京都桂川つむぎの街 「イオンモール京都桂川」の隣 (仮称)オムロン桂川事業所2期計画工事 2018年9月6日の建設状況

-京都桂川つむぎの街-
キリンビール京都工場跡地は、京都市南区と向日市にまたがる甲子園球場の5倍以上の約22万㎡の広大な敷地です。キリンビールは京都工場を1999年に閉鎖しました。
JR桂川駅前のキリンビール京都工場跡地では再開発が行われ、メインの施設である「イオンモール京都桂川」が、2014年10月17日にグランドオープンしました。街区全体の名称は「京都桂川つむぎの街」です。
● (仮称)オムロン桂川事業所2期計画工事
「京都桂川つむぎの街」には、「オムロンヘルスケア研究開発及び本社新拠点」も建設されました。2011年10月5日に竣工しています。
敷地面積は9,917.36㎡ですが、敷地内に「向日市」と「京都市」の境界線があって、向日市域8,278.28㎡、京都市域1,639.08㎡となっています。敷地西側が空いていましたが、「(仮称)オムロン桂川事業所2期計画工事」が行われています。
(仮称)オムロン桂川事業所2期計画工事の概要
◆ 所在地-京都府向日市寺戸町九ノ坪53番地、京都府京都市南区久世高田町380番
◆ 交通-JR東海道本線(京都線)「桂川」駅より徒歩5分、阪急京都線「洛西口」駅より徒歩12分
◆ 階数-地上7階、地下0階
◆ 高さ-33.2m
◆ 敷地面積-9,917.36㎡(向日市8,278.28㎡、京都市1,639.08㎡)
◆ 建築面積-1,807.30㎡
◆ 延床面積-10,075.68㎡(容積対象外面積1,045.14㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-オフィス、研究所
◆ 建築主-オムロン
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2018年07月20日
◆ 竣工-2019年08月15日予定
「(仮称)オムロン桂川事業所2期計画工事」の建設現場を北西側から見た様子です。
南西側から見た様子です。
南東側から見た様子です。
道路を挟んだ西側は「イオンモール京都桂川」です。
街区図です。
向日市の「開発基本計画のお知らせ」です。
開発基本計画のお知らせの「配置図」です。赤っぽい部分が「(仮称)オムロン桂川事業所2期計画工事」です。
京都市の「建築計画の概要」です。
オムロンヘルスケア研究開発及び本社新拠点
2011年10月5日に竣工した「オムロンヘルスケア研究開発及び本社新拠点」です。血圧計や体温計などの健康医療機器やサービスを開発・販売するオムロングループの「オムロンヘルスケア」の新拠点であり、本社機能と研究施設を併設した建物です。
オムロンヘルスケア研究開発及び本社新拠点の概要
◆ 所在地-京都府向日市寺戸町九ノ坪53番地
◆ 交通-JR東海道本線(京都線)「桂川」駅より徒歩5分、阪急京都線「洛西口」駅より徒歩12分
◆ 階数-(高層棟)地上7階、地下0階、(低層棟)地上2階、地下0階
◆ 敷地面積-9,917.36㎡(向日市8,278.28㎡、京都市1,639.08㎡)
◆ 建築面積-4,772.77㎡
◆ 延床面積-16,318.49㎡
◆ 構造-(高層棟)鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造、(低層棟)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 地震対策-基礎免震構造(高層棟)
◆ 用途-オフィス、研究所
◆ 建築主-オムロンヘルスケア
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2010年08月
◆ 竣工-2011年10月05日
| 固定リンク
« 地上42階、高さ約140mの「プラウドタワー北浜」 2018年9月8日の建設状況 | トップページ | 「OAP(大阪アメニティパーク)」の近く 地上37階、高さ約126mの「ジオタワー南森町」 2018年9月8日の建設状況 »
「61 京都府」カテゴリの記事
- 京都市の中心部を流れる「鴨川」は奇跡の川 「川幅、水深、流量、水質」などが水遊びに最適 「鴨チル」が外国人観光客に大人気!(2026.08.19)
- ファーストリテイリング 京都随一の繁華街「河原町通り」 国内5カ所のグローバル旗艦店「ユニクロ 京都」が2026年11月6日(金)オープン!(2026.08.12)
- 村田製作所 生成 AIブームで世界シェアNo1の「MLCC(積層セラミックコンデンサ)」が活況 2027年3月期連結決算予想を発表 大幅な上方修正!(2026.08.03)
- 日本電気硝子 滋賀県大津市にある本社をJR京都駅前に移転 (仮称)京都駅東部複合型拠点整備プロジェクト 2026年10月に着工!(2026.07.22)

