博多駅すぐ 中間層免震構造の大型オフィスビル「(仮称)博多駅中央街ビル新築工事」 2018年2月28日の建設状況

-(仮称)博多駅中央街ビル新築工事-
「博多郵便局」の仮設店舗は、「JRJP博多ビル」か完成して2016年4月25日に移転しました。移転後に仮設店舗は解体されて更地になっていました。
「紙与不動産」は、仮設店舗跡地で、オフィスビル「(仮称)博多駅中央街ビル新築工事」を建設しています。概要は、地上13階、地下1階、延床面積18,857.49㎡です。
地下は駐車場・駐輪場などとして活用し、1階は店舗、2階以上がオフィスとなります。地震対策として「中間層免震構造」を採用し、1階と2階の間に「免震装置」を設置します。
(仮称)博多駅中央街ビル新築工事の概要
◆ 所在地-福岡県福岡市博多区博多駅中央街18番(地名地番)
◆ 階数-地上13階、地下1階
◆ 高さ-最高部約60m(管理人の推測)
◆ 敷地面積-1,523.68㎡
◆ 建築面積-1,402.42㎡
◆ 延床面積-18,857.49㎡
◆ 構造-(地下)鉄筋コンクリート造、(1階)鉄骨鉄筋コンクリート造、(2階~13階)鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎(管理人の推測)
◆ 地震対策-中間層免震構造(1階と2階の間に「免震装置」を設置)
◆ 用途-オフィス、物販店舗、駐車場
◆ 建築主-紙与不動産
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2016年09月15日
◆ 竣工-2018年05月31日予定
「(仮称)博多駅中央街ビル新築工事」を南西側から見た様子です。
少し角度を変えた様子です。
南側は、ガラスの外側の「庇(ひさし)」を柱が貫通する構造になっています。
建物西側の「外構工事」の様子です。
中間層免震構造
「(仮称)博多駅中央街ビル新築工事」は、1階と2階の間に「免震装置」を設置した「中間層免震構造」を採用しています。
| 固定リンク
« 神戸の中心地・三宮の新たなランドマーク 神戸阪急ビル東館 建替計画 2018/03/09 地上部分の「鉄骨建方」が本格化! | トップページ | ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田タワー 2018/03/09 1階床の「鉄骨建方」が本格化! »
「81 福岡県」カテゴリの記事
- 博多コネクティッド 延床面積約75,678㎡の大規模オフィスビル「西日本シティ銀行本店本館建替えプロジェクト」 2026年1月10日の建設状況(2026.01.21)
- 福岡ソフトバンクホークス 福岡市地下鉄唐人町駅とみずほペイペイドーム福岡間を結ぶ「動く歩道」 福岡市に支援を求める要望書を提出!(2026.01.03)
- 「九州大学箱崎キャンパス跡地」に隣接 2027年に開業予定の鹿児島本線の新駅(千早駅~箱崎駅間) 名称が「JR貝塚駅」に決定!(2025.12.29)
- 天神ビッグバン最大規模の再開発 高さ限度約115mの超高層ツインタワー 概算整備費1,890億円(東街区約1,000億円、西街区約800億円、地下通路約90億円)(2025.12.22)
- 天神二丁目北ブロック 地上21階、高さ105.97m、延床面積約69,000㎡の「(仮称)福岡天神センタービル建替計画」 2025年12月16日に着工!(2025.12.19)

