JR姫路駅南口が大きく変わる 姫路駅南駅前広場の再整備 2018年8月10日の建設状況

-姫路駅南駅前広場の再整備-
JR姫路駅の北駅前広場は、大規模整備によって日本でも有数の素晴らしい駅前広場に生まれ変わりました。そうなると今度は、南駅前広場がみずぼらしく見えます。
JR姫路駅南駅前広場は、山陽新幹線の開通に合わせて、1972年に整備されました。広さは約12,300㎡です。1972年の供用開始以来後は大規模な再整備は行われていません。
現在は、送迎などでの利用のほか、広場を通り抜けるだけの一般車が多く、朝夕の通勤通学時間帯を中心に混雑が常態化しています。
これらの問題を解消するために大規模な再整備を行い、新幹線も発着する姫路駅の南の玄関口としてふさわしい空間を創出します。
北駅前広場は全国最大規模の歩行者空間を整えましたが、南駅前広場は市民による一般車の利用も重視する方針です。
引用資料 姫路市ホームページ
姫路駅南駅前広場の再整備について
工事工程(PDF) → ステップ図
JR姫路駅中央口・駅正面の歩行者空間
駅正面の歩行者空間は、「JR姫路駅中央コンコース」の動線から西側にずれていましたが、東側に振る事により動線を合わせます。「JR姫路駅中央口」には屋根が設置されます。
「計画平面図」です。駅正面に安全かつゆとりある歩行者空間を創出します。公共交通と一般車を完全分離することにより、交通混雑を解消します。更に、一般車スペースを増設します。 
本格的に工事が行われています。
「歩行者通路」の工事の様子です。
「JR姫路駅中央口」に設置された膜素材の屋根です。
「JR姫路駅中央口」から「歩行者通路」の中心はかなり西側にずれていましたが、再整備により「JR姫路駅中央口」の正面に移設されました。
膜素材の屋根を別角度から見た様子です。
歩行者通路東側の「一般車乗降場」の工事の様子です。
歩行者通路に「路面ブロック」を敷いています。
「路面ブロック」を敷く前に、「路面ブロック」が割れないようにクッション材となる「砂」を敷きます。
歩行者通路を北側から見た様子です。
歩行者通路西側の「バス乗車場」と「観光バス乗降場」の工事の様子です。
「バス乗車場」の工事の様子です。
南側の工事の様子です。
「タクシー乗降場」の工事の様子です。
西側から見た様子です。
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