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2018年7月17日 (火)

うめきた2期地区の詳細が判明 梅田の重心が西側に移動 JR西日本の「大阪駅西エリア開発」に期待!

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-JR西日本グループ中期経営計画2022-
 JR西日本は4月27日に、2018年3月期期末決算に合わせて「JR西日本グループ中期経営計画2022」を発表しました。その中に三ノ宮に「2023年以降 駅ビル開発」、大阪に「2023年以降 大阪駅西エリア開発」とあります。

 JR西日本 ニュースリリース(2018/04/27)
 社長会見:2018年3月期期末決算、JR西日本グループ中期経営計画2022の発表

 このニュースは前にも書きましたが、私は「うめきた2期」の開業に合わせて、西側に「新改札口」の新設、そして「ウエストゲートビルディング」の建設をするのではないか? と前から妄想していました。

 2018年7月12日に「うめきた2期地区開発事業者募集」における開発事業者を「三菱地所」を代表者とするグループに決定しました。数々のイメージ図に狂喜乱舞状態でした(笑)。

 私は、交通広場「西口広場」の新設に合わせて、西側に「新改札口」の新設、そして「ウエストゲートビルディング」の建設はほぼ間違いないと確信しました。


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「うめきた2期地区全景」です。あくまでも事業者募集時のイメージなのでこれから大幅に変更になると思います。「うめきた1期地区」も当初発表されたイメージから大幅に変更になりました。

 引用資料 UR都市機構(PDF:2018/07/12)
 うめきた2期地区開発事業者募集における開発事業者の決定について


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「土地利用計画図」です。「うめきた2期」が開業すると梅田の重心がかなり西側に移動する事が分かります。


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西口広場

 「西口広場」周辺の拡大です。「ルクア」とデッキ接続となっていますが、これから本格的な設計が始まります。JR西日本の要望も取り入れられ、「ルクア」と共に、道路を超えてて商業施設の「ALBi」があるあたりにもデッキが設置されると思われます。

● 道路上空を人工地盤にして欲しい!
 デッキの規模を更に拡大して、「西口広場」南側の道路上空を人工地盤にして欲しいです。「ノースゲートビルディング」のように道路上空にビルを建設するのは無理としても、「人工地盤」なら可能だと思います。


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ウエストゲートビルディングの建設(管理人の妄想)

 私の妄想では、「ウエストゲートビルディング」の建設予定地は、「ノースゲートビルディングから」道路を渡った「ALBi」あたりから「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」までの間です。

 南北の幅はそれ程広くありませんが、ヨドバシカメラ南側の「LUCUA(ルクア)」くらいの幅は確保可能です。板状のビルで規模が大きく無くても、「西口広場」の正面に駅ビルがあると無いとでは大違いです。


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改札口の新設(管理人の妄想)
 
私は、道路を超えて商業施設の「ALBi」や「梅三小路」があるあたりに、「うめきた2期」の開業に合わせて、「新改札口」を新設するべきだと思っています。

● 橋上駅舎の新設が理想
 私は新改札口は橋上駅舎の新設が理想だと思っています。橋上駅舎には「改札内コンコース、改札口、自由通路」を新設します。
 1階にも「改札内コンコース、改札口、自由通路」を新設します。「エキナカ」の商業施設も充実させます。そして「うめきた新駅」とは地下通路で直結します。

 妄想がどんどん膨らみますが、「うめきた2期地区」のたくさんのイメージ図を見ていると夢物語では無いと思います。JR西日本さん是非とも実現して下さい!



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