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2019年5月

2019年5月19日 (日)

ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田タワー 2019年5月15日の建設状況

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-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-
 「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。

● Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)
 
「阪急阪神ホテルズ」は、「ヨドバシホールディングス」が開発する「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」に出店を予定している新ホテルの名称を決定しました。新たに宿泊主体型ホテルブランド「Hotel Hankyu RESPIRE」を立ち上げます。その1号店となる新ホテルの名称は「Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)」です。

 引用資料 阪急阪神ホテルズ(PDF:2019/03/20)
 (仮称)ヨドバシ梅田タワーにおけるホテル名称決定のお知らせ

 客室数は1,032 室(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)を予定しています。当初2020年初春の開業予定としていましたが、計画が順調に進捗していることから、 2019年11月に開業を前倒しする予定です。

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.340m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,638.72㎡(施設全体)、6.875.55(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-218.837.23㎡(施設全体)、109.999.99㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-169.510.98㎡(施設全体)、91,672.04㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-1,032室予定(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定(当初計画)
◆ 開業-2019年11月予定(ホテル)


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「ホテルフロント・ロビー」です。ホテルのフロント・ロビーは9階に位置し、フロント前のロビーからは日本庭園が見渡せます。


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「日本庭園」には多数の木々が植えられ、四季折々の表情が楽しめます。 


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カラースキーム「梅」です。


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カラースキーム「田園」です。


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カラースキーム「大阪城」です。


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「阪急グランドビル(阪急32番街)」の展望ロビーから見た様子です。


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外観がほぼ完成しています。


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アップです。


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最高部です。


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「ヘリポート」です。


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「塔屋」の「カーテンウォール」のルーバー状の部分の取り付けが完了しました。


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「ノースゲートビルディング」から見た「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設現場です。


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アップです。


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最高部です。


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「ヘリポート」です。


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「グランフロント大阪 北館」から見た「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設現場です。


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「グランフロント大阪 北館テラスガーデン」がまた閉鎖されました。そのため今回は、「北館テラスガーデン」からの写真は無しです。閉鎖はある程度予想はしていましたが、今年の2月に約2年ぶりに再開されたばかりだったので残念です。


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北西側から見た下層階の「商業施設」です。


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北東側から見た様子です。


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北東側から見た下層階の「商業施設」です。



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ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 東西のペデストリアンデッキの躯体工事 2019年5月15日の建設状況

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-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-
 「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。

● Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)
 「阪急阪神ホテルズ」は、「ヨドバシホールディングス」が開発する「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」に出店を予定している新ホテルの名称を決定しました。新たに宿泊主体型ホテルブランド「Hotel Hankyu RESPIRE」を立ち上げます。その1号店となる新ホテルの名称は「Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)」です。

 引用資料 阪急阪神ホテルズ(PDF:2019/03/20)
(仮称)ヨドバシ梅田タワーにおけるホテル名称決定のお知らせ

 客室数は1,032 室(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)を予定しています。当初2020年初春の開業予定としていましたが、計画が順調に進捗していることから、2019年11月に開業を前倒しする予定です。

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.340m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,638.72㎡(施設全体)、6.875.55(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-218.837.23㎡(施設全体)、109.999.99㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-169.510.98㎡(施設全体)、91,672.04㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-1,032室予定(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定(当初計画)
◆ 開業-2019年11月予定(ホテル)


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建物の西側では、ペデストリアンデッキの工事が行われています。


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北西角です。この部分で「グランフロント大阪 南館」の2階と接続されます。


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「グランフロント大阪 南館」のこの部分と接続されます。


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南側を見た様子です。


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南側から見た様子です。


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建物の東側でも、ペデストリアンデッキの工事が行われています。


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東側のペデストリアンデッキの工事の様子です。


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「養生シート」で見えなくなりました。


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内部から見た様子です。



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2019年5月18日 (土)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 Ⅱ期工事 2019年5月15日の状況

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビルの正式名称は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」です。Ⅰ期棟が2018年4月27日(金)に竣工し、「阪神百貨店」が2018年6月1日(金)に部分開業しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/04/09)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) 2018年4月27日(金)にⅠ期棟が竣工、6月1日(金)には阪神百貨店が部分開業 ~ビル名称を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月予定
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年春予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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大阪梅田ツインタワーズ
 
名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。全体竣工を迎える2022年春に、阪急百貨店(阪急うめだ本店)が入居する「梅田阪急ビル」を「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改称し、近接する両ビルを「大阪梅田ツインタワーズ」と総称する予定です。

