「京セラドーム大阪」の南側 尻無川河川広場にぎわい創造拠点整備 河川敷に全国初の宿泊施設を誘致!

-尻無川河川広場にぎわい創造拠点整備・管理運営事業-
河川敷に宿泊施設を誘致する全国初の取り組みが大阪市大正区で進んでいます。「京セラドーム大阪」付近を流れる「尻無川」の南岸(左岸)で、周辺では飲食店の出店や「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」への船舶運航が検討されるなど、外国人観光客らをターゲットにベイエリアの新たなにぎわいスポットとして期待されています。
引用資料 大阪市大正区(PDF:2017/06/13)
尻無川河川広場にぎわい創造拠点 整備・管理運営事業にかかる宿泊施設について
建設予定地は、JR大正駅と京セラドーム大阪間の河川敷約2,400㎡です。飲食店や周辺をクルージングする船舶が止まる船着き場を設置します。
宿泊施設は小規模で客室はシングルやファミリータイプを想定、約60~70人の収容を見込んでおり、公募で選ばれた飲食店や不動産を手がける「RETOWN」が開業を目指します。 
「位置図」です。「京セラドーム大阪」の南側で、尻無川」の南岸(左岸)の「岩松橋~岩崎橋」の間に整備します。
「配置図」です。
尻無川に架かる「岩松橋」から見た様子です。4月26日に「安室ちゃん」のライブの前に撮影しました。
「岩松橋~岩崎橋」までの尻無川の南岸(左岸)の河川敷です。河川敷のため台風接近時や気象予警報の発令に備えて、大正区役所と事業者とで非常時に対応できる連絡体制を構築します。
工事が始まっていました。
河川敷なので、東西に長く、南北は狭いです。
| 固定リンク
« 世界遺産「清水寺」近く (仮称)元立清水小学校跡地活用計画 「大林組」の施工により2018年6月に着工! | トップページ | 草津市 草津川跡地整備事業 かつての天井川だった草津川が「草津川跡地公園」に! Part1・天井川の痕跡編 »
「33 大阪市・南部②」カテゴリの記事
- 訪日外国人数 2026年3月は3,618,900人(推計値) 3月として過去最高を記録!(2026.04.17)
- J.フロント リテイリング 「大丸松坂屋百貨店」が2025年度(2026年2月期)の店舗別売上ランキングを発表 「大丸神戸店」が19年ぶりに売上高1,000億円を突破!(2026.04.16)
- 高島屋 2025年度(2026年2月期)の店舗別売上ランキングを発表 1,000億円以上が4店舗、「ジェイアール名古屋タカシマヤ」を含めると5店舗!(2026.04.15)
- 大阪の主要百貨店3店舗 2026年3月度 阪急梅田本店が前年同月比7.1%増、高島屋大阪店が前年同月比7.7%増、大丸心斎橋店が前年同月比8.2%増(2026.04.02)
- 祝! Osaka Metro(大阪市高速電気軌道) 2026年3月18日をもって 全9路線・全134駅の「可動式ホーム柵」の整備が完了!(2026.03.21)

