北大阪健康医療都市(愛称:健都) Y字型のペデストリアンデッキ「岸辺駅北公共通路等整備工事」 2018年7月25日の建設状況

-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-
旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。
「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。
こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。
● 岸辺駅北公共通路等整備工事
JR岸辺駅の北口交通広場に「ペデストリアンデッキ」が整備されます。ペデストリアンデッキは「Y字型」で、「JR岸辺駅の南北自由通路、国立循環器病研究センター、VIERRA岸辺健都」の3点が結ばれます。
JR西日本の「VIERRA岸辺健都」を経由して「市立吹田市民病院」とも結ばれます。これらの3拠点は、JR岸辺駅から地上に降りること無く行き来できるようになります。
仮囲いに掲示されている「イメージ図」です。
「岸辺駅北公共通路等整備工事のお知らせ」です。
「岸辺駅北公共通路等整備工事」の様子です。
「JR岸辺駅の南北自由通路」と接続されます。
「JR岸辺駅の南北自由通路」との接続部分です。
「国立循環器病研究センター」と接続されます。
「国立循環器病研究センター」との接続部分です。
「VIERRA岸辺健都」と接続されます。「VIERRA岸辺健都」を経由して「市立吹田市民病院」とも結ばれます。
「VIERRA岸辺健都」との接続部分です。
| 固定リンク
« 阪急阪神ホールディングス 2022年以降に「阪急村」をドミノ式再開発 「大阪新阪急ホテル」と「阪急ターミナルビル」をじっくり見てみました! | トップページ | 北大阪健康医療都市(愛称:健都) 国立循環器病研究センター移転建替整備事業 2018/07/25 巨大な全貌が姿を現す! »
「49 大阪府・その他」カテゴリの記事
- パナソニック ホールディングス 2027年3月期の連結業績予想を上方修正 営業利益が1984年度を上回り、42年ぶりに過去最高を更新する見通し!(2026.08.02)
- 「りんくうタウン」の玄関口 商業施設「りんくうプレジャータウンSEACLE」2026年10月31日をもって営業終了 跡地を商業施設として再開発!(2026.07.25)
- 関西大学千里山キャンパス 大阪・関西万博のレガシーを未来へ継承 「大屋根リング」の一部を再現した新エントランス 学生会館の建替に着手!(2026.07.20)
- 摂津市 健都イノベーションパーク 「JR西日本不動産開発」を代表法人とする「健都未来共創コネクト共同企業体」 賃貸ラボオフィスを整備!(2026.07.13)

