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2018年12月

2018年12月31日 (月)

京都経済センター & 商業施設「SUINA(すいな)室町」 2019年3月16日グランドオープン!

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-京都経済センター-
 
いろいろあった2018年もあっという間に過ぎ、今日は大晦日です。今年1年、ホームページやブログを応援して頂いて本当にありがとうございました。

 京都・室町の繊維産業を50年にわたって支えてきた「京都産業会館」が建て替えられ、「京都経済センター」が機能を引き継ぎます。
 京都の主要経済団体が入る「京都経済センター(仮称)整備事業」に生まれ変わる「京都産業会館」は、解体工事のため2016年3月末に閉館しました。

 「京都産業会館」は、室町の繊維商社が資金を出し合い、京都市と協力して1965年11月に開設しました。「きらっ都プラザ」の愛称で多くの商社が着物などの繊維製品の展示会や商談会、就職セミナーなどの会場に使ってきました。正に「室町の聖地」と言える存在です。

 「京都経済センター(仮称)整備事業」は、「京都産業会館」跡地と南側に隣接する「京都市駐車場」敷地に建設中です。「京都経済センター」は、は2019年3月16日に開業します。

● SUINA(すいな)室町
 野村不動産グループの「ジオ・アカマツ」は、「京都経済センター」の事業推進者である「⼤成建設」とのコンサルティング契約のもと、公募型プロポーザルへの協⼒、商業基本計画、リーシング、セットアップ、内装推進監理業務などを推進しています。

 「京都経済センター」の地下1階~地上2階に⼊る商業施設名称が「SUINA(すいな)室町」に決定しました。京都らしさをコンセプトとしたバラエティ豊かな出店テナントが、四条烏丸・四条室町エリアに新たなにぎわいを創出します。

 引用資料 ジオ・アカマツ(PDF:2018/11/05)
 「京都経済センター」の商業施設名称が「SUINA(すいな)室町」に決定 -京都中⼼部の四条烏丸・四条室町エリアに新たなにぎわいを創出- 

京都経済センターの概要
◆ 計画名-京都経済センター(仮称)整備事業
◆ 所在地-京都府京都市下京区四条通室町東⼊函⾕鉾町78番
◆ 交通-京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅・ 阪急京都線「烏丸」駅と地下道で直結
◆ 階数-地上7階、地下2階
◆ 高さ-最高部34.723m、軒高30.723m
◆ 敷地面積-4,397.30㎡(京都産業会館敷地+京都市駐車場敷地)
◆ 建築面積-3,633.39㎡
◆ 延床面積-28,992.45㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-オフィス、展示場、劇場、物販店舗、飲食店舗、自動車車庫
◆ 土地-60年間定期借地(京都市所有)
◆ 建物-京都府、京都商工会議所、(公社)京都工業会、(一社)京都産業会館、京都信用保証協会、にぎわい施設運営SPC等による区分所有
◆ 建築主-京都経済センター(仮称)整備共同企業体
◆ 設計者・監理者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 解体工事-2016年04月15日(労災保険関係成立票より)
◆ 着工-2017年01月10日
◆ 竣工-2019年01月11日予定
◆ オープン-2019年03月16日予定


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「フロア構成イメージ」です。「京都経済センター」の地下1階~地上2階は、商業施設「SUINA(すいな)室町」となります。店舗⾯積3,330.04㎡です。


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「京都経済センター」の建設現場を北西側から見た様子です。


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北面です。


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木製の「ルーバー」が和風でいい感じに仕上がっています。


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2階に歩行者デッキが整備されています。


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街区西側の通りです。南北に長いビルになります。


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西側の2階にも歩行者デッキが整備されています。


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西側の歩道です。


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斜めの庇と球形の照明が和風でいい感じに仕上がっています。


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南西側から見上げた様子です。こんなに奇麗になったのに、周囲の「電線類地中化」が行われなかったのが残念です・・・


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南西側から見た様子です。


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南側の2階にも歩行者デッキが整備されています。



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姫路市 概算事業費427億円 県立はりま姫路総合医療センター(仮称) 2018年12月28日の状況

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-県立はりま姫路総合医療センター(仮称)-
 
「県立はりま姫路総合医療センター(仮称)」は、「兵庫県立姫路循環器病センター(350床)」と「製鉄記念広畑病院(392床)」の統合再編に伴う新病院の整備プロジェクトです。病床数は兵庫県立病院で最大の736床を計画しています。

 整備場所はJR姫路駅東側の再開発地区「キャスティ21」のイベントゾーン高等教育・研究エリアの敷地面積約30,000㎡です。

 兵庫県は、「県立姫路循環器病センターと製鉄記念広畑病院の統合再編基本計画」に基づき、播磨姫路圏域において、安定的・継続的に高度で良質な医療を提供するため、2022年度上期の開院を目指し、新病院整備を推進しています。

 引用資料 兵庫県・公式HP(2018/08/23)
 はりま姫路総合医療センター(仮称)及び関連施設整備 基本設計概要

県立はりま姫路総合医療センター(仮称)の概要
◆ 所在地-兵庫県姫路市神屋町(キャスティ21イベントゾーン「高等教育・研究エリア」内)
◆ 階数-地上12階、塔屋2階(病院棟)、地上5階(教育研修棟)、地上2階(放射線治療棟)
◆ 高さ-57.5m(病院棟)、26.3m(教育研修棟)、10.3m(放射線治療棟)
◆ 敷地面積-約30,000㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約58,945㎡(病院棟)、約8,401㎡(教育研修棟)、約1,757㎡(放射線治療棟)
◆ 構造-鉄骨造(病院棟)、鉄筋コンクリート造(教育研修棟、放射線治療棟)
◆ 地震対策-免震構造(病院棟)、耐震構造(教育研修棟、放射線治療棟)
◆ 用途-病院、獨協学園の医療系高等教育・研究機関、兵庫県立大学の医産学連携拠点
◆ 診療科-34科
◆ 病棟数-736床(一般病床720床、精神病床16床)
◆ 建築主-兵庫県
◆ 基本・実施設計-2017年度、2018年度予定
◆ 着工-2019年度予定
◆ 竣工-2021年度予定
◆ 開院-2022年度予定
◆ 概算事業費-427億円(建築費343億円、医療機器整備費71億円、設計監理費13億円)


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「断面図」です。


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「配置図」です。姫路駅からイベントゾーンに至る賑わいの路を形成(2階レベルでのデッキ接続)します。


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「県立はりま姫路総合医療センター(仮称)」の建設予定地をJRの車窓から見た様子です。建設中の「(仮称)姫路市文化コンベンションセンター等新築工事」の東隣です。


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更に東側です。以前は草ボーボーでしたが、すっかり刈られています。


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東端です。


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「県立はりま姫路総合医療センター(仮称)」の建設予定地を南東側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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現在は、準備段階の「整地工事」が行われています。工期は2018年10月23日~2019年3月1日(予定)です。


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2018年12月30日 (日)

姫路市 本格着工した「(仮称)姫路市文化コンベンションセンター等新築工事」 2018年12月28日の建設状況

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-姫路市文化コンベンションセンター-

 「キャスティ21」は、JR姫路駅の北東側にあったホーム・線路・操車場等跡地の再開発プロジェクトです。「キャスティ21イベントゾーン」は、JR姫路駅とJR東姫路駅の中間にある約6.6haの広大な街区です。

 「キャスティ21イベントゾーン」のエリアは、姫路駅に近い西側が「文化・コンベンションエリア(約3.6ha)」、東側が「高等教育・研究エリア(約3.0ha)」です。
 東側の「高等教育・研究エリア」には、「兵庫県立姫路循環器病センター」と「製鉄記念広畑病院」の統合病院「県立はりま姫路総合医療センター(仮称)」が移転する予定です。

 「文化・コンベンションエリア」には、播磨の連携中枢都市にふさわしい交流の拠点施設として、文化、芸術の拠点としての機能と、「ものづくり力の強化」「地域ブランドの育成」「交流人口の増加」を促進する機能をあわせた「姫路市文化コンベンションセンター」を整備します。

 引用資料 姫路市・公式HP(2017/12/11)
 (仮称)姫路市文化コンベンションセンターについて

 姫路市は、「(仮称)姫路市文化コンベンションセンター等新築工事」を一般競争入札し、229億8000万円(税別)で「竹中工務店、神崎組、平錦建設JV」に決定しています。

● 2018年10月19日に起工式を挙行
 
「(仮称)姫路市文化コンベンションセンター等新築工事」は、2018年10月4日に着工しました。10月19日に起工式が執り行われ、姫路市や工事関係者ら約60人が出席し、建設工事の安全を祈願しました。

 姫路路 公式ホームページ(2018/10/11)
 姫路市文化コンベンションセンター等新築工事起工式の開催について 

姫路市文化コンベンションセンターの概要
◆ 計画名-(仮称)姫路市文化コンベンションセンター等新築工事
◆ 所在地-兵庫県姫路市神屋町字河原田143-2他
◆ 階数- 地上5階、塔屋1階、地下1階
◆ 敷地面積-約36,423㎡
◆ 延床面積-約29,515㎡
◆ 構造- 鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-ホール、スタジオ、展示場、会議室ほか
◆ ホール-大ホール(約2,000席)、中ホール(約700席)、小ホール(約180席) 
◆ 建築主-姫路市
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-竹中・神崎・平錦特定建設工事共同企業体(竹中工務店、神崎組、平錦建設JV)   
◆ 着工-2018年10月04日(着工)、2018年10月19日(起工式)
◆ 竣工-2021年02月26日予定
◆ オープン-2021年秋予定


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「新幹線から見た外観イメージ図」です。


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「大ホールのイメージ図」です。


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「配置図」です。文化ホールは、「大ホール(約2,000席)、中ホール(約700席)、小ホール(約180席)」が整備されます。


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「位置図」です。JR姫路駅の東約700mに位置します。姫路駅に近い西側が「文化・コンベンションエリア(約3.6ha)」、東側が「高等教育・研究エリア(約3.0ha)」です。

 JR姫路駅から「Aブロック-Bブロック-Cブロック-Dブロック」と接続する歩行者デッキを経由して、「外堀川」を橋で渡って、「JR播但線」をくぐって「1号公園」を経由すると、道路を一切横断することなく安全にアクセス出来るようになります。


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JR山陽本線の車窓から見た「(仮称)姫路市文化コンベンションセンター等新築工事」の建設現場です。写真手前には「姫路市文化コンベンションセンター」のエントランスとなる「キャスティ21公園(1号公園)」が整備されます。


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更に東側です。歩行者デッキが「下寺町線」をオーバーパスして、「姫路市文化コンベンションセンター」の2階に接続されます。


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更に東側です。


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更に東側です。


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更に東側です。「三点式パイルドライバ」が見えます。


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更に東側です。


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東端です。東側が「高等教育・研究エリア(約3.0ha)」です。「兵庫県立姫路循環器病センター」と「製鉄記念広畑病院」の統合病院「県立はりま姫路総合医療センター(仮称)」が移転する予定です。


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「(仮称)姫路市文化コンベンションセンター等新築工事」の建設現場を南西側から見た様子です。


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ゲートから内部を覗いてみました。


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「三点式パイルドライバ」です。「山留め壁」を構築しています。


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この段階で早くもタワークレーンが登場しています。


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「姫路市文化コンベンションセンター」は、2021年秋オープン予定です。


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仮囲いに掲示されていた「配置図」と「施設概要」です。敷地をぐるっと周りましたが、「中高層建築物建築計画概要標識」は掲示されていませんでした。

追記 中高層建築物建築計画概要標識
 読者の方からメールを頂きました。姫路市の条例により「中高層建築物建築計画概要標識」の掲示は、「公共建築物の場合は条例の対象とされていない」そうです。



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姫路市 姫路市文化コンベンションセンターのエントランスとなる「キャスティ21公園(1号公園)」 2018年12月28日の建設状況

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-キャスティ21公園(1号公園)-
 「キャスティ21」は、JR姫路駅の北東側にあったホーム・線路・操車場等跡地の再開発プロジェクトです。「キャスティ21イベントゾーン」は、JR姫路駅とJR東姫路駅の中間にある約6.6haの広大な街区です。

 キャスティ21イベントゾーンの文化・コンベンションエリアでは、播磨の連携中枢都市にふさわしい交流の拠点施設として、文化、芸術の拠点としての機能と、「ものづくり力の強化」「地域ブランドの育成」「交流人口の増加」を促進する機能をあわせた「(仮称)姫路市文化コンベンションセンター等新築工事」を整備します。

 「姫路市文化コンベンションセンター」のエントランスとなる西側の敷地には、「(仮称)姫路市文化コンベンションセンター」と一体的な「1号公園」が整備されます。

 引用資料 姫路市・公式HP(2017/12/11)
 (仮称)姫路市文化コンベンションセンターについて


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「1号公園・外構計画について」です。歩行者デッキが地上から徐々に高さを増し、「下寺町千線」をオーバーパスして、「姫路市文化コンベンションセンター」の2階に接続されます。


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キャスティ21公園
 「1号公園」と呼ばれていましたが、現地に掲示されていた「配置図」では「「キャスティ21公園」となっています。正式名称は「キャスティ21公園」に決まっているようです。


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JR山陽本線の車窓から見た「キャスティ21公園(1号公園)」の建設現場です。


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更に東側です。「(仮称)姫路市文化コンベンションセンター等新築工事」の建設現場事務所はここに設けているようです。


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更に東側です。


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「キャスティ21公園(1号公園)」の建設現場を南東側から見た様子です。


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ゲートから内部を覗いてみました。


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北東側から見た様子です。


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「ピオレ姫路ビル-Aブロック-Bブロック-Cブロック-Dブロック」と接続する歩行者デッキは、「Dブロック」西端のここで終わります。


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「外堀川」を橋で渡って、「JR播但線」をくぐって「キャスティ21公園(1号公園)」に入ります。



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2018年12月29日 (土)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 Ⅱ期工事 2018年12月25日の状況

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビルの正式名称は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」です。Ⅰ期棟が2018年4月27日(金)に竣工し、「阪神百貨店」が2018年6月1日(金)に部分開業しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/04/09)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) 2018年4月27日(金)にⅠ期棟が竣工、6月1日(金)には阪神百貨店が部分開業 ~ビル名称を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月予定
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年春予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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大阪梅田ツインタワーズ
 
名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。全体竣工を迎える2022年春に、阪急百貨店(阪急うめだ本店)が入居する「梅田阪急ビル」を「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改称し、近接する両ビルを「大阪梅田ツインタワーズ」と総称する予定です。

 「阪急阪神ホールディングスグループ」の最重要拠点である大阪梅田の中心に位置し、グループを象徴する2棟の高層タワーを、大阪以外の地域や海外の方々からの分かりやすさを考えて命名したものです。


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撮影日2018年12月25日
 「サウスゲートビルディング」から見た様子です。Ⅱ期の解体工事の工期は、2018年6月19日~2019年5月31日(予定)となっています。


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撮影日2018年12月25日 どんどん解体が行われています。


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撮影日2018年12月25日 解体が進んでタワークレーンの「マスト」がかなり見えるようになってきました。


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撮影日2018年12月25日 沢山の「ワイヤーソーマシン」で床を切断しています。


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撮影日2018年12月25日 「Ⅰ期工事」は「コンクリートカッター」などで切断しながら解体しましたが、「Ⅱ期工事」は重機も併用しています。


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撮影日2018年12月25日 低くなってきたので、この角度からの撮影はほぼ無理になりました。


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撮影日2018年12月25日 「梅田阪急ビル」から見た様子です。


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撮影日2018年12月25日 アップです。


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撮影日2018年12月25日 「ワイヤーソー工法」や「コンクリートカッター」などで切断しているので、切断面が刃物でスパッと切ったように滑らかです。


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撮影日2018年12月25日 床を切断しても床が抜け落ちないのは、このようにたくさんのパイプで床を支えているためです。


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撮影日2018年12月25日 「コンクリートカッター」です。「ブレード(カッターの刃)」の直径が作業員の身長と同じくらいあります。


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撮影日2018年12月25日 地上の北側部分です。


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撮影日2018年12月25日 北側から見た様子です。かなり低くなりました。



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京都の五花街の一つ「先斗町(ぽんとちょう)」 先斗町通無電柱化事業 2018年12月21日の建設状況

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-先斗町(ぽんとちょう)-
 
「先斗町(ぽんとちょう)」は、阪急の「河原町駅」近く、鴨川と木屋町通の間にある狭い通りで、北端には「先斗町歌舞練場」があります。

 京都の五花街の一つで、お茶屋や飲食店などの伝統的建造物が建ち並び、品格と賑わいを合わせ持つ独特の景観を形成しています。

 しかし、先斗町の中心を貫く「先斗町通」の上空は電線類に覆われ、道路脇には電柱が立ち、景観上の課題となっていました。

● 新工法採用により無電柱化!
 