 「阪急阪神ホールディングスグループ」の最重要拠点である大阪梅田の中心に位置し、グループを象徴する2棟の高層タワーを、大阪以外の地域や海外の方々からの分かりやすさを考えて命名したものです。


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撮影日2019年5月15日 「サウスゲートビルディング」から見た様子です。


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撮影日2019年5月15日 アップです。2台の「三点式パイルドライバ」が稼働しています。


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撮影日2019年5月15日 西側の「三点式パイルドライバ」です。


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撮影日2019年5月15日 「ロックオーガ」で「地中障害物」の撤去を行っていますが、「ロックオーガ」が外されています。


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撮影日2019年5月15日 
 外された「ロックオーガ」です。2重になっている「ロックオーガ」の構造がよく分かります。外側の「ケーシング」とその中の「スクリュー」が互いに逆回転して同時に削孔します。

 「ケーシング」の先端に取り付けた「超鋼ビット」により既存地下躯体を切削しながら、ケーシング内部の「オーガーヘッド・スクリュー」でコンクリートなどを破砕しながら掘削します。


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撮影日2019年5月15日 東側の「三点式パイルドライバ」です。


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撮影日2019年5月15日 「ロックオーガ」が装着されています。


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撮影日2019年5月15日 「セメントミルクプラント」です。


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撮影日2019年5月15日 「梅田阪急ビル」から見た様子です。ここ最近はほとんど変化がありませんが、まだ解体工事が続いています。


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撮影日2019年5月15日 東側部分です。


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撮影日2019年5月15日 西側部分です。


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撮影日2019年5月15日 北側から見た様子です。



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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 南1工区 旧「日通ビル(日本通運大阪支店)」の解体工事 2019年5月15日の状況

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-旧日通ビル(日本通運大阪支店)-

 うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事の「南1工区」の予定地に「日通ビル(日本通運大阪支店)」がありました。

 そのため、大阪市北区中津五丁目4番10号で、「日本通運株式会社大阪支店 事務所ビル新築工事」が行われ、2018年12月19日に竣工しました。

 大阪支店が移転した事により、旧「日通ビル(日本通運大阪支店)」」の解体工事が本格的に始まりました。解体が終わると、「南1工区」の未着工区間の工事が本格化します。


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北東側から見た様子です。


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西側から見た様子です。


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西側から引いて見た様子です。


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南西側から見た様子です。



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2019年5月17日 (金)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 「北3工区」の未着工だった部分 2019/05/15 遂に開削工法による掘削が始まる!

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


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区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


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工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


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北3工区の未着工だった区間
 この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。


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東側から見た様子です。


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南側部分です。


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「地中障害物(旧下水道の本線)」の撤去が終わり、完全に埋め戻されました。


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最終的には南側部分と接続されます。


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北側部分です。


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遂に開削工法による掘削が始まりました。箱型のトンネル構造物を構築します。


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掘削が始まって「土留め壁」が姿を現しています。


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「土留め壁」は、昨年の夏頃に「三点式パイルドライバ」により「ソイルセメント柱列壁工法」で構築が終わっています。


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「土留め壁」を支える「切梁」が準備されています。


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遂に北側部分と接続されました。


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一番着工が早かった「北2工区」は、箱型のトンネル構造物の構築が進んで、どんどん埋め戻されています。



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地上51階、高さ約178mの「グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE」 2019/05/15 地上躯体の構築が始まる!

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グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE-
 営業を終了した「ホテルプラザ」は、「旧ホテルプラザ解体工事」という工事名で、「竹中工務店」により地上躯体の解体工事が行われました。敷地面積10,337.43㎡を「積水ハウス」を中心とする5社が、2016年12月20日に取得しました。

 敷地には、地上51階、塔屋2階、地下1階、高さ約178m、延床面積99,658.78㎡、総戸数は871⼾の巨大な超高層タワーマンション「(仮称)グランドメゾン新梅田 タワープロジェクト」が建設中です。正式名称は「グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE」です。

 引用資料 公式ホームページ
 グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE

● 売主に新たにエヌ・ティ・ティ都市開発が参画
 公式ホームページをよく見ると売主に新たに「エヌ・ティ・ティ都市開発」が参画していました。売主は1社増えて「積水ハウス、三菱地所レジデンス、東急不動産、東京建物、エヌ・ティ・ティ都市開発、アサヒプロパティズ」の6社となっています。

グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCEの概要
◆ 計画名-(仮称)大阪市北区大淀南2丁目OM計画、(仮称)グランドメゾン新梅田 タワープロジェクト
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大淀南二丁目2番1(地名地番)
◆ 交通-JR京都線・神戸線・宝塚線・大阪環状線「大阪」駅徒歩14分、JR大阪環状線「福島」駅徒歩8分、JR東西線「新福島」駅徒歩10分
◆ 階数-地上51階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-約178m
◆ 敷地面積-10,337.43㎡(登記面積・実測面積)、10,184.84㎡(建築確認対象面積)
◆ 建築面積-3,934.84㎡
◆ 延床面積-99,658.78㎡(容積対象面積71,971.92㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造(積層ゴム、すべり支承、オイルダンパー)、スーパーフレックス構造
◆ 用途-共同住宅、多目的広場、商業施設、にぎわい⽂化施設、保育施設、防災備蓄倉庫
◆ 総戸数-住戸871戸、店舗3区画(非分譲)
◆ 建築主-積水ハウス、三菱地所レジデンス、東急不動産、東京建物、エヌ・ティ・ティ都市開発、アサヒプロパティズ
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2018年05月15日
◆ 竣工-2021年07月中旬予定
◆ 入居開始-2022年01月下旬予定


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「シーズンフォレスト(多目的広場)」です。


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「敷地配置イメージイラスト」です。南東側は、病院・診療所や福祉施設などを運営する「社会福祉法人恩賜財団済生会」が、土地約3,900㎡を取得しています。


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「グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE」の建設現場を南東側から見た様子です。


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地上躯体の構築が始まっています。


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南西側から見た様子です。タワークレーン3基で建設しています。


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北西側から見た様子です。



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2019年5月16日 (木)

阪神電鉄とJR西日本の共同開発 ホテル阪神アネックス & 阪急オアシス 福島ふくまる通り57店 2019年5月15日オープン!

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-ホテル阪神アネックス大阪-

 「神電気鉄道」と「JR西日本」は、阪神電鉄が所有する大阪市福島区の福島五丁目の土地と、その土地に隣接するJR西日本が所有するの土地を、ホテルと商業施設が入居する複合ビル「(仮称)阪神NK共同ビル」として、初めて共同で一体的に開発しました。

 建設地は、大阪環状線の福島駅からは徒歩3分、阪神本線福島駅からも徒歩6分の好立地にありますが、土地の形状などから、十分な活用が図られていませんでした。

 「阪神電気鉄道」と「JR西日本」が実施している「福島5丁目・7丁目共同開発計画」 において、ホテルと商業施設が入居する複合ビルが2019年4月15日に竣工し 、5月15日(水)に開業しました。

 阪神電気鉄道・西日本旅客鉄道(PDF:2019/04/15)
 福島5丁目・7丁目共同開発計画 ホテルと商業施設が入居する複合ビルが、4月15日(月)に竣工、5月15日(水)に開業

 ホテル阪神大阪の別館である 「ホテル阪神アネックス 大阪」及び「阪急オアシス 福島ふくまる通り57店」が出店しました。施設とJR大阪環状線の間の通りを「ふくまる通り57」と命名し、JR高架下店舗が一体となった通りづくりを行うことで、周辺地域に賑わいをもたらします。 

ホテル阪神アネックス大阪の概要
◆ 計画名-(仮称)阪神NK共同ビル
◆ 所在地-大阪府大阪市福島区福島五丁目52番1、福島七丁目2番1の一部(地名地番)
◆ 交通-JR大阪環状線「福島」駅徒歩3分、阪神本線「福島」駅徒歩6分
◆ 階数-地上12階、地下0階
◆ 高さ-46.13m
◆ 敷地面積-2,583.28㎡(阪神所有分約1,785㎡、JR西日本所有分約799㎡)
◆ 建築面積-1,664.44㎡
◆ 延床面積-11,183.87㎡(容積対象面積10,128.92㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル(地上1階~12階)、物販店舗(地上1階~3階)
◆ 客室数-254室
◆ 建築主-阪神電気鉄道、JR西日本不動産開発
◆ 設計者・監理者-久米設計
◆ 施工者-鴻池組
◆ 着工-2017年10月13日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2019年04月15日
◆ オープン-2019年05月15日


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西側が「阪急オアシス 福島ふくまる通り57店」となっています。


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西側から見た様子です。


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「阪急オアシス 福島ふくまる通り57店」の北側です。


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ファンタ よくばりミックスピンクグレープフルーツ

 「阪急オアシス 福島ふくまる通り57店」の中を探索して見ました。何か買わないと申し訳ないので、5月13日(月)より期間限定で全国発売されている「ファンタ よくばりミックスピンクグレープフルーツ」を買いました。

 どうしてかというと「乃木坂46」の「さゆりんご軍団(松村沙友理、寺田蘭世、佐々木琴子、中田花奈)」がテレビCMをしているからです。私は「松村沙友理」のファンです。


