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2018年11月24日 (土)

祝! 2025年国際博覧会(万博)の開催地が大阪に決定 「IR(カジノを含む統合型リゾート)」の導入に強力な追風!

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-2025年国際博覧会(万博)-

 2025年国際博覧会(万博)の開催国を決める博覧会国際事務局(BIE)の総会が、2018年11月23日にフランスのパリで開かれました。

 時期的には最悪でした。直前に「カルロス・ゴーン氏」の逮捕や「日産自動車」のクーデターがあって、日仏の外交問題に発展しそうな状況だからです。
 フランスは成熟した大人の国で、投票には影響が無かったようです。このような公平な姿勢が、フランスが世界から信頼される所以でしょうね。
 ただ、開催国がフランスVS日本の争いだったらこうはいかなかったと思います。今となっては、フランスが今年2月に立候補を取り下げていたのがラッキーでした。

 開催国は、「日本(大阪)、ロシア(エカテリンブルク)、アゼルバイジャン(バクー)」で争われました。加盟170カ国のうち、投票資格のある国が無記名で投票しました。

 1回目の投票で「日本」が85票と最多得票を集めましたが、決定の条件となる3分の2を得られず、「ロシア」との決選投票に突入しました。その結果、日本が92票を獲得し、61票のロシアを上回って開催国に決定しました。

 引用資料 → 2025日本万国博覧会誘致委員会

 日本国内での開催は、1970年大阪万博、2005年愛知万博(愛・地球博)に続き3回目です。大阪では55年ぶりの開催となります。

● IR(カジノを含む統合型リゾート)の導入に重要
 単独の万博なら「今さら万博?」という感じがあります。しかし、大阪府と大阪市にとってはそれだけではありません。「IR(カジノを含む統合型リゾート)」を導入するための非常に重要なイベントだからです。

 大阪府と大阪市は、万博開催前年の2024年にも、夢洲内の隣接地に、「IR(カジノを含む統合型リゾート)」の開業を目指しています。

 11月10日に「Re-urbanization -再都市化-」のロング氏と2人で取材した時に、2025年国際博覧会(万博)の話題になり、日本進出を目論んでいる外国のカジノ大手は、「日本(大阪)」を水面下で猛烈にプッシュしているのでは? と話していました。実際の所は分かりませんが、カジノ大手も「日本(大阪)」に決まって、胸をなで下ろしてると思います。

2025年国際博覧会(万博)の概要
◆ 開催場所-大阪 夢洲(ゆめしま)
◆ 想定来場者数-約2,800万人
◆ 経済波及効果-約2兆円(試算値)
◆ 開催期間-2025年05月03日(土)~11月03日(月)の185日間


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「2025年国際博覧会(万博)」のイメージです。


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「2025年国際博覧会(万博)」のイメージです。


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「太陽の塔」も喜んでいると思います。


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「外国人観光客」が帰ってきた大阪ミナミです(撮影日2018年11月20日)。「2025年国際博覧会(万博)」は、今から約7年後です。

 今から7年前の2011年は「東日本大震災」の後で、「外国人観光客」がこんなに増えるなんて夢にも思っていませんでした。

● 今から7年後の大阪は?
 今から7年後の大阪はどうなっているのでしょうか? 全く想像もつきません。果たして「IR(カジノを含む統合型リゾート)」は開業しているのでしょうか? 一つだけ確実な事は私が更に7歳も年をとる事です・・・(涙)



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