先斗町通は道幅が狭く、両側に家屋が近接して建ち並んでいることから、これまで実施してきた無電柱化事業の整備手法では、技術的に整備することが困難でした。

 そこで、地域の協力を得て、新たな実施方法を取り入れることにより、無電柱化の取組みを行う事となりました。2017年2月5日に起工式典が開催され着工しました。2019年度末の完成を目指しています。

 引用資料 京都市情報館 リンク切れ
 先斗町通無電柱化事業での小型ボックス活用・埋設の開始について

(1) 地域の協力(必要となる土地の提供)
 
無電柱化を行う場合、電気を安全に供給するための設備(地上機器幅120cm×高さ90cm×奥行50cm)が必要になります。

 地上機器は、道路内に設置すると通行の妨げとなりますが、先斗町通では、地域の協力のもと、所有する土地の中に設置することとなりました。

(2) 新たな実施方法(先斗町方式による無電柱化の推進)
 
国で検証中の低コスト整備手法を先行的に取り入れることで、他のライフラインとの干渉が少なくなります。

(3) 先斗町通に特化した地上機器の設置
 
地上機器に加え、地中に設ける電力桝のサイズ(幅220㎝×深さ150cm×奥行120㎝)が大きく、設置工事の際の掘削に伴う影響や設置後の土地利活用に与える影響が大きいことから、公共用地の外へ設置する際の課題となっていました。

 そのことから、「関西電力」と調整し、地上機器及び電力桝の仕様変更(サイズの縮小)を行い、協力いただく方への負担を小さくしました。


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事業区間は、一般市道の「先斗町通(中京区石屋町~中京区柏屋町)」です。延長490m、幅員1.6m~4.4mとなっています。


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無電柱化を行う場合、電気を安全に供給するための設備(地上機器幅120cm×高さ90cm×奥行50cm)が必要になります。

 地域の協力のもと、所有する土地の中に設置することとなりました。先斗町通の京町家の意匠(犬矢来等)にあわせた美装化を行います。


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「電力桝」のサイズを縮小し、設置に伴う負担(影響)を低減します。


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「先斗町」は、京都の五花街の一つで、お茶屋や飲食店などの伝統的建造物が建ち並び、品格と賑わいを合わせ持つ独特の景観を形成しています。

 しかし、先斗町の中心を貫く「先斗町通」の上空はクモの巣のような電線類に覆われ、道路脇には電柱が立ち、景観上の課題となっていました。


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道幅が1.6m~4.4mと狭く工事用の重機で深い穴を掘ることは困難なため、人力で掘れる浅い位置に小型の共同溝を設け、電線を通すことにしました。この工法は国土交通省が検証中で、全国に先駆けて実施を決めました。


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工事は夜中から朝にかけて行われているので、どこまで工事が進んでいるのかよく分かりません。


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ただ、地中の設備が設置されているので、着実に工事が進んでいる事が分かります。



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2018年12月28日 (金)

京都市 立誠小学校跡地活用計画 (仮称)ザ・ゲート立誠京都 2018年12月21日の建設状況

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-(仮称)立誠小学校跡地活用計画-
 京都市では、市民の貴重な財産である学校跡地の有効活用に向け、民間等の事業者から長期にわたり学校跡地を全面的に活用する事業の提案を広く募集しています。

 京都市は、「元立誠小学校跡地活用」の公募型プロポーザルを実施し、「ヒューリック」を契約候補事業者に特定しました。2017年11月22日には、跡地活用計画の合意に至った内容について、覚書締結式を執り行いました。

 引用資料 京都市情報館(2017/11/22)
 元立誠小学校跡地活用計画の合意に関する覚書締結式について

● (仮称)ザ・ゲート立誠京都
 「ヒューリック」の提案は、「高瀬川」からの景観に配慮し、貴重な近代建築である既存校舎と調和したデザインの新築棟を敷地西側に建設するとともに、周囲に回廊を巡らせたオープンスペースを確保した計画であり、地域のシンボルである既存校舎やグラウンドを上手く活用した施設配置となっています。

 文化事業スペース(立誠ホール)、図書館、屋外オープンスペース(立誠ガーデン)、宿泊施設(185室)、商業施設(京文化しん発見プラザ、立誠テラス)、自治会活動スペース(立誠コミュニティスクエア)などを整備します。2020年5月の建物竣工を目指しています。

(仮称)ザ・ゲート立誠京都の概要
◆ 計画名-(仮称)立誠小学校跡地活用計画
◆ 所在地-京都府京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310番2他
◆ 階数-地上8階、地下1階
◆ 高さ-最高部34.99m、軒高30.73m
◆ 敷地面積-4,851.68㎡
◆ 建築面積-3,174.06㎡
◆ 延床面積-14,,991.98㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル、ホール、飲食店、自治会館、図書館、駐輪場
◆ 客室数-185室
◆ 建築主-ヒューリック
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中・古瀬 建設工事共同企業体(竹中工務店、古瀬組JV)
◆ 着工-2018年11月01日
◆ 竣工-2020年05月31日予定
◆ 開業-2020年07月中旬予定


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地域のシンボルである既存校舎の主要部分を保存・再生します


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「1階の施設配置」です。


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「位置図」です。阪急河原町駅から約250m、東側の木屋町通側沿いには「高瀬川」が流れる抜群の立地です。


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「(仮称)立誠小学校跡地活用計画」の建設予定地を南東側から見た様子です。東側が「木屋町通」で、「高瀬川」が流れる最高のロケーションです。


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「高瀬川」沿いに仮設店舗が設置されています。


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南側から見た様子です。「クローラークレーン」が稼働していました。


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ゲートが開いていました。


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既存校舎を南東側から見た様子です。


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既存校舎は改修工事が行われています。


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既存校舎を北東側から見た様子です。


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「(仮称)立誠小学校跡地活用計画」の旅館業施設の計画の概要です。



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京阪ホールディングスの複合型商業施設「BIOSTYLE」プロジェクト (仮称)四条河原町計画 2018年12月21日の建設状況

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-「BIOSTYLE」プロジェクト-

 京阪ホールディングスは、「高島屋京都店(京都タカシマヤ)」と「ザ・京都レジデンス四条河原町」に挟まれた敷地に複合型商業施設「BIOSTYLE」プロジェクトを建設中です。

 引用資料 京阪ホールディングス(PDF:2016/11/07)
 「BIOSTYLE(ビオスタイル)」プロジェクト 京都・四条河原町における複合型商業施設の開発計画について

 1階・2階が「EAT」、3階が「CARE」、4階~9階は「STAY」と位置付けます。「STAY」は、約170室の宿泊特化型ホテルとなります。

 このプロジェクトは「高島屋京都店」の増築扱いになります。「建築計画の概要」の数値は、既存の「高島屋京都店」と合算になっています。下記の建築面積と延床面積は、施設全体から「高島屋京都店」を引き算して算出しています。

「BIOSTYLE」プロジェクトの概要
◆ 計画名-(仮称)四条河原町計画
◆ 所在地-京都府京都市下京区河原町通四条下る二丁目稲荷町318番6、寺町通四条下る貞安前之町614番54他
◆ 階数-地上10階、地下1階
◆ 高さ-最高部34.98m、軒高30.98m
◆ 敷地面積-19,905.10㎡(高島屋京都店含む)、約3,800㎡(四条河原町計画)
◆ 建築面積-3,322.44㎡(16,872.63㎡-13,550.19㎡から推計)
◆ 延床面積-27,932.65㎡(154,590.77㎡-126,658.12㎡から推計)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル、商業施設、駐車場
◆ 客室数-約170室
◆ 建築主-京阪ホールディングス、高島屋京都店(既存部分)
◆ 設計者・監理者-東洋設計事務所
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2017年02月20日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2019年01月31日予定(労災保険関係成立票より)
◆ 開業-2019年春予定


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「複合型商業施設 建物外観(イメージ)」です。


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「計画地周辺図」です。建設予定地は、「高島屋京都店(京都タカシマヤ)」の南側の一等地です。


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北東側から見た「(仮称)四条河原町計画」の建設現場です。


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立駐棟

 一番最初に最も奥(敷地西側)の「立駐棟」が建設されました。


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本体棟

 次に敷地東側の「本体棟」が着工されました。「本体棟」は、先に西側寄りの「鉄骨建方」を行っています。「建て逃げ方式」で鉄骨建方を行っています。


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東側から見た様子です。道路側(敷地東側寄り)の「鉄骨建方」も始まっています。


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南東側から見た様子です。


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「(仮称)四条河原町計画」の建築計画の概要です。ややこしいですが、「建築計画の概要」の数値は、既存の「高島屋京都店」と合算になっています(現在は撤去されています)。



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2018年12月27日 (木)

京都・烏丸御池の「(仮称)新風館再開発計画」 「エースホテル(ACE HOTEL)」が日本初進出 2018年12月21日の建設状況

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(仮称)新風館再開発計画
 
京都市登録有形文化財第1号に登録されている。烏丸御池の複合商業施設「新風館」は、2016年3月27日をもって閉館しました。

 「新風館」は、1926年に竣工し、1931年に増築された「京都中央電話局」が原形です。2001年1月26日に商業施設として開業しました。

 「NTT都市開発」は、京都市登録有形文化財に登録されている旧京都中央電話局の洋館を残しながら、新たに213室(予定)のホテルを開発します。

 計画名は「(仮称)新風館再開発計画」で、洋館の東側に地上7階、地下2階の建物を新設します。増築部だけでなく、洋館の下も地下2階に変更します。地下部と地上1階に店舗や駐車場を集約し、2階より上はホテル機能として使用します。

● エースホテル京都
 「NTT都市開発」は、「新風館再開発計画」について、「エースホテル(本社:米国ニューヨーク州)」とホテル運営委託契約を締結しました。「エースホテル京都」の出店が決定し、2019年末の開業を予定しています。

 引用資料 NTT都市開発(2018/04/06)
 京都「新風館再開発計画」のホテルブランドが決定 世界のホテルの新潮流『エースホテル』が日本初進出 2019年末、京都に新風を吹き込むカルチャー発信型ホテルが誕生隈研吾氏が施設の建築デザインを監修

 「エースホテル(ACE HOTEL)」は、1999年にアメリカ・シアトルで最初のホテルをオープンしました。「エースホテル京都」は、日本、またアジアでの初出店となります。ホテルの他に飲食店や物販が20店舗入る予定です。

(仮称)新風館再開発計画の概要
◆ 所在地-京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2外 他
◆ 交通-京都市営地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池」駅徒歩1分
◆ 階数-地上7階、地下2階
◆ 高さ-最高部約35m、軒高約31m
◆ 敷地面積-6,384.73㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約25,677㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル、飲食店、物品販売業を営む店舗、自動車車庫
◆ 客室数-213室
◆ 店舗面積-約2,300㎡(B1及び1F)、20店舗
◆ 建築主-NTT都市開発
◆ 設計者・監理者-NTTファシリティーズ
◆ デザイン監修-隈研吾建築都市設計事務所
◆ 施工者-大林組
◆ 解体工事-2016年03月28日~2016年06月30日
◆ 着工-2017年10月02日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2019年09月30日予定(労災保険関係成立票より)
◆ オープン-2019年末予定


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北西側上空から見たイメージパースです。


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南東側の「東洞院通側エントランス」のイメージパースです。


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「中庭」のイメージパースです。


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「新風館再開発計画 フロア構成」です。都市営地下鉄「烏丸御池駅」と地下2階で直結します。地下接続に伴う設計、工事は、NTT都市開発が行い、費用も全額負担します。


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「新風館再開発計画」の建設現場を北西側から見た様子です。「旧京都中央電話局」が「養生シート」で覆われています。


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南西側から見た様子です。京都市登録有形文化財に登録されている「旧京都中央電話局」の洋館は残されます。


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北側のゲートです。地上部分の鉄骨が見えます。


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北東側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。東側は「東洞院通」に面しています。


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本格的に地上部分の「鉄骨建方」を行っています。



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京都大学 第5のiPS細胞研究開発拠点 「京都大学(医病)総合高度先端医療病棟(Ⅱ期)・iPS等臨床試験センター棟新営その他工事」 2018年12月21日の建設状況

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-京都大学(医病)総合高度先端医療病棟(Ⅱ期)-

 
山中伸弥教授が所長を務める「京都大学 iPS細胞研究所」では、iPS細胞作製技術を用いて創薬、新しい治療法の開発、病気の原因の解明や再生医療への応用を実現するための研究を行っています。

 「京都大学 iPS細胞研究所(CiRA:サイラ)」が2010年4月に設立されてから8年が過ぎました。現在までに「本館、第2研究棟、第3研究棟、医薬系総合研究棟」の4施設が完成しています。

 「京都大学医学部附属病院」は、旧病棟の老朽化に伴う施設整備の一環として、玉突きのように病棟の建て替えを行っています。

 現在、「京都大学(医病)総合高度先端医療病棟(Ⅱ期)・iPS等臨床試験センター棟新営その他工事」が行われます。この施設は、京都大学の「iPS細胞」の第5の研究開発拠点とも言えます。

施設の概要 
◆ 計画名-京都大学(医病)総合高度先端医療病棟(Ⅱ期)・iPS等臨床試験センター棟新営その他工事
◆ 所在地-京都府京都市左京区聖護院川原町54番
◆ 階数-地上8階、地下1階
◆ 高さ-最高部34.97m、軒高30.97m
◆ 敷地面積-79,850.68㎡(施設全体)
◆ 建築面積-4,991.26㎡
◆ 延床面積-31,661.47㎡(容積率対象外768.55㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-病院
◆ 建築主-国立大学法人京都大学
◆ 設計者・監理者-国立大学法人京都大学
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2016年03月28日(解体工事含む、労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2019年09月30日予定(労災保険関係成立票より)


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「配置図」です。(75)の「旧南病棟」と(82)の「RI診療棟」がある場所に建設されています。(74)は「積貞棟」、(73)は「南病棟」です。


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「京都大学(医病)総合高度先端医療病棟(Ⅱ期)・iPS等臨床試験センター棟新営その他工事」の建設現場を北西側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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南西側から引いて見た様子です。


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南側の「RI診療棟」は、新病棟の開院後に解体される予定です。


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南側の「積貞棟です。「京都大学(医病)総合高度先端医療病棟(Ⅱ期)・iPS等臨床試験センター棟新営その他工事」も同じような外観になります。

 「京都大学医学部附属病院」は、旧病棟の老朽化に伴う施設整備の一環として、玉突きのように病棟の建て替えを行っています。



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2018年12月26日 (水)

ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田タワー 2018年12月25日の建設状況

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-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-
 
「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。2019年12月末日の竣工予定です。

● 阪急阪神ホテルズが出店
 「阪急阪神ホテルズ」は、「ヨドバシホールディングス」が開発する「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」に、ホテルを出店することが決まりました。

 ホテルは9階~35階に、大阪梅田エリアで最大級の約1,000室で出店予定です。ホテルブランド名は未定で、2020年初春の開業を予定しています。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/08/07)
 大阪梅田エリアで最大級の約1,000室 (仮称)ヨドバシ梅田タワーにおけるホテル出店のお知らせ 2020年初春開業予定

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.340m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,275.68㎡(施設全体)、6.371.70㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-220,352.60㎡(施設全体)、111,527.16㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-170,225.45㎡(施設全体)、92,287.68㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-約1,000室
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定
◆ 開業-2020年初春予定(ホテル)

(注意) 上記の概要は「建築計画のお知らせ」の数値です。「国土交通省」の資料では、延床面積219,857.71㎡(施設全体)、110,820.64㎡(ヨドバシ梅田タワー)となっています。


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「概要図」です。

 引用資料 国土交通省(PDF:2017/09/29)
 株式会社ヨドバシホールディングス、株式会社ヨドバシカメラの民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)を認定


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「阪急グランドビル(阪急32番街)」の展望ロビーから見た様子です。


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タワークレーン3基で建設しています。東側のタワークレーンは、「フロアクライミング」から「マストクライミング」に方式を変更して上に伸びるかとも思いましたが、これ以上伸びないようです。


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20階・21階・22階(23FL)部分の鉄骨建方が終わっています。


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「ノースゲートビルディング」から見た様子です。


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20階・21階・22階(23FL)部分の鉄骨建方が終わっています。


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ホテル部分は長方形では無く、中央部分が南側に飛び出しています。この部分に「エレベーター」を設置するのでしょうか?


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外壁の取り付けが行われています。


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「グランフロント大阪 北館」から見た「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設現場です。


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ホテル部分です。


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ホテル部分の外壁の取り付けが始まっています。ホテル部分の西面に「制振装置」が見えます。


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北西側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。



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京阪三条駅前 「いろは旅館」跡地 京都悠洛ホテル & ヴィラズ Mギャラリー by ソフィテル 2018年12月21日の建設状況

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-(仮称)京都三条ホテル計画-

 京阪三条駅前の「いろは旅館」跡地にホテルが計画されています。京都三条に構えていた創業105年の「いろは旅館」は廃業して、2015年12月20日をもって閉館しました。

  「いろは旅館」の解体工事が行われ、跡地には、「(仮称)京都三条ホテル計画」が建設さています。ホテルには、フランスのホテルチェーン「アコーホテルズグループ」が進出します。

● 京都悠洛ホテル & ヴィラズ Mギャラリー by ソフィテル
 ホテルの正式名称は「京都悠洛ホテル & ヴィラズ Mギャラリー by ソフィテル」となります。「悠洛」は「ゆら」と読みます。「Mギャラリー by ソフィテル」は、アコーホテルズがもつアッパーアップスケールブランドです。

 他の会社の例ですが、「森トラスト」では、ホテルのグレードを上から「ラグジュアリー、アッパーアップスケール、アップスケール、アッパーミッドスケール、ミッドスケール、エコノミー」の6段階に分類しています。

京都悠洛ホテル & ヴィラズ Mギャラリー by ソフィテルの概要
◆ 計画名-(仮称)京都三条ホテル計画
◆ 所在地-京都府京都市東山区三条通大橋東入大橋町84番
◆ 階数-地上5階、地下1階
◆ 高さ-最高部17.54m、軒高14.99m
◆ 敷地面積-1,557.65㎡
◆ 建築面積-1,190.48㎡
◆ 延床面積-6,302.34㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル、ロビー、レストラン、バー、ジム
◆ 客室数-144室
◆ 建築主-合同会社三条
◆ 設計者・監理者-東洋設計事務所
◆ 施工者-日本建設
◆ 着工-2017年04月15日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2018年02月28日予定(労災保険関係成立票より)
◆ オープン-2019年04月26日予定(旅館業の計画の概要より)


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「京都悠洛ホテル & ヴィラズ Mギャラリー by ソフィテル」の建設現場を北東側から見た様子です。


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「KYOTO YURA」のロゴです。


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北西側から見た様子です。


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「旅館業の計画の概要」では、営業開始が2019年4月26日予定となっています。



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2018年12月25日 (火)

高さの最高限度195mの「堂島二丁目特定街区」 旧電通ビル既存建物解体工事 2018年12月19日の状況

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-旧電通ビル既存建物解体工事-

 日本最大手の広告代理店である「電通」の本社は「汐留シオサイト」にありますが、関西支社は大阪市北区堂島の「電通大阪ビル」にありました。「電通大阪ビル」は、1985年には「BCS賞(第26回受賞作品)」を受賞しています。

 「電通」の関西支社は、2017年11月13日から「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」に移転しています。「電通大阪ビル」は、「東京建物」に売却されています。

 現在は「旧電通ビル既存建物解体工事」が行われています。「労災保険関係成立票」によると解体工事の工期は、2018年3月20日~2019年2月28日(予定)となっています。

大阪都市計画特定街区の決定(堂島二丁目特定街区) 
 「堂島二丁目」において、 国際競争力の強化に資する宿泊施設及びにぎわい・交流機能等の導入、にぎわい施設と一体なった緑や文化と触れ合える高質な歩行者空間の整備とあわせて、良好な環境と健全な形態を有する建築物の建設及び有効な空地を確保する等により、適正な街区を形成します。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ(2018/08/30)
 報道発表資料 大阪都市計画案の公衆縦覧及び意見書の受付を実施します

 主要用途は東京建物の「ブリリア」を冠する共同住宅ですが、宿泊施設及びにぎわい・交流機能等の導入により容積率が割り増しされて、容積率の最高限度が1,200%となります。

 敷地地面積約4,830㎡×1,200%=約57,960㎡ですが、容積対象外面積も含めると8万㎡~9万㎡クラスの超高層ビルが建設可能です。

電通大阪ビル
の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区堂島二丁目4-5
◆ 階数-地上13階、塔屋1階、地下2階
◆ 敷地面積-約4,830㎡
◆ 建築面積-約1,716㎡
◆ 延床面積-約22,866㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス
◆ 建築主-電通
◆ 設計者-槇文彦+株式会社槇総合計画事務所
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 竣工-1983年03月
◆ 解体工事-2018年03月20日~2019年2月28日予定


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「堂島二丁目特定街区」の範囲です。高さの最高限度は195mとなっています。


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「特定街区を決定する区域」です。


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南東側から見た様子です。


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撮影時には残り3階となっていました。


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南西側から見た様子です。西隣の「新藤田ビル」が敷地に余裕を持って建てられているので、クリアランスが結構あります。


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解体工事の工事名は「旧電通ビル既存建物解体工事」です。解体工事の工期は、2018年3月20日~2019年2月28日(予定)となっています。



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「阪急梅田駅」の東側(茶屋町側)の歩道拡幅工事 2018年12月19日の建設状況

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-阪急梅田駅の東側の歩道-

 「阪急梅田駅」の東側(茶屋町側)の道路で、歩道の拡幅工事が行われています。発注者は「阪急電鉄」、施工者は「竹中工務店」となっています。

 拡幅工事が終わった部分は、歩道が約1.5倍に拡幅されていますが、茶屋町側の歩道はいつも混んでいるので、格段に歩きやすくなっています。


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阪急梅田駅の東側(茶屋町側)の歩道の拡幅工事が行われています。


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既存の歩道です。


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既存の歩道と拡幅部分です。約1.5倍に拡幅されています。


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拡幅部分です。


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拡幅工事が終わった部分です。格段に歩きやすくなりました。


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いい感じに仕上がっています。


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「路面ブロック」が高質感のタイプに貼り替えられています。


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チェーンに変わって、金属バーの柵が設置されました。


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南側はまだ拡幅工事が行われていません。



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2018年12月24日 (月)

京都で働きたい! LINEの開発拠点「LINE KYOTO」に海外から応募殺到!

