「梅北地下道」を地上歩道に切り替え 解体工事が進む廃止された地下道 2018/03/30 「松杭」の引き抜き!

-梅北地下道-
JR大阪駅北側の再開発エリア「うめきた2期地区」の地下を横切り、「グランフロント大阪」とインバウンドで人気の「梅田スカイビル」を結ぶ地下歩道「梅北地下道」が姿を消します。
1928年に完成した地下道は地下化される「JR東海道線支線」と地下で交差するため、まず全長200mのうち東側の150mを2017年12月19日に閉鎖しました。2024年頃には、残りの50mが閉鎖され、1世紀近い歴史に幕を閉じます。
「梅北地下道」はかつて貨物駅があって通れなかった東西の往来を確保するため1928年に開通しました。約500mありましたが、うめきた1期地区内の約300mが2006年に撤去されました。
地上部新歩道は、2017年12月19日(火)のAM10:00から供用開始されました。それに伴って、東側の150mは2017年12月19日のAM10:00に閉鎖されました。
解体工事が終わった「グランフロント大阪」側の階段とスロープと「梅北地下道」の東側部分が完全に埋め戻されました。
中間部分にあった「うめきたガーデン」への通路が西側に移設された事により、中間部分の解体工事が行われています。「うめきたガーデン」は、2018年3月18日(日)で終了しました。 
中間部分の解体工事も終わりました。
「ラフテレーンクレーン」で「松杭」を引き抜いています。
「杭抜き機」です。
「梅北地下道」の基礎だった「松杭」です。
引き抜かれた「松杭」です。
うめきたガーデンが終了
「うめきたガーデン」の第3期の開催期間は、2017年10月7日(土)~2018年3月18日(日)でした。1期~3期の約1年半の期間中に延べ約31万人が訪れたそうです。
「うめきたガーデン」の解体工事が始まっています。
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