ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田タワー 2018/05/14 地上躯体の構築が始まる!

-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-
「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。2019年12月末日の竣工予定です。
「国土交通省」は、都市再生特別措置法の規定に基づき、「ヨドバシホールディングス、ヨドバシカメラ」から申請のあった民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)について認定しました。
引用資料 国土交通省(PDF:2017/09/29)
株式会社ヨドバシホールディングス、株式会社ヨドバシカメラの民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)を認定
(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.900m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,275.68㎡(施設全体)、6.371.70㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-220,352.60㎡(施設全体)、111,527.16㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-170,225.45㎡(施設全体)、92,287.68㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-1000室
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定
(注意) 上記の概要は「建築計画のお知らせ」の数値です。「国土交通省」の資料では、延床面積219,857.71㎡(施設全体)、110,820.64㎡(ヨドバシ梅田タワー)となっています。
「概要図」です。
「グランフロント大阪 北館」から見た「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設現場です。
「グランフロント大阪 南館」から見た様子です。
逆打ち工法
1階床の鉄骨建方の様子です。1階床を最初に構築して重機等が乗入れる「作業床」として使用します。その後に地上階は上に向かって、地下階は下に向かって構築します。
地下階は地下1階→地下2階→地下3階→地下4階と下に向かって構築するので、このような工法を「逆打ち工法」と言います。
敷地東側です。
地上部分の鉄骨建方が始まる!
遂に地上部分の「鉄骨建方」が始まりました。東京にはJR大阪駅から夜間高速バスで行ったのですが、バスに乗る前に建設現場を見ました。
東京に行っている間に地上部分の「鉄骨建方」が始まりそうな雰囲気だったので、 ”決定的な瞬間を撮影したかったのになんともタイミングが悪いなあ・・・” と思っていましたが、帰って来たら予想通り地上部分の「鉄骨建方」がかなり進んでいました。
東側のタワークレーンの設置場所
梁に「こぶ」が見えます。この部分に東側の「タワークレーン」の「ベース架台」を固定します。タワークレーンは「フロアクライミング方式」となります。
敷地南側で1階床の「鉄骨建方」が本格的に行われています。
残るは南西側のみです。
「山留め壁」が見えます。地下階で一部連結もしくは通路でつながるので、「山留め壁」は一部撤去されます。
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