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-LINE KYOTO-
 
都市の勢いは目まぐるしく変わります。「京都市」は長らく神社仏閣と大学しかない街と言われ停滞していましたが、京都市には今猛烈な追い風が吹いています。

 「インバウンド(訪日外国人旅行)」の急増、京都企業の急成長、「京都大学」のiPS細胞研究など数えたらキリがありません。

 2018年6月に
無料通信アプリを手がける「LINE」が、東京、福岡に続く3ヶ所目となる新しい開発拠点「LINE KYOTO」を開きました。外国人の応募が殺到し、応募者1千人中、約8割が海外からの申し込みだっそうです。

 産経新聞(2018/12/23)
 
京都で働ける…LINEの開発拠点に海外から応募殺到 

 京都新聞(2018/12/18)
 東京のIT企業、京都に拠点続々 人材争奪で過熱懸念も

 勤務する技術者ら19人のうち半数は外国人で、出身地もフランス、スイス、英国、米国、中国、台湾と多様です。京都オフィスでは3年後、技術者100人体制を目指しているそうです。

 採用された技術者たちは、京都という街にひかれて応募した人が多いそうです。応募者の「寺院が立ち並ぶ京都の街を歩いていると、いろいろなアイデアが浮かんでくる」という意見を聞くと納得です。神社仏閣の魅力は世界共通ですね。

 世界のハイテク拠点と言えば、アメリカの「シリコンバレー」と中国の「深圳」ですが、「シリコンバレー」が今でも世界のハイテク拠点の中心であり続けられているのは、周囲の内陸に行けば山あり、沿岸部に行けば海ありで、車でほんの少し走れば自然が広がる抜群の環境のためだと言われています。


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LINE KYOTOは四条通に立地

 「LINE KYOTO」は、四条通に面したビルにありますが、上の写真の場所ではありません。四条通の「地上機器」の撮影に気を取られて撮影するのを忘れていました(笑)。

 「LINE KYOTO」は、京都府京都市下京区四条通麸屋町西入る立売東町28番地に立地するビル「SAKIZO PLAZA」にあります。


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京都の企業
 京都の企業は大阪や神戸の企業と違って本社を東京にあまり移転しません。小粒のハイテク企業が多かった京都企業ですが、高い技術開発力を背景に、世界市場の中で特定分野において圧倒的競争力を持ち、急成長しています。

 京都の大手電子部品メーカーの大手3社(京セラ、日本電産、村田製作所)は、高機能スマートフォンや自動車向けの堅調な部品需要に加え、高い生産能力とシェアを武器に供給先を多様化して急成長しています。2019年には次世代高速通信規格「5G」関連の投資も始まり、無敵モードに入りつつあります。

 京都企業の凄さは、御三家以外にも「任天堂、オムロン、ジーエス・ユアサ コーポレーション、ローム、島津製作所、SCREENホールディングス、村田機械、堀場製作所、NISSHA」などの世界市場で競争力を持つハイテク企業群が控えている事です。


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京都大学 iPS細胞研究所(CiRA:サイラ)
 
山中伸弥教授が所長を務める「京都大学 iPS細胞研究所」では、iPS細胞作製技術を用いて創薬、新しい治療法の開発、病気の原因の解明や再生医療への応用を実現するための研究を行っています。

 「京都大学 iPS細胞研究所(CiRA:サイラ)」が2010年4月に設立されてから8年が過ぎました。現在までに「本館、第2研究棟、第3研究棟、医薬系総合研究棟」の4施設が完成しています。

 最近の病気の原因の解明や再生医療に関するニュースを見ると「京都大学」発が非常に多いです。「京都大学」が日本の再生医療研究の中心になりつつあります。

 現在、「京都大学(医病)総合高度先端医療病棟(Ⅱ期)・iPS等臨床試験センター棟新営その他工事」が、2019年9月の竣工を目指して行われます。この施設が完成すると臨床試験がいよいよ本格化すると思われます。



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四条通のシンボル 登録有形文化財「京都四條南座」 耐震・改修工事を終えてリニューアルオープン!

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-京都四條南座-
 「松竹」が保有、経営する直営劇場、「京都四條南座」の現在の建物は、京都の歴史的景観に溶け込んだ劇場として、1996年には国の「登録有形文化財」に登録され、京都市の歴史的意匠建造物にも指定されています。

 1929年(昭和4年)の建築以来、複数回の設備改修や1991年の大規模改修を経ています。しかし、2015年から耐震診断が行われましたが、改正耐震改修促進法の耐震基準を満たしていないことが判明し、初春公演が終わった2016年1月19日から公演は行われず休館となっています。

● 2018年11月1日にリニューアルオープン!
 「京都四條南座」が、3年弱にわたる耐震・改修工事を終え、2018年11月1日にリニューアルオープンしました。11月1日~12月26日まで「吉例顔見世興行」が行われています。

南座耐震補強大規模改修工事の概要
◆ 所在地-京都府京都市東山区四条通大和大路西入る中之町198
◆ 階数-地上4階、地下1階
◆ 敷地面積-1,952.6㎡
◆ 建築面積-1,797.3㎡
◆ 延床面積-6,521.0㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造+鉄骨造
◆ 工事内容-建物全域に亘る耐震補強工事及び設備更新工事
◆ 用途-劇場
◆ 客席数-従来と同程度を予定(従来は1,078席)
◆ 建築主-松竹
◆ 設計者・監理者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 竣工-2018年秋
◆ 開場-2018年11月01日


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2018年11月1日にリニューアルオープンした「京都四條南座」です。出来れば、耐震・改修工事に合わせて周辺の「電線類地中化」を行って欲しかったです・・・


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北側から見た様子です。


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顔見世興行の「まねき」
 京都の師走の風物詩である「顔見世興行」が行われています。「顔見世興行」の役者の名前を書いた「まねき」が並べられています。


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勘亭流
 
「まねき」は、「勘亭流」という書体で書かれています。「勘亭流」は江戸時代から興行などで使われる独特の書体で、ジャンルによって書体が異なり、劇場によっても変わるので、南座のまねきは誰にでも書けるものではありません。


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北西側から引いて見た様子です。


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西側から引いて見た様子です。


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アップです。


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大屋根は「軽量瓦」に葺き替えられました。



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2018年12月23日 (日)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 Ⅱ期工事 2018年12月19日の状況

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビルの正式名称は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」です。Ⅰ期棟が2018年4月27日(金)に竣工し、「阪神百貨店」が2018年6月1日(金)に部分開業しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/04/09)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) 2018年4月27日(金)にⅠ期棟が竣工、6月1日(金)には阪神百貨店が部分開業 ~ビル名称を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月予定
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年春予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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大阪梅田ツインタワーズ
 
名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。全体竣工を迎える2022年春に、阪急百貨店(阪急うめだ本店)が入居する「梅田阪急ビル」を「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改称し、近接する両ビルを「大阪梅田ツインタワーズ」と総称する予定です。

 「阪急阪神ホールディングスグループ」の最重要拠点である大阪梅田の中心に位置し、グループを象徴する2棟の高層タワーを、大阪以外の地域や海外の方々からの分かりやすさを考えて命名したものです。


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撮影日2018年12月19日
 「サウスゲートビルディング」から見た様子です。Ⅱ期の解体工事の工期は、2018年6月19日~2019年5月31日(予定)となっています。


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撮影日2018年12月19日 どんどん解体が行われています。


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撮影日2018年12月19日 解体が進んでタワークレーンの「マスト」が見えるようになってきました。


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撮影日2018年12月19日 柱の切断は倒れると危ないので、このようにタワークレーンで吊って倒れないように支えています。


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撮影日2018年12月19日 沢山の「ワイヤーソーマシン」で床を切断しています。


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撮影日2018年12月19日 「Ⅰ期工事」は「コンクリートカッター」などで切断しながら解体しましたが、「Ⅱ期工事」は重機も併用しています。


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撮影日2018年12月19日 低くなってきたので、この角度からの撮影はほぼ無理になりました。


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撮影日2018年12月19日 「梅田阪急ビル」から見た様子です。


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撮影日2018年12月19日 かなり低くなりました。


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撮影日2018年12月19日 アップです。


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撮影日2018年12月19日 「ワイヤーソー工法」や「コンクリートカッター」などで切断しているので、切断面が刃物でスパッと切ったように滑らかです。


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撮影日2018年12月19日 床を切断しても床が抜け落ちないのは、このようにたくさんのパイプで床を支えているためです。


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撮影日2018年12月19日 「コンクリートカッター」と「ワイヤーソー工法」のマシンです。


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撮影日2018年12月19日 地上の北側部分です。



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京都随一の繁華街「四条通」の歩道拡幅 ええー!この状態ですべての工事が完了? ♪ そんなバカなバカな ♪

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-四条通歩道拡幅-

 京都市は、「歩くまち・京都」を掲げる市の重点事業として「四条通」の歩道拡幅を行いました。工期は2014年11月17日のい着工し、2015年10月末に完成しました。

 整備は、基本的に現行3.5mの歩道幅を6.5m拡幅し、車道を片側1車線に狭めました。車両の停車スペースを設ける箇所の歩道幅は約4.2mとなりました。

 バス停は、東西行き合わせて16ヶ所に分散していましたが、計4ヶ所(西行き2ヶ所、東行き2ヶ所)に集約しました。拡幅した歩道からさらに道路に張り出した「テラス型バス停」となり、バスの停車中、後続の車両は車道で発車を待つことになります。

 タクシー乗り場は、拡幅した歩道に切り込む形で整備しました。また、物流業者の荷物の積み卸しや一般車両の乗降などのために停車できる「沿道アクセススペース」を確保しました。

● 地上機器の美装化のお披露目
 工事は、2015年10月末に完成しましたが、歩道上の「地上機器」の関連が終わっていませんでした。事業に係る全ての工事が完了したため、2018年9月3日にこれを記念するとともに地上機器の美装化のお披露目を行いました。

 京都市情報館(2018/08/17)
 四条通歩道拡幅事業完了と地上機器美装化のお披露目について 

 私は、このニュースを見た時に、「えーーー! これで完成? これはダメでしょう!」と思いました。思わず頭の中で ♪ そんなバカなバカな バカバカバカ バカな ♪ と歌ってしまいました(涙)。


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歩道幅が6.5mに拡幅されて格段に歩きやすくなりました。


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奇麗になった「バス停」です。


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まるで障害物競走

 しかし、歩道上に「地上機器」がでんと構えています。他の場所ならまだしも、京都随一の繁華街「四条通」です。歩行の邪魔になる上に、ぶつかる可能性があり危ないです。避けて歩く時には障害物競走をしているような感覚です。

 私は、32基すべての「地上機器」が歩道の端に移設されるのかと思っていましたが、かなりの数がそのままの状態で、全ての工事が完了してしまいました。

● どうして歩道の端に移設出来ないのか?
 このあたりの地下には、「阪急京都線」が走っており、その上には「地下道」があります。そのため「地中障害物」の関係で移設できないのかも知れません。

 また、予算の問題もあるのかも知れません。しかし、京都の顔とも言える場所なので、英知を結集してなんとかして欲しかったです。


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歩道の端に移設された場所もあります。その違いがよく分かりません・・・


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「ルイ・ヴィトン 大丸京都店」の前がこの状態では悲しいです。


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「高島屋京都店(京都タカシマヤ)」の前です。


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地上機器の美装化及び安全対策
 
歩道の中央部にあり景観面と安全面から課題となっていたため、地上機器32基を美装化しました。直方体の機器の上に斜めの台を取り付けました。


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京都の四季の移ろいを描いた「磁器板」が取り付けられています。


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完成するまでは、暫定的な帽子が取り付けられていました。やっつけ感が凄いめちゃめちゃシュールな衝撃軽減の台でした(笑)。



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2018年12月22日 (土)

もと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地 地上56階、高さ約191mの「(仮称)梅田曽根崎計画」 2018/12/19 大規模に掘削中!

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-もと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地-
 
児童数の減少により、「大阪市立大阪北小学校」は2007年3月に閉校し、「大阪市立扇町小学校」に統合されています。併設されていた「大阪市立曽根崎幼稚園」も閉園されています。

 「住友不動産」は、大阪市北区曽根崎二丁目にて開発を推進していた「(仮称)梅田曽根崎計画」の建築工事に2018年7月4日に着工しました。ホテルは「住友不動産ヴィラフォンテーヌ」が運営業務を行います。

 引用資料 住友不動産(PDF:2018/07/04)
 大阪市中心部に誕生する地上56 階建て大規模複合タワー 「(仮称)梅田曽根崎計画」 着工 ~旧大阪北小学校跡地開発、曽根崎の記憶と共に街と人をつなぐ~


(仮称)梅田曽根崎計画の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区曽根崎二丁目73番2
◆ 階数-地上56階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部191.675m
◆ 敷地面積-6,837.63㎡
◆ 建築面積-4,940.65㎡
◆ 延床面積-107,560.37㎡(容積対象面積75,160.24㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅(分譲・賃貸)、ホテル、店舗、貸会議室(文化交流施設)、大阪市管理施設
◆ 総戸数-836戸
◆ 客室数-202戸
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者・監理者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2018年07月04日
◆ 竣工-2022年03月下旬予定


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「外観完成予想図・南立面」です。設計者・施工者は「大林組」です。地震対策として、大林組独自の制震テクノロジーである「DFS(デュアル・フレーム・システム)」を採用すると思われます。


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「お初天神通り商店街から望む・『リンクプラザ』」です。デザインが少し変更になっています。


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「大阪駅前第3ビル」の展望台から見た「(仮称)梅田曽根崎計画」の建設現場です。


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2台の「三点式パイルドライバ」で「山留め壁」の構築を行っていましたが、完了して次の「掘削作業」に移行しています。


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「乗入れ構台」が設置されています。


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「加藤製作所」の「ラフテレーンクレーン」が稼働しています。「乗入れ構台」の上には、「H形鋼」がたくさん並べられています。


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下の赤いマシンは何でしょうか? 「アースアンカー」を施工するマシンでしょうか?


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たくさんの柱は、「乗入れ構台」を支える支柱です。現在は「ラフテレーンクレーン」で、「乗入れ構台」を支える「梁」を取り付けています。


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掘削して、「場所打ちコンクリート拡底杭」の頭部分を掘り出しています。


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「旅館業施設計画の概要」です。客室数202戸のホテルは「住友不動産ヴィラフォンテーヌ」が運営業務を行います。ホテルは、1階と4階~8階となります。


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「(仮称)梅田曽根崎計画」の建築計画のお知らせです。



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西梅田 地上18階、高さ約70mの複合ビル「(仮称)新サンケイビル立替プロジェクト」 2018年12月19日の状況

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-新サンケイビル解体工事-

 大阪市北区梅田二丁目に「新サンケイビル」と「サンケイビル別館」がありましたが、閉鎖されての解体工事が行われています。

 解体工事の工事名は「新サンケイビル解体工事」で、「竹中工務店」の施工により行われています。解体工事の工期は、「労災保険関係成立票」によると、2018年2月1日~2019年1月31日(予定)となっています。

● (仮称)新サンケイビル立替プロジェクト
 
跡地には、地上18階、塔屋1階、地下1階、高さ69.745m、延床面積16,961.30㎡のホテル、オフィス、店舗で構成される複合ビル「(仮称)新サンケイビル立替プロジェクト」が建設されます。

(仮称)新サンケイビル立替プロジェクトの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田二丁目33-1、33-2、34-1、34-8(地名地番)
◆ 交通-Osaka Metro四つ橋線「西梅田駅」徒歩3分、JR東西線「北新地駅」徒歩5分・「大阪駅」徒歩6分、阪神電鉄本線「阪神梅田駅」徒歩6分
◆ 階数-地上18階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-69.745m
◆ 敷地面積-1,738.29㎡
◆ 建築面積-1,052.62㎡
◆ 延床面積-16,961.30㎡(容積対象面積15,303.81㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル、オフィス、店舗
◆ 建築主-サンケイビル
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2018年02月01日~2019年01月31日予定
◆ 着工-2019年02月01日予定
◆ 竣工-2020年09月30日予定


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南東側から見た様子です。地上躯体の解体は終わっています。


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北東側から見た様子です。


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「(仮称)新サンケイビル立替プロジェクト」の建築計画のお知らせです。


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建築計画のお知らせの「立面図」です。


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建築計画のお知らせの「配置図」です。



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2018年12月21日 (金)

Osaka Metro 中期経営計画(2018~2024年度)の実現に向けた第一弾 「夢洲駅タワービル」や「夢洲駅」の整備イメージを公開!

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夢洲駅タワービル-
 「大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)」では、中期経営計画(2018~2024年度)の実現に向けた第一弾として「地下空間の大規模改革」についての方針と具体ビジョンを取りまとめました。また、「夢洲駅周辺の開発への参画」につきましても構想を取りまとめました。

 引用資料 Osaka Metro(2018/12/20)
 Osaka Metro 地下空間の大規模改革と夢洲駅周辺の開発への参画について

 2025年の「国際博覧会(万博)」の開催地が大阪に決定しました。大阪港に浮かぶ人工島のひとつ「夢洲(ゆめしま)」に整備される会場で、2025年の5月3日~11月3日までの185日間に開催される予定です。

 これを受け大阪市は、大阪メトロ中央線をコスモスクエア駅から夢洲まで約3km延伸し、万博開催時の開業を目指すことにしました。

 「夢洲駅」には、商業施設を兼ねた「夢洲駅タワービル」を建設する予定です。地上55階、高さ約275m、総工費1000億円超を予定しています。
 「夢洲駅タワービル」は、駅やホテル、それに商業施設が一体となっていて、駅からは自動運転の乗り物を運行することも検討しています。

● 高さ約275mは航空法の高さ制限ギリギリ!
 「夢洲駅タワービル」を建設する予定地の航空法の高さ制限は、正確な場所にもよりますが制限高(海抜高)286m~290mくらいです。「夢洲(ゆめしま)」は海面から11mの高さで埋め立てられているので、高さ約275mは航空法の高さ制限ギリギリです。


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万博予定地は海面から11mの高さを確保

 2025年の「国際博覧会(万博)」の開催地の予定地は、海面から11mもの高さを確保しています。

 引用資料 産経新聞(2018/11/10)
 
万博誘致、ライバル吹聴の台風で「復旧力」PR


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夢洲駅

 「夢洲駅」の整備イメージです。「夢洲駅」のコンセプトは、「開放的で出会いの予感に満ちた駅」です。「整備イメージ」通り実現する訳ではありませんが、見ているだけでワクワクします。


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「夢洲駅位置図」です。「IR」は、第1期約70ha、第2期約60ha、第3期約40haに分けて整備します。合計約170haは、「東京ディズニーリゾート」の約201haより少し狭いくらいです。


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新大阪駅

 「新大阪駅」の整備イメージです。「新大阪駅」のコンセプトは、「近未来の大阪」です。


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心斎橋駅

 「心斎橋駅」の整備イメージです。「心斎橋駅」のコンセプトは「テキスタイル」です。カワイイ女性が歩いているこんな素敵なイメージを公開するだけでも「民営化したんだなあ!」と改めて実感します。



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堂島のランドマークだった「堂島ホテル」 (仮称)堂島ホテル建替計画 2018年12月19日の状況

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-(仮称)
堂島ホテル建替計画-
 大阪・キタの社交場として親しまれた「堂島ホテル」は、老朽化もあって2016年12月27日夜の宴会利用と館内レストランのディナー営業をもって閉館を迎え、32年の歴史に幕を閉じました。

 「堂島ホテル」は、1984年に開業し、1994年には高級ホテルを目指して大幅に改装されました。客室の内装も豪華で、「いつかは泊まりたい憧れのホテル」として定着していました。

 「堂島ホテル既存建物解体工事」が行われ、跡地には「(仮称)堂島ホテル建替計画」が建設されます。2019年1月5日着工予定です。

(仮称)堂島ホテル建替計画の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区堂島浜二丁目1番2
◆ 階数-地上14階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-55.30m
◆ 敷地面積-1,607.68㎡
◆ 建築面積-1,178.30㎡
◆ 延床面積-14,083.13㎡(容積対象面積12,817.82㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-(未発表)
◆ 建築主-合同会社アール・アンド・ケイ
◆ 設計者-梓設計、戸田建設
◆ 施工者-(未定)
◆ 解体工事-2017年10月02日~2018年10月31日予定
◆ 着工-2019年01月05日予定
◆ 竣工-2020年12月20日予定


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南東側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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「(仮称)堂島ホテル建替計画」の建築計画のお知らせです。


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建築計画のお知らせの「立面図」です。


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建築計画のお知らせの「配置図」です。



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2018年12月20日 (木)

ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田タワー 2018/12/19 20階・21階・22階(23FL)部分の鉄骨建方が始まる!

