見た様子です。区画の北端に「大阪大学箕面キャンパス」が建設されます。
区画の南側寄りです。既存建物の解体工事が進んでいます。
区画の北側寄りです。既存建物の解体工事が進んでいます。
「箕面船場駅前土地区画整理事業」の現場を北西側から見た様子です。
「箕面船場駅前土地区画整理事業」の街区内です。道路はまだ通行可能です。
既存建物の解体工事が行われています。
「箕面船場駅前土地区画整理事業」のすぐ西側では、北大阪急行線延伸事業の「箕面船場駅(仮称)」の建設が行われています。
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