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-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-
 
「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。2019年12月末日の竣工予定です。

● 阪急阪神ホテルズが出店
 「阪急阪神ホテルズ」は、「ヨドバシホールディングス」が開発する「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」に、ホテルを出店することが決まりました。

 ホテルは9階~35階に、大阪梅田エリアで最大級の約1,000室で出店予定です。ホテルブランド名は未定で、2020年初春の開業を予定しています。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/08/07)
 大阪梅田エリアで最大級の約1,000室 (仮称)ヨドバシ梅田タワーにおけるホテル出店のお知らせ 2020年初春開業予定

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.340m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,275.68㎡(施設全体)、6.371.70㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-220,352.60㎡(施設全体)、111,527.16㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-170,225.45㎡(施設全体)、92,287.68㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-約1,000室
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定
◆ 開業-2020年初春予定(ホテル)

(注意) 上記の概要は「建築計画のお知らせ」の数値です。「国土交通省」の資料では、延床面積219,857.71㎡(施設全体)、110,820.64㎡(ヨドバシ梅田タワー)となっています。


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「概要図」です。

 引用資料 国土交通省(PDF:2017/09/29)
 株式会社ヨドバシホールディングス、株式会社ヨドバシカメラの民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)を認定


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「阪急グランドビル(阪急32番街)」の展望ロビーから見た様子です。


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タワークレーン3基で建設しています。西側と中央のタワークレーンが「フロアクライミング」しました。東側のタワークレーンは、「フロアクライミング」から「マストクライミング」に方式を変更して上に伸びるかとも思いましたが、これ以上伸びないようです。


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「鉄骨建方」がどんどん進んでいます。


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20階・21階・22階(23FL)部分の鉄骨建方が行われています。「制振装置」が見えます。


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「ノースゲートビルディング」から見た様子です。ホテル部分は長方形では無く、中央部分が南側に飛び出しています。この部分に「エレベーター」を設置するのでしょうか?


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20階・21階・22階(23FL)部分の鉄骨建方が行われています。


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「グランフロント大阪 北館」から見た「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設現場です。


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「鉄骨建方」がどんどん進んでいます。


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ホテル部分です。


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北西側から見た様子です。


Osakayodobashi18121921
北東側から見た様子です。


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「ガラス」が取り付けられました。



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「茶屋町地区地区計画」の第三弾 茶屋町B-2地区市街地再開発事業 「ボーリング調査」が始まる!

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-茶屋町B-2地区市街地再開発事業-

 「東急不動産」と「茶屋町B-2地区再開発準備組合」は、「茶屋町B-2地区市街地再開発事業における事業協力に関する基本協定書」を締結しています。

 引用資料 東急不動産(2017/10/12)
 ~茶屋町B-2地区複合再開発 ~「茶屋町B-2地区市街地再開発事業における事業協力に関する基本協定書」締結について

 この協定は、「東急不動産」が、茶屋町B-2地区再開発事業にかかる事業協力者として選定されたことに伴い、事業協力の範囲や役割等を定め、本事業の円滑な推進を図ることを目的としています。

 「東急不動産」は市街地再開発事業としての事業化検討を進める上で、施設の企画・計画・事業推進・建設・運営のパートナーとして再開発準備組合に協力していきます。


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「施工予定地区の範囲」です。「B-2地区」は、「梅田東コミュニィ会館」や雑居ビル、駐車場などからなる地区面積約4,000㎡の東西に細長い敷地です。


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茶屋町地区地区計画
 大阪市は、阪急梅田駅に隣接する茶屋町地区の約2.2haを再開発するために容積率を緩和し、地区を高層化へ誘導しています。

 第一弾して「A-1地区」にヤンマーの新本社ビル「YANMAR FLYING-Y BUILDING」、第二弾して「A-2地区」に「大阪工業大学 梅田キャンパス OIT梅田タワー」が完成しています。


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「B-2地区」を南東側から見た様子です。


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駐車場の西側で「ボーリング調査」が始まっています。


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「ボーリング調査」の「三又櫓」です。


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南側から見た様子です。


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西隣は「スーパージャンカラ茶屋町店」です。


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「B-2地区」を南西側から見た様子です。西端には、かつて梅田東小学校跡地の北側部分だった「梅田東コミュニィ会館」があります。



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2018年12月19日 (水)

北大阪健康医療都市(愛称:健都) 総戸数824戸の大規模プロジェクト「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」 2018年12月11日の建設状況

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● ローレルスクエア健都ザ・レジデンス
 都市型居住ゾーンの敷地については、「近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産」の共同事業体が、2015年5月29日に実施された摂津市、URおよびJR貨物を譲渡者とする「吹田操車場跡地地区(7・8街区)土地譲受事業者募集」に応募し、落札しました。

 「近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産」は、「(仮称)吹田操車場跡地『健都』マンションプロジェクト」について7月12日に建築工事の着手に伴い、地鎮祭を行いました。正式名称はト「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」となっています。

 「健都」では、「国立循環器病研究センター」など他の施設に先駆けて着工しました。総戸数824戸の大規模レジデンスで、2018年2月以降順次、竣工する予定です。

ローレルスクエア健都ザ・レジデンスの概要
◆ 計画名-(仮称)摂津市千里丘新町A敷地計画建設工事(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ工区)
◆ 所在地-大阪府摂津市千里丘新町701番、703番、705番1
◆ 交通-JR東海道本線(JR京都線)「岸辺」駅徒歩7分 ※南北自由通路北口より徒歩5分
◆ 階数-地上15階(Ⅰ工区のファーストステージ棟・セカンドステージ棟)、地上20階(Ⅱ工区のサードステージ棟・フォースステージ棟、Ⅲ工区のフィフスステージ棟)
◆ 高さ-44.635m(Ⅰ工区)、59.875m(Ⅱ工区)、59.795m(Ⅲ工区)
◆ 敷地面積-19,807.49㎡(建築確認対象面積)、19,807.48㎡(登記記録面積)
◆ 建築面積-6,681.79㎡(施設全体)
◆ 延床面積-73,420.87㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(各棟それぞれ25~28本)
◆ 地震対策-耐震構造
◆ 総戸数-824戸〈Ⅰ工区(ファーストステージ棟・セカンドステージ棟)292戸、Ⅱ工区(サードステージ棟・フォースステージ棟)380戸、Ⅲ工区(フィフスステージ棟)152戸〉
◆ 建築主-近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産
◆ 設計者・監理者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2016年07月12日(地鎮祭)、2016年06月30日(Ⅰ工区)、2016年09月23日(Ⅱ工区)、2016年12月09日(Ⅲ工区)
◆ 竣工-2018年02月05日〈Ⅰ工区(ファーストステージ棟・セカンドステージ棟)〉、2019年01月予定〈Ⅱ工区(サードステージ棟・フォースステージ棟)〉、2019年07月予定〈Ⅲ工区(フィフスステージ棟)〉
◆ 入居開始-2018年03月〈Ⅰ工区(ファーストステージ棟・セカンドステージ棟)〉、2019年03月予定〈Ⅱ工区(サードステージ棟・フォースステージ棟)〉、2019年08月予定〈Ⅲ工区(フィフスステージ棟)〉


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「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」の位置図です。

 引用資料 公式ホームページ
 ローレルスクエア健都ザ・レジデンス 


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「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」の建設現場をJR岸辺駅の自由通路から見た様子です。


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南側から見た様子です。先行して「Ⅰ工区」の「ファーストステージ棟」と「セカンドステージ棟」が、2018年2月5日に竣工しました。


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南東側の歩道です。


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東側から見た様子です。


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敷地東側の「公開空地」です。名称は「グランドパーク」です。


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角度を変えて見た様子です。


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北側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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西側から見た様子です。



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(仮称)国立循環器病研究センター職員宿舎等建設工事 & (仮称)ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか・すいた新築工事 2018年12月11日の建設状況

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● (仮称)国立循環器病研究センター職員宿舎等建設工事
 「国立循環器病研究センター」は、名称のとおり循環器を専門とする日本最先端の医療機関です。建物の老朽化のほか、施設増設で敷地が手狭になったため移転します。

 建設中の「国立循環器病研究センター移転建替整備事業」の北東側の隣接地に、「(仮称)国立循環器病研究センター職員宿舎等建設工事」を建設しています。

 事業用定期借地権方式を活用した「国立循環器病研究センター職員宿舎等整備・運営事業」を担う企業を決める公募型企画競争で、「三菱倉庫、大成ユーレック、大成有楽不動産、大成有楽不動産販売、アートチャイルドケア」グループに決定しています。
 
職員宿舎等建設工事の概要
◆ 計画名-(仮称)国立循環器病研究センター職員宿舎等建設工事
◆ 所在地-大阪府摂津市千里丘新町711番の一部
◆ 階数-地上8階、地下0階
◆ 高さ-23.38m
◆ 敷地面積-6,999.60㎡
◆ 建築面積-3,724.72㎡
◆ 延床面積-10,827.08㎡
◆ 構造-(住宅棟)鉄筋コンクリート造、(駐車場棟)鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、寄宿舎、保育所、駐車場
◆ 総戸数-172戸+20室
◆ 建築主-三菱倉庫
◆ 設計者・監理者-大成ユーレック(大成建設グループ)
◆ 施工者-大成ユーレック(大成建設グループ)
◆ 着工-2018年02月16日
◆ 竣工-2019年03月15日予定


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「摂津市道 千里丘中央線」沿いに「立体駐車場」が整備されています。


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「(仮称)国立循環器病研究センター職員宿舎等建設工事」の建設現場を北側から見た様子です。


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「(仮称)国立循環器病研究センター職員宿舎等建設工事」の建設現場を東側から見た様子です。


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「(仮称)国立循環器病研究センター職員宿舎等建設工事」の建設現場を南側から見た様子です。


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ドナルド・マクドナルド・ハウス新築工事
 
街区の南側では、「(仮称)ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか・すいた新築工事」が行われています。「ドナルド・マクドナルド・ハウス」は、「公益財団法人 ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ財団」により運営されています。

 「ドナルド・マクドナルド・ハウス」は、病気の子どもと家族の滞在施設で、全国に12ヶ所にあります。寄付・募金により運営されています。

ドナルド・マクドナルド・ハウス新築工事の概要
◆ 計画名-(仮称)ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか・すいた新築工事、ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか(仮称)新築工事
◆ 所在地-大阪府摂津市千里丘新町711番の一部
◆ 階数-地上1階(一部2階)、地下0階
◆ 高さ-最高部6.33m
◆ 敷地面積-3,000.01㎡
◆ 建築面積-1,279.65㎡
◆ 延床面積-1,246.37㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-寄宿舎
◆ 建築主-公益財団法人 ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ財団
◆ 設計者・監理者-松村組
◆ 施工者-松村組
◆ 着工-2018年08月27日
◆ 竣工-2019年04月30日予定


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「(仮称)ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか・すいた新築工事」の開発計画公開標識です。



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2018年12月18日 (火)

新型ホームドアの技術開発が百花繚乱 近畿日本鉄道が「沈むホームドア」を開発中!

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-新型ホームドアの技術開発-

 鉄道各社は、より安全に鉄道を利用してもらうために「可動式ホーム柵(ホームドア)」の設置工事を進めています。しかし、車両の長さ、ドアの数、ドアの位置などの相違や、設置コストなどの課題があり、それらに対応可能な新たなタイプのホームドアが開発されています。

 新型ホームドアの技術開発は、各メーカーや鉄道会社が入り乱れて百花繚乱状態です。私は、ホームドア大好き人間なので、関東や関西の駅にホームドアが導入されたら出来るだけ見に行くようにしています。

 国土交通省 → 新たなタイプのホームドアの技術開発

 国土交通省 開発中の新型ホームドア一覧(PDF)
 新型ホームドアの技術開発と実用化について

● 近畿日本鉄道が「沈むホームドア」を開発中
 
「近畿日本鉄道」が、電車が到着すると柵が沈む「新型ホームドア(可動式ホーム柵)」の開発を進めています。車両のドアの位置の違いやホームの狭さなどの課題が解消できるといい、数年後の実用化を目指しています。

 朝日新聞(2018/12/16) イメージ動画あり
 「沈む」ホームドア、近鉄が開発中 多彩な車両に対応可

 開発中のホームドアは、乗降時にホームの外側(高さ約1m)に隠れるように沈みます。せり上げた時の柵の高さは1.3mほど必要なため、複数の柵を重ねる形で列車とホームの間に収納する予定です。

 柵が沈む「新型ホームドア(可動式ホーム柵)」は、電車とホームの間に隙間が出来る事や湾曲したホームには対応が難しいなど課題が多いですが、実用化が楽しみです!


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フルスクリーンタイプ(
フルハイトタイプ)

 ホームドアのタイプは、大きく分けて2種類あります。一つ目が「フルスクリーンタイプ(フルハイトタイプ)と呼ばれる天井近くまでスクリーンで覆われたもので、もう一つが「ハーフハイトタイプと呼ばれる高さ130cmのものです。

 「フルハイトタイプ」が理想ですが、コストが非常に高い上に、天井近くまでスクリーンで覆うので新線や新駅の工事と同時に行わないと設置が難しいです。


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可動式ホーム柵(
ハーフハイトタイプ)

 現在では、転落防止効果が「フルスクリーンタイプ(フルハイトタイプ)」と比べて遜色ないうえ、設置が容易であり既存路線に展開しやすいことから、「可動式ホーム柵(ハーフハイトタイプ)」が主流になっています。


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デジタルサイネージを搭載したホームドア

 「可動式ホーム柵(ホームドア)」はどんどん進化しています。横浜高速鉄道のみなとみらい線「みなとみらい駅」に、「デジタルサイネージ」を組み込んだホームドアが設置されています。


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大開口ホームドア

 東京メトロ東西線には、「東京メトロ」の車両の他に、「JR東日本」と「東葉高速鉄道」の車両が乗り入れています。
 車両は各社共に20m級車両10両編成で統一されています。いずれの車両も4ヶ所のドアが設けられていますが、ドアの幅や位置は統一されていません。

 「東京メトロ」は、ドアの位置や幅が異なる車両が混在している路線へのホームドアの早期設置を目指し、二重引き戸による「大開口ホームドア」が導入しました。

 JRの在来線、私鉄、地下鉄では、日本で最初の二重引き戸による「大開口ホームドア」の本格稼働になりました。「大開口ホームドア」は、「ナブテスコ」製です。


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可動式ホーム柵(二重引戸式)
 
JR京都線・JR総持寺駅のJ「可動式ホーム柵(二重引戸式)」です。JR西日本で初となる「二重引戸式」を採用しており、開口部が3.3mと広く確保されています。


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昇降ロープ式ホーム柵(支柱伸縮型)
 ホームドアの代わりにワイヤーロープを設置し、列車のドアが開く際にワイヤーロープを上昇させる方式のホーム柵です。これまでのホームドアとは異なり、車両のドアの位置や数が変わっても対応出来ます。開発主体は「JR西日本テクシア」です。


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昇降バー式ホーム柵
 
「ホームドア(可動式ホーム柵)」は、高額な設置コストが、さらなる普及の妨げとなっています。そこで注目を集めているのが、「昇降式ホーム柵」です。安全を確保する「仕切り」が左右にではなく上下に動くものです。

 JR拝島駅の「昇降式ホーム柵」は、相模鉄道「弥生台駅」で1年間に渡って試験運用が行われてきた「高見沢サイバネティックス製」の改良型です。


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昇降バー式ホーム柵
 小田急電鉄小田原線の「愛甲石田駅(厚木市)」で、「高見沢サイバネティックス」が開発した「昇降バー式ホーム柵」の実証実験が2018年3月まで行われました。


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スマートホームドア
 JR東日本はJR横浜線「町田駅」で、新型ホームドア「スマートホームドア」の実証実験を行っています。従来品に比べて部品の点数を減らすなどして機器本体のコストを約半分に抑えました。重量も約3割軽くなり、機器を据え付けるホームの補強工事を減らせます。

 開発主体は「JR東日本メカトロニクス」で、実用化に目途がつき、「京浜東北線」の「新子安駅、鶯谷駅、上中里駅、東十条駅、蕨駅、与野駅、大宮駅」に「スマートホームドア」を整備する方針が決定しています。


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戸袋移動型ホーム柵
 埼玉県所沢市の「新所沢駅」で実証実験が行われた「戸袋移動型ホーム柵」です。ホームドアは、乗降客の乗降時にドアが開閉する固定式が主流です。そのために車両の長さ、ドアの数、ドアの位置が異なる電車が混在すると導入出来ません
 
 これに対し、実証実験が行われた「戸袋移動型ホーム柵」は、電車の扉の位置にあわせて、ホームドアを収納する戸袋も一緒に移動するのが最大の特徴です。開発主体は「京三製作所、神戸製鋼所」です。


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マルチドア対応ホームドア
 
「京浜急行電鉄」では、三菱重工グループの「三菱重工交通機器エンジニアリング」が開発を進めてきた「マルチドア対応ホームドア(どこでもドア)」の実証実験を京急久里浜線三浦海岸駅において実施しました。

 「どこでもドア」は、これまで課題であった、ドア数やドア位置などが異なる車両が運行する路線に対応するホームドアとして開発を進めているもので、車両改修を必要とせず地上設備のみでホームドア開閉の連携が可能な「地上完結型連携システム」を採用しています。


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軽量型ホームドア
 「JR九州」は、筑肥線の「九大学研都市駅」で「軽量型ホームドア」の実証実験を行うと発表しています。「JR九州」が在来線の駅にホームドアを設置するのは、これが始めてです。

 引用資料 JR九州(PDF:2016/12/20)
 ~ 軽量型ホームドア ~ 筑肥線九大学研都市駅で実証試験を行います

 実証実験で使用する「ホームドア」はドアの開閉部がパイプになっており、戸袋の部分もコンパクトになっています。これにより軽量化が図られ、ホームの補強工事や設置工事を最小限に控えられます。

 この「ホームドア」は、人気グループ「カシオペア」の元メンバー(キーボード担当)で音楽プロデューサーの「向谷実氏」が社長を務める「音楽館」と、信号メーカーの「日本信号」が共同で開発したものです。



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北大阪健康医療都市(愛称:健都) 都市計画道路岸部中千里丘線道路新設事業 2018年12月11日の建設状況

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-
 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転を控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● 都市計画道路岸部中千里丘線道路新設事
 「岸部中千里丘線」は、吹田操車場跡地に移転建て替えする「国立循環器病研究センター」及び「吹田市民病院」等の医療機関への緊急搬送路や、正雀下水処理場跡地で形成を進めているイノベーションパーク(仮称)へのアクセス道路となる予定です。

 吹田市 公式ホームページ
 都市計画道路岸部中千里丘線道路新設事業について

 また、千里ニュータウン方面からJR岸辺駅への自転車の通行路として利用されている現道は多数の自転車が通行し、自転車と車、歩行者が混在し危険な状況となっています。
 本都市計画道路では、自転車走行空間を整備することにより、自転車の快適な通行と駅利用者の利便性向上を図り、地区内の安全を確保することができます。

岸部中千里丘線の概要
◆ 事業名称-北部大阪都市計画道路事業 3・4・205-40 岸部中千里丘線
◆ 路線名-3・4・205-40 岸部中千里丘線
◆ 事業主体-吹田市
◆ 所在地-吹田市岸部中五丁目地内~摂津市千里丘新町地内
◆ 道路延長-550m
◆ 道路幅員- 18.5m
◆ 事業認可期間-2015年04月01日~2020年03月31日予定


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現地に掲示されている「都市計画道路 岸部中千里丘線道路新設工事」の告知板です。


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「都市計画道路岸部中千里丘線道路新設事業」の建設現場です。


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道路が分かるようになってきました。


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この奥で左側(西側)にカーブします。


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歩道はカラーの「路面ブロック」で美装化されます。



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2018年12月17日 (月)

大阪湾岸道路西伸部(六甲アイランド北~駒栄) 正に華麗な2羽の白鳥! 国内外で最大規模の「連続斜張橋」が誕生するかも?

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-大阪湾岸道路西伸部(六甲アイランド北~駒栄)-

 「大阪湾岸道路」は、神戸淡路鳴門自動車道垂水ジャンクションと関西国際空港近くのりんくうジャンクションを結ぶ総延長約80kmです。

 1994年に「六甲アイランド北ランプ」までが開通しましたが、六甲アイランド北ランプから名谷ジャンクションまでの西伸部約21kmが未整備となっています。

 計画中の大阪湾岸道路(阪神高速湾岸線)西伸部約21Kmのうち、「六甲アイランド北ランプ~駒栄ランプ」の約14.5kmについて、「国土交通省」は2018年12月22日(土)に起工式を開催します。総事業費は5,000億円、完成までに10年程度かかるとされています。

 国土交通省(2018/11/14)
 国道2号大阪湾岸道路西伸部 平成30年12月22日(土)に起工式を開催します。~ 今後の更なる事業進展と一日も早い完成を祈念して~

● 中間とりまとめ公表
 大阪湾岸道路西伸部の海上長大橋について、学識経験者等で構成する「大阪湾岸道路西伸部技術検討委員会」において、最適な橋梁形式選定と橋梁・構造計画のための検討を行ってきました。

  海上長大橋の橋梁形式比較案の選定に関して、一定の整理がされたことから、今後の橋梁形式決定に向けた方向性を中間とりまとめとして、12月14日に公表しました。 

 引用資料 阪神高速道路(PDF:2018/12/14)
 大阪湾岸道路西伸部技術検討委員会において海上長大橋の橋梁形式比較案が選定されました。


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新港・灘浜航路部(六甲アイランド~
ポートアイランド間)
 六甲アイランド~ポートアイランド間の「新港・灘浜航路部」です。「橋梁形式比較案(1):連続斜張橋(等径間)」と「橋梁形式比較案(2):単独斜張橋」が検討されています。

 「比較案(1)」は、連続斜張橋としては、国内外で実績最大規模となります。正に華麗な2羽の白鳥が羽を広げたように美しいです。私的には、「比較案(1)」を採用して欲しいです。主塔の高さはTP+195.0mです。ちなみに「TP」は、「Tokyo Peil(東京湾平均海面)」の事です。


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神戸西航路部(
ポートアイランド~和田岬間)
 ポートアイランド~和田岬間の「神戸西航路部」です。「橋梁形式比較案(1):1主塔斜張橋」と「橋梁形式比較案(2):2主塔斜張橋」が検討されています。

 「比較案(1)」は、1主塔斜張橋としては、国内外で実績最大規模となります。主塔の高さはTP+205.0mです。私的には、「比較案(1)」を採用して欲しいです。


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標準横断図

 「標準横断図」です。片側3車線+非常駐車帯となります。


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斜張橋は美しい!

 空撮写真は「東神戸大橋」ですが、斜張橋はその美しい形状で「白鳥が羽を広げたような美しい形」と例えられます。「斜張橋」は、ケーブルの張り方で「放射型、ファン型、ハープ型」に分かれます。

 写真の「東神戸大橋」はハープ型」になります。「大阪湾岸道路西伸部(六甲アイランド北~駒栄)」の3基は、断面図を見る限り「ファン型」のようです。



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北大阪健康医療都市(愛称:健都) (仮称)健都2街区高齢者向けウェルネス住宅 新築工事 2018年12月11日の建設状況

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転を控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● (仮称)健都2街区高齢者向けウェルネス住宅 新築工事
 
「地方独立行政法人市立吹田市民病院」の南西側で、「パナソニック ホームズ」により、「(仮称)健都2街区高齢者向けウェルネス住宅 新築工事」が行われています。

高齢者向けウェルネス住宅の概要
◆ 計画名-(仮称)健都2街区高齢者向けウェルネス住宅 新築工事
◆ 所在地-大阪府吹田市岸部新町6番及び7番
◆ 階数-地上7階、地下0階
◆ 高さ-24.62m
◆ 敷地面積-4,172.20㎡
◆ 建築面積-2,450.65㎡
◆ 延床面積-9,450.35㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅(賃貸住宅)、サービス付高齢者向け住宅他、物品販売業を含む店舗、診療所、学習塾、保育所、事務所、スポーツの練習場
◆ 総戸数-92戸(サービス付高齢者向け住宅・単身者向住宅)、4戸(家族向住宅)
◆ 建築主-パナソニック ホームズ
◆ 設計者・監理者-プレミアート・デザイン・オフィス、IAO竹田設計
◆ 施工者-松村組
◆ 着工-2018年07月17日
◆ 竣工-2019年11月30日予定


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「位置図」です。


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「(仮称)健都2街区高齢者向けウェルネス住宅 新築工事」の建設現場を北側から見た様子です。


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西側から見た様子です。


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「(仮称)健都2街区高齢者向けウェルネス住宅 新築工事」の建築計画のお知らせです。



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2018年12月16日 (日)

地下鉄御堂筋線「中津駅」の直上 地上45階、高さ約152mの「ザ・ファインタワー 梅田豊崎」 2018年12月11日の建設状況

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ザ・ファインタワー 梅田豊崎-
 「大阪市北区豊崎3丁目計画」は、大阪市営地下鉄御堂筋線中津駅の直上にあった「三井生命ビルディング」跡地の再開発プロジェクトです。

 地上45階、塔屋2階、地下1階、高さ151.6m、延床面積34,929.31㎡、総戸数312戸の超高層タワーマンションが建設中です。正式名称は「ザ・ファインタワー 梅田豊崎」となっています。すでに全戸完売しています。

ザ・ファインタワー 梅田豊崎の概要
◆ 計画名-(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画
◆ 所在地-大阪府大阪市北区豊崎三丁目23番1(地番)
◆ 交通-大阪市営地下鉄御堂筋線「中津」駅直結徒歩1分、阪急「梅田」駅徒歩6分
◆ 階数-地上45階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-151.6m  (注)建築物もしくは軒高の可能性があります。
◆ 敷地面積-2,499.72㎡
◆ 建築面積-982.37㎡
◆ 延床面積-34,929.31㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造(天然ゴム系積層ゴム、高減衰ゴム系積層ゴム支承、弾性すべり支承、オイルダンパー)
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-312戸
◆ 建築主-京阪電鉄不動産、サンキョウホーム
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 地下解体工事-2015年10月14日~2016年05月02日
◆ 着工-2016年04月25日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2019年02月下旬予定
◆ 入居開始-2019年03月下旬予定


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下記の写真の1週間前(2018年12月4日)に梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た様子です。


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最高部です。「ヘリポート」が見えます。工事用のクレーンがすべて撤去されました。


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南西側から見た様子です。ここから下はは2018年12月11日の撮影です。


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南西側から見た下層階の様子です。


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「仮囲い」が簡易なフェンスに変更されています。


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「外構工事」が行われています。


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「植栽」も行われています。


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南東側から見た下層階の様子です。


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北東側から見た下層階の様子です。


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北西側から見た下層階の様子です。


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北側から見た様子です。



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北大阪健康医療都市(愛称:健都) 開院した「地方独立行政法人市立吹田市民病院」

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● 地方独立行政法人市立吹田市民病院
 
「吹田市民病院」は、施設の老朽化などから、旧病院があった片山町二丁目から旧国鉄吹田操車場跡地に新築移転しました。

 2016年9月28日に「(仮称)吹田市新市民病院移転建替工事」の起工式が行われ、2018年7⽉31⽇に竣工、2018年12月1日(土)に病院移転、2018年12月4日(火)から外来診療が開始されました。

 新病院は、JR岸辺駅とつながり、バリアフリーの観点からも患者に優しい病院となっています。「国立循環器病研究センター」と近接することで密に連携をとることができ、さらなる地域医療の向上が期待できます。

地方独立行政法人市立吹田市民病院の概要
◆ 計画名-(仮称)吹田市新市民病院移転建替工事
◆ 所在地-大阪府吹田市岸部新町5番7号
◆ 交通-JR「岸辺」駅自由通路(約100m)で直結
◆ 階数-(病院棟)地上8階(建築基準法9階)、塔屋1階、(立体駐車場)地上5階
◆ 高さ-(病院棟)41,48m、(立体駐車場)16,47m
◆ 敷地面積-17,813.69㎡(施設全体)
◆ 建築面積-9,697.61㎡(施設全体)
◆ 延床面積-46,239.92㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-病院
◆ 病床数-病床数431床 内訳は一般病床386床(うちICU4床、救急専用病床8床)、回復期リハビリテーション病床45床
◆ 診療科-標榜科目29科(内科、血液内科、内分泌・代謝内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、脳神経内科、小児科、外科、消化器外科、呼吸器外科、乳腺外科、小児外科、整形外科、脳神経外科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科、腎臓泌尿器科、放射線診断科、放射線治療科、リハビリテーション科、麻酔科、精神科、心療内科、病理診断科、救急科、歯科(障がい者))
◆ 建築主-地方独立行政法人市立吹田市民病院
◆ 設計者-(基本設計)日建設計、(実施設計)大成建設
◆ 監理者-日建設計
◆ 施工者-大成・堀田特定建設工事共同企業体(大成建設、堀田工務店JV)
◆ 着工-2016年09月28日(起工式)、2016年10⽉01⽇(着工)
◆ 竣工-2018年07⽉31⽇
◆ 開院-2018年12月01日(病院移転日)、2018年12月04日(外来診療開始日)
◆ 落札金額-125億円(税抜き)


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「地方独立行政法人市立吹田市民病院」を北側から見た様子です。2018年12月1日(土)に開院しました。


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隣りの「VIERRA岸辺健都」とは、歩行者デッキで直結しています。「VIERRA岸辺健都」の2階を経由して、JR岸辺駅の南北自由通路や「国立循環器病研究センター」と直結します。


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完成予想図には描かれていない小規模な建物が建設されました。


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名称は「健都メディカルビル」です。「クリニック」や「薬局」が入っています。


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「植栽」です。


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歩道はカラーの「路面ブロック」で美装化されています。


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西側から見た様子です。


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西側から引いて見た様子です。


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敷地の南西側には「立体駐車場」があります。「病院棟」とは歩行者デッキで結ばれています。


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「立体駐車場」を西側から見た様子です。


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隣りの「VIERRA岸辺健都」とは、歩行者デッキで直結しています。


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「市立吹田市民病院」の2階の入口です。「JR岸辺駅」からの利用者は、ここがメインの入口になると思われます。


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北西面の2階には歩行者デッキが整備されています。


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西端から振り返った様子です。


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西端です。


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「立体駐車場」まで歩行者デッキが伸びています。


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JR岸辺駅の自由通路から見た「VIERRA岸辺健都」と「市立吹田市民病院」です。



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2018年12月15日 (土)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 Ⅱ期工事 2018年12月11日の状況

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビルの正式名称は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」です。Ⅰ期棟が2018年4月27日(金)に竣工し、「阪神百貨店」が2018年6月1日(金)に部分開業しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/04/09)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) 2018年4月27日(金)にⅠ期棟が竣工、6月1日(金)には阪神百貨店が部分開業 ~ビル名称を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月予定
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年春予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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大阪梅田ツインタワーズ
 
名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。全体竣工を迎える2022年春に、阪急百貨店(阪急うめだ本店)が入居する「梅田阪急ビル」を「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改称し、近接する両ビルを「大阪梅田ツインタワーズ」と総称する予定です。

 「阪急阪神ホールディングスグループ」の最重要拠点である大阪梅田の中心に位置し、グループを象徴する2棟の高層タワーを、大阪以外の地域や海外の方々からの分かりやすさを考えて命名したものです。


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撮影日2018年12月11日
 「サウスゲートビルディング」から見た様子です。Ⅱ期の解体工事の工期は、2018年6月19日~2019年5月31日(予定)となっています。


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撮影日2018年12月11日 どんどん解体が行われています。


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撮影日2018年12月11日 「コンクリートカッター」で床を切断しています。


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撮影日2018年12月11日 「ワイヤーソー工法」で床を切断しています。


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撮影日2018年12月11日 柱を切断しています。


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撮影日2018年12月11日 柱の切断は倒れると危ないので、このようにタワークレーンで吊って倒れないように支えています。


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撮影日2018年12月11日 「Ⅰ期工事」は「コンクリートカッター」などで切断しながら解体しましたが、「Ⅱ期工事」は重機も併用しています。


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撮影日2018年12月11日 低くなってきたので、この角度からの撮影は難しくなりました。


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撮影日2018年12月11日 「梅田阪急ビル」から見た様子です。


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撮影日2018年12月11日 アップです。


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撮影日2018年12月11日 「ワイヤーソー工法」や「コンクリートカッター」などで切断しているので、切断面が刃物でスパッと切ったように滑らかです。


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撮影日2018年12月11日 黄色の覆いが取り付けられた「ワイヤーソーマシン」が3台見えます。


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撮影日2018年12月11日 床を切断しても床が抜け落ちないのは、このようにたくさんのパイプで床を支えているためです。


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撮影日2018年12月11日 地上の北側部分です。



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北大阪健康医療都市(愛称:健都) 岸辺駅北公共通路等整備工事 ペデストリアンデッキ「公共通路(デッキ)」が供用開始!

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● 公共通路(デッキ)が供用開始!
 JR岸辺駅の北口交通広場に「ペデストリアンデッキ」が整備され、「VIERRA岸辺健都」がオープンした2018年11月17日から供用開始されました(国立循環器病研究センターとの接続部分は除く)。

 「公共通路(デッキ)」は「Y字型」で、「JR岸辺駅の南北自由通路、国立循環器病研究センター、VIERRA岸辺健都」の3点が結ばれました。

 「VIERRA岸辺健都」を経由して「市立吹田市民病院」とも結ばれています。「国立循環器病研究センター」が供用開始される2019年7月1日以降は、これらの3拠点が、JR岸辺駅から地上に降りること無く行き来できるようになります。


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「VIERRA岸辺健都」から見た「公共通路(デッキ)」です。


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少し角度を変えた様子です。


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屋根付きの「ペデストリアンデッキ」となっています。


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地上(国立循環器病研究センター側)から見た様子です。


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地上(VIERRA岸辺健都側)から見た様子です。


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JR岸辺駅の南北自由通路との接続部分です。


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「VIERRA岸辺健都」との接続部分です。


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「国立循環器病研究センター」との接続部分です。


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JR岸辺駅の南北自由通路から歩いて行きます。


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南北自由通路の突当りの壁が撤去されました。


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南北自由通路側に振り返った様子です。


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「公共通路(デッキ)」は結構広いです。


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「VIERRA岸辺健都」側です。


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「VIERRA岸辺健都」の2階入口です。


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「国立循環器病研究センター」側です。


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「国立循環器病研究センター」の2階入口です。フェンスが設置されています。新病院は2019年7月1日に開院する予定です。



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2018年12月14日 (金)

地下鉄御堂筋線「中津駅」の直上 地上50階、高さ約168mの「ブランズタワー梅田 North 2018年12月11日の建設状況

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ブランズタワー梅田 North-
 大阪市営地下鉄御堂筋線中津駅の直上にあった「ラマダホテル大阪」の前身である「旧東洋ホテル」は、大阪万博の前年の1969年に「三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)」が中心となって開業しました。

 競争が激化および建物の老朽化が進み、2013年12月31日に閉館しました。跡地には、地上50階、塔屋2階、地下1階、高さ168.44m、総戸数653戸の超高層タワーマンションが建設されます。正式名称が「ブランズタワー梅田 North」に決定しています。

 引用資料 公式ホームページ
 ブランズタワー梅田 North 

 中津駅直上には、地上37階(屋上機械室2層分を含む)、地下1階、高さ122.5mの「ザ・セントラルマークタワー」、地上45階、塔屋2階、地下1階、高さ151.6mの「ザ・ファインタワー 梅田豊崎」の3棟が林立する事になります。

ブランズタワー梅田 Northの概要
◆ 計画名-(仮称)大阪市北区豊崎三丁目新築工事計画
◆ 所在地-大阪府大阪市北区豊崎三丁目21番1、21番3、21番4、21番5、21番6(地番)
◆ 交通- 大阪市営地下鉄御堂筋線「中津」駅徒歩1分(駅直結)、阪急電鉄「梅田」駅徒歩7分、JR「大阪」駅徒歩12分
◆ 階数-地上50階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部168.44m
◆ 敷地面積-5,154.69㎡
◆ 建築面積-2,390.82㎡
◆ 延床面積-68,778.31㎡(容積率対象面積47,081.82㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-連結制振デュアル・フレーム・システム(建物の心柱のフリーウォールと外側の住棟部をダンパーで連結)
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-653戸
◆ 建築主-東急不動産、住友商事、住友不動産
◆ 設計者・監理者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2016年08月15日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2020年01月下旬予定 
◆ 入居開始-2020年03月下旬予定 


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「立面図」です。


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地震対策として、大林組独自の制震テクノロジーである「DFS(デュアル・フレーム・システム)」を採用します。1つの建物の中に独立して存在する心棒および高層住宅棟の2つの構造体を制振装置で連結する制振構造システムです。

 引用資料 東急不動産(2016/08/24)
 旧東洋ホテル跡地に地上50階建・総戸数653戸の大規模プロジェクト 『(仮称)ブランズタワー梅田北プロジェクト』 着工  ~さらなる発展が見込まれる"大阪駅北地区"の居住区として開発~ 


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南西側から見た様子です。


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タワークレーン2基で建設しています。


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南西側から見た下層階の様子です。


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南西側から見上げた様子です。


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北西側から見た様子です。


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北西側から見た下層階の様子です。


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北東側から見た様子です。


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最高部です。ガラス窓の階数表示を見ると30階(31FL)まで到達しているようです。


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北東側から見た下層階の様子です。


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南東側から見た下層階の様子です。


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上記の写真の1週間前(2018年12月4日)に梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た様子です。



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北大阪健康医療都市(愛称:健都) グランドオープンしたJR西日本の複合商業施設「VIERRA岸辺健都」

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転を控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● VIERRA岸辺健都
 都市再生機構西日本支社は、「北部大阪都市計画事業吹田操車場跡地土地区画整理事業区域内4街区7-13画地」の敷地面積8,235.71㎡を売却する入札を実施し、24億7071万3000円でJR西日本が落札しました。

 JR西日本は、地上9階の「(仮称)JR岸辺駅ビル開発」を2017年3月27日に着工しました。施設名称は「VIERRA岸辺健都」で、2018年11月17日にグランドオープンしました。

 引用資料 JR西日本(2018/09/19)
 「VIERRA岸辺健都」 11月17日(土曜日)グランドオープン

 店舗数は30店舗で、核テナントとしてスーパーマーケットに平和堂の「フレンドマート健都店」、フィットネスクラブに「グンゼスポーツ吹田健都」、ホテル部分に「カンデオホテルズ大阪岸辺」が出店しています。

VIERRA岸辺健都の概要
◆ 計画名-(仮称)JR岸辺駅ビル開発、吹田操車場跡地開発
◆ 所在地-大阪府吹田市岸部新町5番45号
◆ 交通-JR「岸辺」駅自由通路(約100m)で直結
◆ 階数-地上9階、塔屋無し、地下0階
◆ 高さ-約45m
◆ 敷地面積-28,235.71㎡
◆ 建築面積-5,760.83㎡
◆ 延床面積-27,019.08㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造(1階の柱)
◆ 用途-物販店舗、飲食店舗、診療所、スポーツクラブ、老人健康施設、子育て支援施設、ホテル、駐車場、駐輪場
◆ 客室数-111室(ホテル6階~9階)
◆ 建築主-JR西日本(施設運営者 JR西日本不動産開発)
◆ 設計者・監理者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2017年03月27日
◆ 竣工-2018年10月31日
◆ オープン-2018年11月17日


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「フロアマップ」です。2階の店舗内通路を経由して、「市立吹田市民病院」に直結しています。


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「出店テナント」です。


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「VIERRA岸辺健都」を北側から見た様子です。「フレンドマート健都店」がオープンして助かりました。取材時の食料品を早速購入しました。


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北東面です。2階で「公共通路(デッキ)」に接続されています。


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公共通路(デッキ)が供用開始!
 JR岸辺駅の北口交通広場に「ペデストリアンデッキ」が整備され、「VIERRA岸辺健都」がオープンした2018年11月17日から供用開始されました(国立循環器病研究センターとの接続部分は除く)。

 「公共通路(デッキ)」は「Y字型」で、「JR岸辺駅の南北自由通路、国立循環器病研究センター、VIERRA岸辺健都」の3点が結ばれました。

 「VIERRA岸辺健都」を経由して「市立吹田市民病院」とも結ばれています。「国立循環器病研究センター」が供用開始される2019年7月1日以降は、これらの3拠点が、JR岸辺駅から地上に降りること無く行き来できるようになります。


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北西面です。


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西側から見た様子です。


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2階の店舗内通路を経由して、「市立吹田市民病院」に直結しています。


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目の前が「市立吹田市民病院」です。


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西側から少し引いて見た様子です。


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JR岸辺駅の自由通路から見た様子です。



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2018年12月13日 (木)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 2018/12/11 「仮線工事」をじっくり見てみました!

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


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区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


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工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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北1工区の工区位置図と施工ステップ

 「北1工区」の工区位置図と施工ステップです。「梅田貨物線」の現在線を仮線に切り替えて、現在線跡地に「地下函体」を構築します。


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「北2工区」で、「仮線」の軌道の整備が行われています。


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バラスト軌道で単線の軌道の整備が行われています。


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更に南側で既存の軌道に合流します。


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「分岐器」が設置されており、合流する手前で複線になります。


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「阪急電鉄」と「国道176号」の高架橋から北側が「北1工区」です。高架橋の直下も「北1工区」になります。


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高架橋の直下で、「踏切」の設置工事が行われています。「踏切」は工事用車両専用で、一般には解放されないと思われますが、歩行者には解放されるかも知れません。


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東側の側道です。側道は「歩行者専用」なので、踏切を開放したとしても安全上大きな問題は無いと思います。


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「踏切」の北側です。


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高架橋を過ぎたあたりで、複線に分岐します。


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「シーサスクロッシング」の「分岐器」です。



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北大阪健康医療都市(愛称:健都) 国立循環器病研究センター移転建替整備事業 2018/12/11 巨大病院の全容が姿を現す!

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● 国立循環器病研究センター
 「国立循環器病研究センター」は、名称のとおり循環器を専門とする日本最先端の医療機関です。医療技術は非常に高く、日本国内のみならず、海外からも患者が訪れます。

 「国立循環器病研究センター」は、建物の老朽化のほか、施設増設で敷地が手狭になったため移転します。2016年8月9日に、「安全祈願祭」が行われました。その後、8月20日に本体工事に着工しました。新病院は2019年7月1日に開院する予定です。

国立循環器病研究センターの概要
◆ 計画名-国立循環器病研究センター移転建替整備事業
◆ 所在地-北部大阪都市計画事業吹田操車場跡地土地区画整理事業区域5街区1画地
◆ 交通-JR「岸辺」駅自由通路(約100m)で直結
◆ 階数-地上10階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-54.150m
◆ 敷地面積-30,585.17㎡
◆ 建築面積-19,019.21㎡
◆ 延床面積-128,891.34㎡
◆ 構造-鉄骨コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎(管理人の推測)
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-病院、研究所、駐車場
◆ 病床数-550床
◆ 建築主-独立行政法人国立循環器病研究センター
◆ 設計者-(基本設計)佐藤総合計画、(実施設計)竹中工務店、日本設計
◆ 監理者-佐藤総合計画
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2016年08月09日(安全祈願祭)、2016年08月20日(着工)
◆ 竣工-2019年03月31日予定
◆ 供用開始-2019年07月01日予定
◆ 落札価格-571億3200万円(税込み)


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「国立循環器病研究センター」は、約270m×約80mもある巨大病院です。

 引用資料 公式ホームページ
 国立循環器病研究センター


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「国立循環器病研究センター移転建替整備事業」の建設現場です。最盛期にはタワークレーンが6基林立していましたが、すべて姿を消しました。

 外壁を覆っていた「養生シート」もすべて撤去され、白亜の巨大病院の全容が姿を現しています。新病院は2019年7月1日に開院する予定です。


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JR岸辺駅の南北自由通路と直結します。


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「国立循環器病研究センター」のロゴです。


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「VIERRA岸辺健都」から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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公共通路(デッキ)が供用開始!

 JR岸辺駅の北口交通広場に「ペデストリアンデッキ」が整備され、「VIERRA岸辺健都」がオープンした2018年11月17日から供用開始されました(国立循環器病研究センターとの接続部分は除く)。

 「公共通路(デッキ)」は「Y字型」で、「JR岸辺駅の南北自由通路、国立循環器病研究センター、VIERRA岸辺健都」の3点が結ばれました。

 「VIERRA岸辺健都」を経由して「市立吹田市民病院」とも結ばれています。「国立循環器病研究センター」が供用開始される2019年7月1日以降は、これらの3拠点が、JR岸辺駅から地上に降りること無く行き来できるようになります。


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西側から見た様子です。


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道路沿いに白亜の巨大病院が、約270m延々と続いています。


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北側から見た様子です。


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東側から見た様子です。



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2018年12月12日 (水)

ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田タワー 2018年12月11日の建設状況

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-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-
 
「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。2019年12月末日の竣工予定です。

● 阪急阪神ホテルズが出店
 「阪急阪神ホテルズ」は、「ヨドバシホールディングス」が開発する「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」に、ホテルを出店することが決まりました。

 ホテルは9階~35階に、大阪梅田エリアで最大級の約1,000室で出店予定です。ホテルブランド名は未定で、2020年初春の開業を予定しています。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/08/07)
 大阪梅田エリアで最大級の約1,000室 (仮称)ヨドバシ梅田タワーにおけるホテル出店のお知らせ 2020年初春開業予定

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.340m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,275.68㎡(施設全体)、6.371.70㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-220,352.60㎡(施設全体)、111,527.16㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-170,225.45㎡(施設全体)、92,287.68㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-約1,000室
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定
◆ 開業-2020年初春予定(ホテル)

(注意) 上記の概要は「建築計画のお知らせ」の数値です。「国土交通省」の資料では、延床面積219,857.71㎡(施設全体)、110,820.64㎡(ヨドバシ梅田タワー)となっています。


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「概要図」です。

 引用資料 国土交通省(PDF:2017/09/29)
 株式会社ヨドバシホールディングス、株式会社ヨドバシカメラの民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)を認定


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「阪急グランドビル(阪急32番街)」の展望ロビーから見た様子です。


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タワークレーン3基で建設しています。一番東側のタワークレーンは、撤去されるのでしょうか? それとも「フロアクライミング」から「マストクライミング」に方式を変更して更に上に伸びるのでしょうか?


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ホテル部分は長方形かと思っていましたが、中央部分が南側に飛び出しています。この部分に「エレベーター」を設置するのでしょうか?


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「グランフロント大阪 北館」から見た「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設現場です。


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「鉄骨建方」がどんどん進んでいます。


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早くも17階・18階・19階(20FL)部分の鉄骨建方がほぼ終わっています。今週中に20階・21階・22階(23FL)部分の鉄骨建方が始まると思われます。


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下層階の「カーテンウォール」は、後施工の部分を除きの取り付けが終わっています。


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南西側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。



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名古屋市 国際展示場新第1展示館整備事業 アリーナコンサート対応の15,000人の収容規模!

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-国際展示場新第1展示館整備事業-

 名古屋市は12月11日に、PFIを導入する「国際展示場新第1展示館整備事業」の総合評価一般競争入札で、「竹中工務店グループ」を落札者に決めたと発表しました。落札額は318億0863万9514円です。

 引用資料 名古屋市・公式ホームページ(2018/12/11)
 名古屋市国際展示場新第1展示館整備事業に係るPFI手続き

 建設予定地は、あおなみ線金城ふ頭駅の南側の約44,000㎡です。すぐ近くには「レゴランド・ジャパン・リゾート」があります。

 「竹中工務店グループ」は、展示室面積20,045㎡(211m×95m)の無柱空間展示場などが入る地上3階、延床面積39,928㎡の施設を提案していました。

 名古屋市は、展示場の機能強化に向け、「第2展示館」と「第3展示館」も建て替え・拡張する方向で検討を進めています。2027年のリニア中央新幹線開業をにらみ、展示面積8万㎡規模への拡張も視野に入れています。

● アリーナコンサート対応
 コンサートやスポーツにも対応可能な空間となっています。大梁下高さ20mの大空間が確保されており、アリーナコンサートでは15,000人の収容規模となります。

 名古屋のアリーナ会場は「日本ガイシホール」しかありません。あくまでもメインは展示場ですが、強力なバックアップが誕生する事になります。アリーナ会場が1ヶ所しかないのと、2ヶ所あるのとは大違いです。

国際展示場新第1展示館整備事業の概要
◆ 階数-地上3階
◆ 敷地面積-約44,000㎡
◆ 建築面積-31,532㎡
◆ 延床面積-39,928㎡
◆ 展示室面積-20,045㎡(211m×95m)
◆ 特徴-無柱空間の展示場、可動式間仕切りにて分割、アリーナコンサート対応の15,000人の収容規模、大梁下高さ20mの大空間
◆ 落札者-竹中工務店グループ(<代表企業>竹中工務店、日本管財、<協力企業>久米設計)
◆ 落札額-318億0863万9514円(消費税及び地方消費税相当額を除く)
◆ 設計・建設-2019年04月~2022年06月予定
◆ 開館準備期間-2022年07月~2022年09月予定
◆ 供用開始-2022年10月予定


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「西側より望む」です。


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「広域図」です。


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「新第1展示館敷地周辺図」です。



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2018年12月11日 (火)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 Part5・南1工区 2018年12月4日の建設状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


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区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


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工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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南1工区

 「南1工区」の範囲です。施工範囲417mで、「大林組・淺沼組JV」」の施工により行われています。「なにわ筋線」が北側に分岐する部分の施工も含まれている事が分かります。


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南1工区
 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「南1工区」です。「南1工区」は、「大林組・淺沼組JV」の施工により行われています。


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「南1工区」の北東側です。


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「阪神高速道路」の出入口です。


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「南1工区」の南西側です。


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「日通ビル(日本通運大阪支店)」の東側で、ドイツ「バウアー社(BAUER Maschinen GmbH)」の「BG掘削機」が稼働しています。地中障害物の撤去を行っています。


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「日通ビル(日本通運大阪支店)」は、工事に伴い解体されます。


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「日通ビル(日本通運大阪支店)」の西側でも本格的に工事が行われています。



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大阪駅前地下道改良事業 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備 2018年12月4日の建設状況

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-大阪駅前地下道改良事業-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神百貨店梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画である「梅田1丁目1番地計画」を進めています。

 「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い、JR大阪駅と阪神百貨店梅田本店の間を東西に走る「大阪駅前地下道」も大規模に改良されます。安全性確保のため歩道幅を約8mから約15mに拡幅します。

 「大阪駅前地下道」は、昭和17年に完成、大阪市が管理しています。地下道ですが、名称は「都市計画道路大阪駅前1号線」となっています。


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「大阪駅前地下道整備範囲図」です。


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阪神電気鉄道 梅田駅の改良工事
 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備と同時に、「阪神電気鉄道」は梅田駅の大規模改良工事を行います。

 引用資料 阪神電気鉄道(PDF:2015/02/12)
 梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~ 

 駅の北側に上下2層の地下構造物を構築します。上層部を地下道、下層部を駅施設とし、駅空間を拡大します。


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「大阪駅前地下道改良事業」の全景です。


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大規模に工事が行われています。


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「大阪駅前地下道改良事業」の東側部分の工事の様子です。


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「スカイウォーク」と「東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)」を直結する「エレベーター」の設置工事が行われています。


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「エレベーター」の設置工事を西側から見た様子です。


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西側から振り返った様子です。


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「大阪駅前地下道改良事業」の中央部分の工事の様子です。


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アップです。


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東側から見た様子です。


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北側から見た様子です。


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「大阪駅前地下道改良事業」の西側部分の工事の様子です。


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東側寄りです。


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西側寄りです。


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アップです。地中障害物の撤去を行っています。



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2018年12月10日 (月)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 Part4・駅部工区 2018年12月4日の建設状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


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区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


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工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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駅部工区

 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「駅部工区」です。「駅部工区」は、「大鉄工業・清水建設JV」の施工により行われています。

● 島式2面4線の地下駅
 新駅設置事業は、「JR西日本」が主体となり延長は約830mです。島式2面4線の地下駅となります。特急「はるか」や「くろしお」が停車するので、関西国際空港や和歌山方面が格段に便利になります。


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「駅部工区」の北側部分です。


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「駅部工区」の中央部分です。「迂回路」の地下でも工事が行われています。


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「駅部工区」の南側部分です。


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「乗入れ構台」の部分までが「駅部工区」です。それより先は「南1工区」です。「南1工区」は、「大林組・淺沼組JV」の施工により行われています。



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「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」を6階分増築して地上13階に! (仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場 2018年12月4日の建設状況

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-(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場-

 JR大阪駅近くの「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」を地上13階てに増築します。既存の駐車場の上に、6階分(延床面積15,790.79㎡)を上乗せして、延床面積35,501.05㎡に増床します。

 計画名は「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」で、用途は「自動車車庫(駐車場)、オフィス」となっています。「 梅田3丁目計画(仮称)」が始まると、「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」が閉鎖されるので、そのための対策だと思われます。

(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町19-10の一部、梅田三丁目141-1の一部
◆ 階数-地上13階、地下0階
◆ 高さ-最高部44.785m
◆ 敷地面積-7,121.21㎡
◆ 建築面積-2,910.37㎡(施設全体)、2.55㎡(計画部分)
◆ 延床面積-35,501.05㎡(施設全体)、15,790.79㎡(計画部分)
◆ 容積率対象面積-28,400.84㎡(施設全体)、12,632.63㎡(計画部分)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-自動車車庫(駐車場)、オフィス
◆ 建築主-大阪ターミナルビル、JR西日本(西日本旅客鉄道)
◆ 設計者・監理者-ジェイアール西日本コンサルタンツ
◆ 施工者-大阪ステーションシティ駐車場棟増築他工事特定建設工事共同企業体(大林組、その他)
◆ 着工-2018年04月01日
◆ 竣工-2019年07月31日予定


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梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た様子です。


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アップです。


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「塔屋」の構築が行われています。


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「阪急グランドビル(阪急32番街)」の展望ロビーから見た様子です。


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最高部です。


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「サウスゲートビルディング」から見た様子です。


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アップです。


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「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」の建築計画のお知らせです。


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建築計画のお知らせの「北立面図」です。



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2018年12月 9日 (日)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 Part3・北3工区 2018年12月4日の建設状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


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区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


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工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


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「北3工区」の南側です。


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「北3工区」の南側を梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た様子です。


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横断している「乗入れ構台」の北側が、「北3工区」と「駅部工区」の境目だと思われます。


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北3工区の未着工だった区間

 この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。しかし、撮影時はまだ本格的な工事が行われていませんでした。


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東側から見た様子です。


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「北3工区」の北側です。


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「北3工区」の北側を南東側から見た様子です。



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地上39階、高さ約133mの「グランドメゾン新梅田タワー」 2018年12月4日の建設状況

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グランドメゾン新梅田タワー
 「ザ・シンフォニーホール」から道路を挟んで東側の街区を「積水ハウス」が複数の建物を集約化して、地上39階、塔屋2階、高さ約133mの超高層タワーマンション「(仮称)大淀南2丁目計画」を建設しています。

 正式名称は「グランドメゾン新梅田タワー」です。竣工前ですが、総戸数297戸(非分譲住戸29戸含む)が、全戸完売しています。

グランドメゾン新梅田タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)大淀南2丁目計画
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大淀南二丁目1番1(地名地番)
◆ 交通-JR大阪環状線「福島」駅徒歩6分、阪神本線「福島」駅徒歩8分、JR東西線「新福島」駅徒歩9分、JR「大阪」駅徒歩12分、地下鉄四つ橋線「西梅田」駅徒歩14分、地下鉄御堂筋線「梅田」駅徒歩15分、阪急「梅田」駅徒歩16分
◆ 階数-地上39階、塔屋2階  *店舗部分は地上3階
◆ 高さ-最高部約138m(管理人の推測)、建物約133m
◆ 敷地面積-2,699.65㎡
◆ 建築面積-1,535.23㎡
◆ 延床面積-36,561.14㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造  *店舗部分は鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅(分譲)、飲食店舗、オフィス
◆ 総戸数-297戸(非分譲住戸29戸含む)、他非分譲店舗・非分譲事務所9区画
◆ 建築主-積水ハウス
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2016年06月01日
◆ 竣工-2019年01月中旬予定
◆ 入居開始-2019年02月下旬予定


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梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た様子です。


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最高部です。「ヘリポート」が見えます。


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北東側から見た様子です。


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北東側から見た下層階の様子です。


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北側の歩道です。


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東側(なにわ筋側)の歩道です。


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南東側から見た様子です。


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南東側から見た下層階の様子です。


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南西側から見た様子です。


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南西側から見た下層階の様子です。


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北西側から見た様子です。


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北西側から見た下層階の様子です。


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西側の歩道です。



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2018年12月 8日 (土)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 Ⅱ期工事 2018年12月4日の状況

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビルの正式名称は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」です。Ⅰ期棟が2018年4月27日(金)に竣工し、「阪神百貨店」が2018年6月1日(金)に部分開業しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/04/09)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) 2018年4月27日(金)にⅠ期棟が竣工、6月1日(金)には阪神百貨店が部分開業 ~ビル名称を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月予定
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年春予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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大阪梅田ツインタワーズ
 
名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。全体竣工を迎える2022年春に、阪急百貨店(阪急うめだ本店)が入居する「梅田阪急ビル」を「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改称し、近接する両ビルを「大阪梅田ツインタワーズ」と総称する予定です。

 「阪急阪神ホールディングスグループ」の最重要拠点である大阪梅田の中心に位置し、グループを象徴する2棟の高層タワーを、大阪以外の地域や海外の方々からの分かりやすさを考えて命名したものです。


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撮影日2018年12月4日
 「サウスゲートビルディング」から見た様子です。Ⅱ期の解体工事の工期は、2018年6月19日~2019年5月31日(予定)となっています。

 撮影前から土砂降りの雨が降って来ました。窓ガラスに水滴がビッシリ着いていたので、ボケボケにしか撮影出来ませんでした。そのため今回は「サウスゲートビルディング」からの写真はこの1枚だけです。


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撮影日2018年12月4日 「梅田阪急ビル」から見た様子です。


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撮影日2018年12月4日 アップです。


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撮影日2018年12月4日 どんどん低くなっています。


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撮影日2018年12月4日 「ワイヤーソー工法」や「コンクリートカッター」などで切断しているので、切断面が刃物でスパッと切ったように滑らかです。


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撮影日2018年12月4日
 「ワイヤーソーマシン」です。「ワイヤーソーマシン」は、半導体の「インゴット」を1mm程度にスライスして「シリコンウェハ」にする工程でも使用されており、大から小までいろいろな場所で活躍しています。

● ワイヤーソー工法
 「ワイヤーソー工法」は、切断対象物にダイヤモンドワイヤーを環状に巻きつけ高速走行させて切断する工法です。大型コンクリート構造物での大断面切断も容易にでき、しかも騒音・振動・粉じんの発生が少ないのが特徴です。


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撮影日2018年12月4日 頂部の床面です。


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撮影日2018年12月4日 一定間隔で柱の跡が見えます。


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撮影日2018年12月4日 黄色の覆いが取り付けられた「ワイヤーソーマシン」が3台見えます。


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撮影日2018年12月4日 西側から見た様子です。



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地上51階、高さ約178mの「グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE」 2018年12月4日の建設状況

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グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE-
 営業を終了した「ホテルプラザ」は、「旧ホテルプラザ解体工事」という工事名で、「竹中工務店」により地上躯体の解体工事が行われました。

 敷地面積10,337.43㎡を「積水ハウス、三菱地所レジデンス、東急不動産」など5社が、2016年12月20日に取得しました。持ち分比率は、「積水ハウス(51%)、三菱地所レジデンス(20%)、東急不動産(15%)、東京建物(10%)、アサヒプロパティズ(4%)」です。

 跡地には、地上51階、塔屋2階、地下1階、高さ約178m、延床面積99,513.16㎡、総戸数は871⼾の巨大な超高層タワーマンション「(仮称)グランドメゾン新梅田 タワープロジェクト」が建設中です。

● グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE
 「(仮称)グランドメゾン新梅田 タワープロジェクト」として公式ホームページがオープンしていましたが、正式名称が「グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE」に決まりました。

 引用資料 公式ホームページ
 グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE

 超高層タワーマンションは、「ザ・シンフォニーホール」と道路を挟んで向き合う敷地南西側に整備し、北西部の低層棟と一体的に接続します。「なにわ筋」に面した敷地の東側には、多目的広場を設けます。

グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCEの概要
◆ 計画名-(仮称)大阪市北区大淀南2丁目OM計画、(仮称)グランドメゾン新梅田 タワープロジェクト
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大淀南二丁目2番1(地名地番)
◆ 交通-JR京都線・神戸線・宝塚線・大阪環状線「大阪」駅徒歩14分、JR大阪環状線「福島」駅徒歩8分、JR東西線「新福島」駅徒歩10分
◆ 階数-地上51階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-約178m
◆ 敷地面積-10,337.43㎡(登記面積・実測面積)、10,184.84㎡(建築確認対象面積)
◆ 建築面積-3,950.52㎡
◆ 延床面積-99,513.16㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅、多目的広場、商業施設、にぎわい⽂化施設、保育施設、防災備蓄倉庫
◆ 総戸数-871戸、他店舗1区画(非分譲)
◆ 建築主-積水ハウス(51%)、三菱地所レジデンス(20%)、東急不動産(15%)、東京建物(10%)、アサヒプロパティズ(4%)
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2018年05月15日
◆ 竣工-2021年07月中旬予定
◆ 入居開始-2022年01月下旬予定


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「緑地広場(多目的広場)」パースです。

 引用資料 積水ハウス(PDF:2018/08/22)
 「(仮称)グランドメゾン新梅田 タワープロジェクト」始動 JR 大阪駅周辺最大規模 地上51 階建871 ⼾の複合タワーマンション 「うめきた2 期区域」とみどりでつながり「環境配慮」と「地域のにぎわい」創出を目指す


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「配置図」です。「なにわ筋」に面して、北側から「ローレルタワー サンクタス梅田、(仮称)グランドメゾン新梅田 タワープロジェクト、グランドメゾン新梅田タワー」の3棟の超高層タワーマンションが並ぶ事になりますが、「千鳥配置」にして互いのお見合いを出来るだけ無くすようにしています。


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梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た様子です。


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アップです。


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超高層棟
 「グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE」の建設現場です。掘削して地下躯体の構築を行っています。


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南西側から見た様子です。タワークレーン2基で建設しています。


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南側の「仮囲い」が一部極端に低かったので、「バリアングル」で撮影してみました。「基礎梁」を構築していると思われます。


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北東側ではまだ「掘削」が行われています。


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「杭頭処理」が終わった「場所打ちコンクリート拡底杭」の頭部分です。


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南東側から見た様子です。


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目的広場
 「なにわ筋」に面した敷地の北東側には「多目的広場」が建設されます。「多目的広場」の地下では、既存建物の地下外壁を利用して地下躯体の建設が行われていますが、1階床の構築が終わりました。この部分は地下駐車場になるのでしょうか?


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低層棟

 北西側には「低層棟」が建設されます。


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社会福祉法人恩賜財団済生会

 病院・診療所や福祉施設などを運営する「社会福祉法人恩賜財団済生会」が、朝日放送社屋・ホテルプラザ跡地の南東角の土地約3,900㎡を取得しています。



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2018年12月 7日 (金)

京都市立芸術大学 JR京都駅すぐ近くの「崇仁地区」に移転 基本設計の概要の公表により、詳細な外観イメージや平面図が公開!

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-京都市立芸術大学-

 京都市は、JR京都駅の東約200mの京都市下京区の「崇仁地区」に「京都市立芸術大学」を移転する整備基本構想案をまとめています。

 「京都市立芸術大学」は、1980年から京都市西京区の現在地にキャンパスを置き、学生と教職員の計約1,200人が通っています。施設が手狭なうえ老朽化したことなどから、京都市に「崇仁地区」への移転を要望していました。

● 基本設計の概要を公表!
 「京都市」は2018年11月30日に、「京都市立芸術大学及び京都市立銅駝美術工芸高等学校移転整備事業」の基本設計の概要を公表しました。下記のホームページで、詳細な外観イメージや平面図が公開されています。

 引用資料 京都市情報館(2018/11/30)
 京都市立芸術大学及び京都市立銅駝美術工芸高等学校移転整備事業に係る基本設計について

 概算事業費は、「京都市立芸術大学」が約250億円、「京都市立銅駝美術工芸高等学校」が約30億円です。2020年3月に実施設計完了、2020年~2022年度に建設工事、2023年度の供用開始を予定しています。


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「専攻配置概要」です。東側から「鴨川沿いの地区(A地区)、中間の地区(B地区)、京都駅側の地区(C地区)」の3地区に分けて整備されます。


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「C地区、B地区、A地区」の概要です。総延床面積約77,100㎡となります。


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「B地区」を東側から見たイメージです。高瀬川沿いは、屋外スペースも活用します。


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「C地区」を北東側から見たイメージです。


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「C地区」には、ク ラシッ演奏会やオペラの他、幅広い演目に対応可能な約800席の音楽ホールを整備します。


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「A地区」の東側には、「鴨川」が流れています。


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「A地区」を南東側から見た様子です。正面に見えるのは、「元:京都市立元崇仁小学校」です。


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「A地区」の西側です。奥の「下京地域体育館」はそのまま残ります。手前の「体育館」は改修工事が行われます。


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「B地区」の北側には「高瀬川」が流れています。


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「B地区」を南東側から見た様子です。


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「B地区」を北西側から見た様子です。正面の「柳原銀行記念資料館」は残します。


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「C地区」を北東側から見た様子です。


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「C地区」を北西側から見た様子です。



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名古屋の中心部・栄のランドマーク 中日ビル(中部日本ビルディング) 地上31階、高さ約170mの超高層ビルに建て替え!

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-中日ビル(中部日本ビルディング)-

 「中日新聞社」と「中部日本ビルディング」は、2019年3月末をもって「中日ビル(中部日本ビルディング)」を閉館し、新ビルに建て替えることを決定しています。

 「中日ビル」は、1966年4月の開館以来、名古屋の中心部・栄のランドマークとして、半世紀にわたって営業を続けてきました。一方、設備の老朽化が目立ち始めて十分な機能を発揮できていないのも事実です。

 耐震性能は、2006年10月に阪神大震災クラスの地震でもほぼ倒壊しない強度を目指して補強しましたが、東日本大震災後に公表された「南海トラフ巨大地震の被害想定」で名古屋市の最大震度が引き上げられ、対応を迫られていました。

● 地上31階、高さ約170mの超高層ビルに建て替え!
 「中日新聞社」と「中部日本ビルディング」は12月6日に、「中日ビル(中部日本ビルディング)」の建て替え計画で、新ビルが、地上31階、地下4階、高さ約170m、延床面積約113,000㎡になると発表しました。

 中日新聞(2018/12/06)
 新・中日ビルは31階建て 24年度完成

 新ビルにはオフィス、ホテル、商業施設、多目的ホール、駐車場などが入る予定で、名古屋市から都市再生特別地区の指定を受け、容積率は緩和により現在の948%から1.5倍の1470%を目指します。

中日ビル(中部日本ビルディング)建て替えの概要
◆ 所在地-愛知県名古屋市中区栄四丁目1番1号 
◆ 階数-地上31階、地下4階
◆ 高さ-約170m
◆ 敷地面積-6,591.5㎡
◆ 延床面積-約113,000㎡
◆ 用途-オフィス、ホテル、商業施設、多目的ホール、駐車場
◆ 建築主-中部日本ビルディング、中日新聞
◆ 解体-2020年度までに解体予定
◆ 着工-2020年度予定
◆ 竣工-2024年度予定


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「中日ビル(中部日本ビルディング)」を北西側から見た様子です。現在の中日ビルは、2019年3月末に閉館し、2020年度までに解体される予定です。

中日ビル(中部日本ビルディング)の概要
◆ 所在地-愛知県名古屋市中区栄四丁目1番1号 
◆ 階数-地上12階、塔屋4階、地下4階
◆ 高さ-約53m
◆ 敷地面積-6,591.5㎡
◆ 建築面積-5,772.4㎡
◆ 延床面積-84,491.7㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、劇場、文化センター、飲食店、ショッピング街、催事場・宴会場、他
◆ 建築主-中部日本ビルディング、中日新聞
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-1963年11月
◆ 竣工-1966年04月26日
◆ 閉館-2019年03月末予定


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外観の特徴である最上階の円盤状の構造物です。


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少し角度を変えた様子です。南北に細長いビルです。



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2018年12月 6日 (木)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 Part2・北2工区 2018年12月4日の建設状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


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区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


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工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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北2工区

 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「北2工区」です。「北2工区」は、「錢高組・西松建設JV」の施工により行われています。


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「北2工区」の北側です。「阪急電鉄」と「国道176号」の高架橋から南側が「北2工区」です。高架橋の直下は「北1工区」になります。


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掘削していた部分を埋め戻して、バラスト軌道で「仮線」の軌道の整備が行われています。「仮線」は高架橋の直下で、複線から単線になるようです。


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この部分で既存の軌道に合流します。


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「北2工区」の中央部です。


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「北2工区」の南側です。


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北側寄りです。


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中央部です。


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南側寄りです。


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「北2工区」と「北3工区」の境目です。



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うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 Part1・北1工区 2018年12月4日の建設状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


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区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


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工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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北1工区の工区位置図と施工ステップ

 「北1工区」の工区位置図と施工ステップです。「梅田貨物線」の現在線を仮線に切り替えて、現在線跡地に「地下函体」を構築します。


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北1工区
 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「北1工区」です。「北1工区」は、「奥村組・鉄建建設JV」の施工により行われています。


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「阪急電鉄」と「国道176号」の高架橋から北側が「北1工区」です。高架橋の直下も「北1工区」になります。


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バラスト軌道で「仮線」の軌道の整備が行われています。「仮線」は高架橋の直下で、複線から単線になるようです。「踏切」の設置工事も行われていますが、「踏切」は工事用車両専用で、一般には解放されないと思われます。


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「仮線」の軌道の整備が行われています。第一段階として「梅田貨物線」を現在の位置から東側の「仮線」に移設します。移動量は最大17mです。


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「阪急電鉄」と「国道176号」の高架橋のすぐ北側です。真新しい「バラスト」が敷かれています。仮線の「軌道」はほぼ完成しています。


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更に北側です。こんな立派に整備されていますが、「仮線」なので最終的には撤去されます。



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2018年12月 5日 (水)

ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田タワー 2018/12/04 17階・18階・19階(20FL)部分の鉄骨建方が始まる!

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-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-
 
「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。2019年12月末日の竣工予定です。

● 阪急阪神ホテルズが出店
 「阪急阪神ホテルズ」は、「ヨドバシホールディングス」が開発する「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」に、ホテルを出店することが決まりました。

 ホテルは9階~35階に、大阪梅田エリアで最大級の約1,000室で出店予定です。ホテルブランド名は未定で、2020年初春の開業を予定しています。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/08/07)
 大阪梅田エリアで最大級の約1,000室 (仮称)ヨドバシ梅田タワーにおけるホテル出店のお知らせ 2020年初春開業予定

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.340m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,275.68㎡(施設全体)、6.371.70㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-220,352.60㎡(施設全体)、111,527.16㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-170,225.45㎡(施設全体)、92,287.68㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-約1,000室
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定
◆ 開業-2020年初春予定(ホテル)

(注意) 上記の概要は「建築計画のお知らせ」の数値です。「国土交通省」の資料では、延床面積219,857.71㎡(施設全体)、110,820.64㎡(ヨドバシ梅田タワー)となっています。


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「概要図」です。

 引用資料 国土交通省(PDF:2017/09/29)
 株式会社ヨドバシホールディングス、株式会社ヨドバシカメラの民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)を認定


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「阪急グランドビル(阪急32番街)」の展望ロビーから見た様子です。


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タワークレーン3基で建設しています。


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「鉄骨建方」がどんどん進んでいます。


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1週間前は、14階・15階・16階(17FL)部分の鉄骨建方を行っていましたが、早くも17階・18階・19階(20FL)部分の鉄骨建方が始まっていました。

 私は、1週間に1度見に行っていますが、ホテル部分は、3階を約10日の猛烈なスピードで「鉄骨建方」を行っています。仮にこのままのペースで伸びると、約1ヶ月で9階伸びる事になります。


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「ノースゲートビルディング」から見た様子です。


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17階・18階・19階(20FL)部分の鉄骨建方の様子です。


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「制振装置」が見えます。


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梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た様子です。


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アップです。


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17階・18階・19階(20FL)部分の鉄骨建方の様子です。


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「セットバック」した9階と10階の構造がよく分かります。


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「グランフロント大阪 北館」から見た「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設現場です。


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「鉄骨建方」がどんどん進んでいます。


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北東側から見た様子です。



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ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田ペデストリアンデッキ工事のうち西側Ⅱ期デッキ躯体工事 2018年12月4日の建設状況

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-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-
 
「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。2019年12月末日の竣工予定です。

● 阪急阪神ホテルズが出店
 「阪急阪神ホテルズ」は、「ヨドバシホールディングス」が開発する「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」に、ホテルを出店することが決まりました。

 ホテルは9階~35階に、大阪梅田エリアで最大級の約1,000室で出店予定です。ホテルブランド名は未定で、2020年初春の開業を予定しています。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/08/07)
 大阪梅田エリアで最大級の約1,000室 (仮称)ヨドバシ梅田タワーにおけるホテル出店のお知らせ 2020年初春開業予定

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.340m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,275.68㎡(施設全体)、6.371.70㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-220,352.60㎡(施設全体)、111,527.16㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-170,225.45㎡(施設全体)、92,287.68㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-約1,000室
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定
◆ 開業-2020年初春予定(ホテル)

(注意) 上記の概要は「建築計画のお知らせ」の数値です。「国土交通省」の資料では、延床面積219,857.71㎡(施設全体)、110,820.64㎡(ヨドバシ梅田タワー)となっています。


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「概要図」です。

 引用資料 国土交通省(PDF:2017/09/29)
 株式会社ヨドバシホールディングス、株式会社ヨドバシカメラの民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)を認定


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Bデッキ周辺
 「Bデッキ」周辺の完成イメージです。


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「回遊デッキ」の西側では、「(仮称)ヨドバシ梅田ペデストリアンデッキ工事のうち西側Ⅱ期デッキ躯体工事」が行われています。


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北側に伸びる工事が行われています。


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「商品搬入車出入口」を越えて北側に伸びます。


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フェンスで囲われて工事が行われています。


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内部の様子です。


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この部分に「橋脚」が建設されます。


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少し北側です。


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少し北側です。


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「回遊デッキ」は、更に「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」方向に伸びていきます。



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2018年12月 4日 (火)

梅田スカイビルの「3棟連結構想」 3棟連結になるその時こそ、「梅田スカイビル」は完成 3棟目の建設予定地「花野~新梅田シティの里山~」をじっくり見てみました!

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-梅田スカイビル-

 「新梅田シティ」は、「梅田スカイビル」、「ウェスティンホテル大阪」などで構成される大規模複合施設です。梅田貨物駅の西側のダイハツディーゼルや東芝の施設などがあった敷地に建設されました。

 中心となる「梅田スカイビル」は、地上40階、塔屋1階、地下2階、高さ約173mです。「タワーイースト(東棟)」と「タワーウエスト(西棟)」の2棟で構成されています。「梅田スカイビル」は、当初は、3棟連結で考えられましたが、ホテル棟が自立する事になり2棟連結に変更になりました。


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梅田スカイビルの3棟連結構想
 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」に展示してあるバブル期の「3棟連結構想」の模型です。現在と違って「開口部」が東西方向を向いています。


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梅田スカイビルの「空中庭園展望台」に展示してあるバブル期の「3棟連結構想」の完成イメージです。


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3棟連結構想

 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」に展示してある「3棟連結構想」のパネルです。


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3棟連結構想は現在も生きている!

 バブル期の「3棟連結構想」とは配置や向きががかなり異なりますが、「3棟連結構想」は現在も生きています。


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敷地北側の花野・新里山が建設予定地!

 3棟目の建設予定地です。現在の配置図になっています。敷地北側の「花野・新里山(花野~新梅田シティの里山)」が3棟目の建設予定地となっています。実現するかは分かりませんが、是非とも実現して欲しいです!


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梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「花野~新梅田シティの里山~」です。直下なのできれいに撮影出来ません・・・


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梅田スカイビルの「空中庭園展望台」に向かう通路から見た「花野~新梅田シティの里山~」です。


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「花野~新梅田シティの里山~」との境目です。


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田んぼや畑も整備されています。


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「花野~新梅田シティの里山~」を南東側から見た様子です。


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開園から25年以上経過しているので、樹木も大きく育っています。


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「花野~新梅田シティの里山~」を北東側から見た様子です。


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北東角には、高速バスの「WILLERバスターミナル大阪梅田」があります。



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地上21階、高さ約74mのホテル「ザ・ビー 大阪 御堂筋」 2018年11月27日の建設状況

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-ザ・ビー 大阪 御堂筋-

 「(仮称)御堂筋プロジェクト」は、関西圏における「東京建物」初のホテル開発事業です。大阪市の道路の大動脈である御堂筋に面し、地下鉄御堂筋線「本町」と「心斎橋」から徒歩圏のビジネスエリアの中心街に位置しています。

 建物は、視認性の高いデザイン、色調で、御堂筋沿いの新しいランドマークホテルとして認知されるグレードを兼ね備えたコンセプトとしています。

 ホテルオーナーの共同事業者として高い付加価値を提供しながら、注目度の高いエリアにブランド展開することで高く評価されている独立系ホテルオペレーターである「イシン・ホテルズ・グループ」を迎え、「ザ・ビー 大阪心斎橋」として2019年6月にグランドオープンする予定です。

 引用資料 公式ホームページ
 ザ・ビー 大阪 御堂筋

ザ・ビー 大阪心斎橋の概要
◆ 計画名-(仮称)御堂筋北久宝寺町4丁目プロジェクト、(仮称)御堂筋プロジェクト
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区北久宝寺町四丁目1-12
◆ 交通-大阪メトロ御堂筋線「本町」駅より徒歩約1分、大阪メトロ御堂筋線「心斎橋」駅より徒歩約6分
◆ 階数-地上21階、塔屋0階、地下0階
◆ 高さ-73.985m
◆ 敷地面積-806.93㎡
◆ 建築面積-548.81㎡
◆ 延床面積-10,716.33㎡(容積率対象面積9,546.67㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-3階~21階(ホテル)、1階・2階(店舗)
◆ 客室数-309室
◆ 建築主-東京建物(ホテル運営 イシン・ホテルズ・ グループ)
◆ 設計者・監理者-鴻池組
◆ 施工者-鴻池組
◆ 着工-2017年08月
◆ 竣工-2019年02月15日予定
◆ 開業-2019年06月(グランドオープン)


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「ザ・ビー 大阪心斎橋」の建設現場を北東側から見た様子です。


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東側から見た様子です。


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東側から見た下層階の様子です。


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南東側から見た様子です。


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「南御堂」の境内から見た様子です。


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最高部です。クレーン類が一切姿を消しました。


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南西側から見た様子です。


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ランボルギーニ・ウルス
 すぐ近くの「ランボルギーニ大阪」にやっと新型SUV「ランボルギーニ・ウルス」が展示されました。私はまだ大阪の街を走っている「ランボルギーニ・ウルス」を見かけた事がありません。



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2018年12月 3日 (月)

マリオット・インターナショナルの高級ホテル「W OSAKA」 地上31階、高さ約117mの「(仮称)心斎橋ホテル計画」 2018年11月27日の建設状況

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W OSAKA-
 御堂筋に「積水ハウス」が、超高層ビルを建設、高級ホテル「W(ダブリュー)ホテル」が進出します。ホテル名は「W OSAKA」で、概要は、地上31階、地下1階、高さ117.34mです。

 引用資料 積水ハウス(PDF:2018/01/10)
 「Wホテル」日本上陸~「W OSAKA」が2021年、大阪に誕生

 計画地は御堂筋の西側で、「ヨドコウ第2ビル」と「日本生命御堂筋ビル」の間です。敷地面積は2,544.46㎡で、駐車場「タイムズ御堂筋南船場」として使用されていましたが、閉鎖されて工事が行われています。

● 関西での積水ハウス+マリオットの第三弾!
 
マリオット・インターナショナルのアジア太平洋地域社長は「大阪はインバウンド(訪日外国人)が行き交い、躍動感にあふれている」と1号店に大阪を選んだ理由を述べました。

 「積水ハウス」は、「マリオット・インターナショナル」と組んで関西に高級ホテルの誘致に力を入れています。2010年に「セントレジスホテル大阪」、2014年には「ザ・リッツ・カールトン京都」が開業しました。「W OSAKA」はその第三弾です。

 「W OSAKA」は、「エクストリームWOWスイート(1室)」、「WOWスイート(2室)」をはじめとした50室のスイートを含め全337室の客室を擁し、各客室のインテリアは、Wホテルならではの斬新でスタイリッシュなデザインコンセプトを貫いています。料金は1泊数万円になる予定です。

W OSAKAの概要
◆ 計画名-(仮称)心斎橋ホテル計画
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区南船場四丁目25番11 他22筆
◆ 階数-地上31階、地下1階
◆ 高さ-最高部117.34m
◆ 敷地面積-2,544.46㎡
◆ 建築面積-2,008.82㎡
◆ 延床面積-35,887.97㎡(容積対象床面積32,515.07㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-ホテル、レストラン、ボールルーム、スパ、プール、ジム他
◆ 客室数-337室(予定)
◆ 建築主-積水ハウス(ホテル運営 マリオット・インターナショナル)
◆ 設計者・監理者-日建設計(設計顧問 安藤忠雄)
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2018年10月01日
◆ 竣工-2020年10月31日予定
◆ 開業-2021年02月予定


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「ロケーション」です。


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「W OSAKA」となる「(仮称)心斎橋ホテル計画」の建設現場を南東側から見た様子です。


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「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています。


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南西側から見た様子です。


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北西角に「安定液タンク」が設置されていました。


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「W OSAKA」となる「(仮称)心斎橋ホテル計画」の建築計画のお知らせです。


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建築計画のお知らせの「東立面図」です。


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建築計画のお知らせの「配置図」です。



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地上32階、高さ約108mの「アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>」 2018年11月27日の建設状況

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-アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>-
 「アパグループ」は、「ブランズタワー御堂筋本町」の東隣りのオフィスビル「本町永和ビル」をグループ会社のアパマンションを通じて2015年10月30日に取得しました。

 跡地には、地上32階、地下2階、高さ108.200mの超高層ホテル「(仮称)アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>新築工事」が建設されます。 2017年7月21日に「起工式」が挙行されました。2019年9月オープン予定です。

 引用資料 アパグループ(2017/07/21)
 地下鉄「本町」駅直結 超高層タワーホテル アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉 本日起工式開催 

アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>の概要
◆ 計画名-(仮称)アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>新築工事 
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区南本町四丁目40番5
◆ 交通-Osaka Metro御堂筋線・中央線・ 四つ橋線「本町」駅直結
◆ 階数-地上32階、地下2階
◆ 高さ-最高部108.200m、建築物100.000m
◆ 敷地面積-1,222.48㎡
◆ 建築面積-879.43㎡
◆ 延床面積-17,005.12㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-ホテル(地下1階大浴場・露天風呂、1階テナント、2階レストラン、3階屋外プール)
◆ 客室数-917室(ダブル811室、ツイン105室、デラックスツイン1室)
◆ 建築主-アパマンション
◆ 設計者・監理者-日企設計
◆ 施工者-熊谷組
◆ 解体工事-2016年06月21日~2017年03月31日
◆ 着工-2017年07月21日(起工式)
◆ 竣工-2019年08月下旬予定
◆ 開業-2019年09月予定

(備考) 面積等は「建築計画のお知らせ」の数値です。公式ホームページでは、延床面積16,970.47㎡となっています。


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「アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>」の建設現場を南東側から引いて見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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「ブレース+オイルダンパー」の「制振装置」です。


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南西側から見た様子です。


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タワークレーン2基で建設しています。


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北西側から見た様子です。



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2018年12月 2日 (日)

御堂筋高さ制限解除第一号プロジェクト 地上25階、高さ約116mの「オービック御堂筋ビル」 2018年11月27日の建設状況

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-オービック御堂筋ビル-
 
大阪のメインストリート御堂筋に面した場所に、独立系システムインテグレーターの「オービック」が、大阪本社ビルを建てるためなどとして、2002年12月に土地を取得していました。

 敷地には、「オービック」が、地上25階、塔屋2階、地下2階、高さ116.35mの超高層複合ビル「オービック御堂筋ビル新築工事」を建設中です。正式名称は「オービック御堂筋ビル」に決定しています。

 引用資料 公式ホームページ
 オービック御堂筋ビル

 三菱地所グループのホテル統括会社である「ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ」は、オービックが新たに建設するビルの一部を賃借し、2020年春に新規ホテルを出店します。宿泊主体型における関西地区の「フラッグシップホテル」とすることを予定しています。

 客室数はツインルームを中心に352室です。上層階の24階・25階はエグゼクティブフロアと位置づけ、上質な滞在空間を提供します。最上階の25階には宿泊者専用のエグゼクティブラウンジを設けます。

オービック御堂筋ビルの概要
◆ 計画名-オービック御堂筋ビル新築工事
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区平野町四丁目13-1 他27筆(地名地番)
◆ 交通-地下鉄御堂筋線 「淀屋橋」駅徒歩3分、地下鉄御堂筋線・中央線「本町」駅徒歩4分、京阪電車京阪本線「淀屋橋」駅徒歩7分
◆ 階数-地上25階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-116.35m
◆ 敷地面積-3,924.19㎡
◆ 建築面積-3,109.37㎡
◆ 延床面積-55,533.82㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、ホテル、店舗、ホール、貸会議室、駐車場
◆ 客室数-352室(ロイヤルパークホテルズ)
◆ 建築主-オービック
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 解体工事-2016年05月30日~2017年04月30日
◆ 着工-2017年05月01日
◆ 竣工-2020年01月31日予定
◆ 開業日-2020年春予定(ホテル)


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「御堂筋に面した1F東側のスタイリッシュなたたずまい」です。


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「オービック御堂筋ビル」の建設現場を北東側から見た様子です。

● 御堂筋高さ制限解除 第一号プロジェクト
 
「オービック御堂筋ビル」の公式ホームページによると、「オービック御堂筋ビル」が「御堂筋高さ制限解除 第一号プロジェクト(新しい街並み誘導のルールに基づき、高さ・容積緩和・にぎわい創出等を地区計画で適用する第一号)」となっています。


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「鉄骨建方」が終盤に近くなってきました。


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最高部です。


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北東側から見た下層階の様子です。


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南東側から見た様子です。


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南東側から見た下層階の様子です。


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南西側から見た下層階の様子です。



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地上30階、高さ約105mの「ローレルタワー御堂筋本町」 2018年11月27日の建設状況

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-ローレルタワー御堂筋本町-

 大阪市中央区瓦町四丁目に「大阪化学繊維会館」がありました。「大阪化学繊維会館」は「アーク瓦町ビル」に名称変更されました。「アーク瓦町ビル」は、閉鎖されて解体工事が行われました。

 跡地には「近鉄不動産、東急不動産、総合地所」により、 地上30階、地下1階、 高さ101.65mの超高層タワーマンション「(仮称)中央区瓦町四丁目PJ」が建設中です。

 高さ101.65mは建築物の高さで、塔屋を含めると高さ105mを少し超えるくらいあります。正式名称は「ローレルタワー御堂筋本町」です。

 引用資料 公式ホームページ
 ローレルタワー御堂筋本町

ローレルタワー御堂筋本町の概要
◆ 計画名-(仮称)中央区瓦町四丁目PJ
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区瓦町四丁目2番1(地番)
◆ 交通-OsakaMetro御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町」駅徒歩4分
◆ 階数-地上30階、塔屋あり、地下1階
◆ 高さ-最高部約105m(立面図より推定)、建築物101.65m
◆ 敷地面積-2,175.47㎡(建築確認申請上1,968.22㎡)
◆ 建築面積-1,085.52㎡
◆ 延床面積-24,963.15㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-241戸
◆ 建築主-近鉄不動産、東急不動産、総合地所
◆ 設計者・監理者-IAO竹田設計、長谷工コーポレーション
◆ デザイン監修-イリア
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 解体工事-2017年08月21日~2018年10月10日
◆ 着工-2018年09月21日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2021年02月上旬予定
◆ 入居開始-2021年03月下旬予定


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「ローレルタワー御堂筋本町」の位置図です。


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「ローレルタワー御堂筋本町」の建設現場を北西側から見た様子です。


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「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています。


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北西側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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「(仮称)中央区瓦町四丁目PJ」の建築計画のお知らせです。


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建築計画のお知らせの「西立面図」です。高さ101.65mは建築物の高さで、塔屋を含めると高さ105mを少し超えるくらいあります。


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建築計画のお知らせの「配置図」です。



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2018年12月 1日 (土)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 Ⅱ期工事 2018年11月27日の状況

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビルの正式名称は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」です。Ⅰ期棟が2018年4月27日(金)に竣工し、「阪神百貨店」が2018年6月1日(金)に部分開業しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/04/09)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) 2018年4月27日(金)にⅠ期棟が竣工、6月1日(金)には阪神百貨店が部分開業 ~ビル名称を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月予定
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年春予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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大阪梅田ツインタワーズ
 
名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。全体竣工を迎える2022年春に、阪急百貨店(阪急うめだ本店)が入居する「梅田阪急ビル」を「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改称し、近接する両ビルを「大阪梅田ツインタワーズ」と総称する予定です。

 「阪急阪神ホールディングスグループ」の最重要拠点である大阪梅田の中心に位置し、グループを象徴する2棟の高層タワーを、大阪以外の地域や海外の方々からの分かりやすさを考えて命名したものです。


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撮影日2018年11月27日
 「サウスゲートビルディング」から見た様子です。Ⅱ期の解体工事の工期は、2018年6月19日~2019年5月31日(予定)となっています。


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撮影日2018年11月27日 アップです。


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撮影日2018年11月27日 低くなってきたので、この角度からの撮影は難しくなりました。


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撮影日2018年11月27日 アップです。


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撮影日2018年11月27日 西側のタワークレーンがギリギリまでフロアダウンしています。


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撮影日2018年11月27日 「梅田阪急ビル」から見た様子です。


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撮影日2018年11月27日 アップです。


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撮影日2018年11月27日 「ワイヤーソー工法」や「コンクリートカッター」などで切断しているので、切断面が刃物でスパッと切ったように滑らかです。


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撮影日2018年11月27日 床に目印がたくさんありますが、目印に沿って「コンクリートカッター」や「ワイヤーソー工法」で切断するのでしょうか?


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撮影日2018年11月27日 地上の北側部分です。


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撮影日2018年11月27日 北側から見た様子です。


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撮影日2018年11月27日 西側から見た様子です。



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天神ビッグバン第1弾 更に高さが高くなった「(仮称)天神ビジネスセンタープロジェクト」 都市再生特別措置法の規定に基づき認定!

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-(仮称)天神ビジネスセンタープロジェクト-
 「福岡市」の天神ビッグバン第1弾として、天神1丁⽬南ブロックに「福岡地所」による「天神ビジネスセンタープロジェクト」が、本格始動します。デザイン性や耐震性にも力を入れており、天神地区における開発を牽引するプロジェクトとして期待されています。

 「明治通り地区」では、福岡市が国家戦略特区の制度を活用して2014年11月に、「航空法」に基づくビルの高さ制限を従来の67mから76mに緩和しています。

 「国家戦略特区」として福岡市において認められている、「航空法高さ制限のエリア単位での特例承認」について、「天神明治通り地区」において更なる特例承認が認められるとともに、新たにウォーターフロント地区が追加されることになりました。

 更なる高さ制限緩和により、福岡地所関係者は、更に高くする方向で検討に入ったことを明らかにしていました。「天神ビジネスセンタープロジェクト」の予定地は、高さ制限約86m~約90mの区画に入っています。

● 都市再生特別措置法の規定に基づき認定
 
「国土交通省」は2018年11月30日、都市再生特別措置法の規定に基づき、「福岡地所」から申請のあった民間都市再生事業計画「(仮称)天神ビジネスセンタープロジェクト」について認定しました。

 引用資料 国土交通省(PDF:2018/11/30)
 民間都市再生事業計画((仮称)天神ビジネスセンタープロジェクト)を認定 ~高質なオフィス・商業空間を創出し、天神ビッグバンを推進~ 

 地上16階から地上19階に変更され、高さも約76mから約90mと高くなりました。延床面積54,840.52㎡(容積対象面積)です。変更前は約60,250㎡(容積対象外床⾯積含む)でした。容積対象外床⾯積を含むと6万㎡を超えると思われます。

天神ビジネスセンタープロジェクトの概要(計画変更後)
◆ 計画名-(仮称)天神ビジネスセンタープロジェクト
◆ 所在地-福岡県福岡市中央区天神一丁目87-1
◆ 階数-地上19階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-約90m
◆ 敷地面積-3,915.80㎡(謄本値)、3,917.18㎡(実測値)
◆ 建築面積-3,116.74㎡
◆ 延床面積-54,840.52㎡(容積対象面積)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨コンクリート造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-オフィス、飲食店舗、物販店舗、駐車場、駐輪場
◆ 建築主-福岡地所
◆ 設計者-(基本設計)⽇本設計、(実施設計)前⽥建設⼯業
◆ 建築デザイン-重松象平/OMA
◆ 施工者-前⽥建設⼯業
◆ 着工-2019年01月07日予定
◆ 竣工-2021年09月30日予定


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「外観イメージ」です。


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「概要図」です。


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「周辺状況」です。


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当初計画の外観イメージ
 
当初計画の「天神ビジネスセンタープロジェクト」の完成イメージです。地上16階、塔屋2階、地下2階、高さ約76mでした。

 引用資料 福岡市(PDF:2017/01/04)
 『天神ビッグバン第⼀号』が本格始動します!

天神ビジネスセンタープロジェクトの概要(当初計画)
◆ 所在地-福岡県福岡市中央区天神一丁目
◆ 階数-地上16階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-約76m
◆ 敷地面積-約3,900㎡
◆ 建築面積-約3,400㎡
◆ 延床面積-約60,250㎡(容積対象外床⾯積含む)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨コンクリート造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-オフィス、店舗、駐⾞場等
◆ 建築主-福岡地所
◆ 設計者-(基本設計)⽇本設計、(実施設計)前⽥建設⼯業
◆ 建築デザイン-重松象平/OMA
◆ 施工者-前⽥建設⼯業
◆ 着工-2017年度予定
◆ 竣工-2020年度予定


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「天神明治通り地区(約17ha)」の範囲です。規制緩和前の高さ制限は約76mでした。「渡辺通」の西側か、約115m(NTTコム福岡天神ビル避雷針と同等)、東側が約76m(福岡市役所避雷針と同等)~約100mまで緩和されました。

 引用資料 福岡市・公式HP(PDF:2017/09/26)
 『天神明治通り地区』と『ウォーターフロント地区』における航空法高さ制限が緩和されました! 


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東側は、「福岡空港」からの距離により、高さ約76m(福岡市役所避雷針と同等)~約100mまで緩和されました。「天神ビジネスセンタープロジェクト」の予定地は、高さ制限約86m~約90mの区画に入っています。



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