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「ふくまる通り57」です。JR高架下店舗と一体になっていい感じに仕上がっています。


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オープン初日の「ふくまる通り57」は賑わっていました。通りの南側にはテラス席が設けられ、スーパーの商品や、タパスやピザの5ブースのフードを楽しめるスタイルとなっています。


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「ホテル阪神アネックス」の北側です。


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北東側から見た様子です。


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下層階を東側から見た様子です。


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「通り開きセレモニー」の準備が行われていました。


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東側から見た様子です。


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南側は建物の裏面になります。


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南側の「福島公演」から見た様子です。


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北東側から高架越しに見た様子です。



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マリオット・インターナショナルのブティックホテル「モクシー大阪新梅田」 2019/05/15 地上部分の鉄骨建方が始まる!

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モクシー大阪新梅田-
 「マリオット・インターナショナル」と「積水ハウス」は、大阪市福島区福島七丁目にブティックホテル「モクシー大阪新梅田」を2020年秋に開業します。

 引用資料 積水ハウス(PDF:2018/05/16)
 国内3カ所目のモクシーブランドとなる『モクシー大阪新梅田』2020年に開業 ~スタイリッシュなインテリアと機能的なデザインを擁する新たなホテルが誕生~

 建設場所は、ライオン大阪本店が入っていた「ライオン大阪ビル」跡地です。概要は、地上14階、塔屋1階、地下0階、客室数288室です。モクシーブランドのホテルは、「モクシー東京錦糸町」、「モクシー大阪本町」に次いで3ホテル目となります。

 「モクシー大阪新梅田」は、積水ハウスがプロジェクトマネジメントを担い、積水ハウスとシンガポールの民間最大の不動産デベロッパーである「ファー・イースト・オーガナイゼーション」が建物を所有します。

モクシー大阪新梅田の概要
◆ 計画名-(仮称)福島7丁目ホテル計画
◆ 所在地-大阪府大阪市福島区福島七丁目22番1(地番)
◆ 交通-JR「福島」駅徒歩5分、JR「大阪」駅徒歩10分
◆ 階数-地上14階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-49.405m
◆ 敷地面積-1,389.93㎡
◆ 建築面積-741.45㎡
◆ 延床面積-8,813.40㎡(容積対象面積8,337.69㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル、レストラン、ミーティングスペース、エクササイズルームほか
◆ 客室数-288室(ホテル運営 マリオット・インターナショナル)
◆ 建築主-大阪新梅田特定目的会社(積水ハウス、ファー・イースト・オーガナイゼーション)
◆ 設計者・監理者-鴻池組
◆ 施工者-鴻池組
◆ 着工-2018年09月15日
◆ 竣工-2020年11月30日予定
◆ 開業-2020年秋予定


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「モクシー大阪新梅田」となる「(仮称)福島7丁目ホテル計画」の建設現場を南東側から見た様子です。


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南側から見た様子です。地上部分の「鉄骨建方」が本格的に始まっています。


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南西側から見た様子です。


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アップです。


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「タワークレーン」です。

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建築計画のお知らせの「南立面図」です。


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建築計画のお知らせの「配置図兼1階平面図」です。



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2019年5月15日 (水)

梅小路公園周辺の勢いが止まらない! 「梅小路京都西駅」のすぐ西側 「中央倉庫」が客室数200室超のホテルを建設!

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-梅小路公園周辺-
 「横浜市」や「福岡市」は、開発が更に開発を呼び込む空前の好循環に入っていますが、「京都市」も凄いです。京都市の中でも、梅小路公園周辺の勢いが止まりません。

 すべては「京都水族館」の誘致から始まりました。変化を好まないお堅いイメージがあった「京都市」が、公園に「水族館」を誘致した時には驚きましたが、フタを開けてみると大成功でした。

 私の見た感じでは、「京都水族館」の成功で、京都市は大きく変わったと思います。かつての京都市は、官民連携からは一番遠い都市でした。しかし、今では小学校跡地の活用に見られるように官民連携を積極的に推進しています。

● 中央倉庫が客室数200室超のホテルを建設!
 梅小路公園周辺では、現在2棟のホテルが建設中で、1棟が建設予定です。更に5月10日には、「中央倉庫」がホテルを建設する事を発表しました。京都支店梅小路営業所において進めている一部倉庫を取壊し、その跡地に宿泊施設を建築して賃貸する予定です。

 中央倉庫 IR情報(PDF:2019/05/10)
 梅小路地区の資産有効活用に関するお知らせ

 客室数200室超で、 ホテルの運営は「共立メンテナンス」が行います。共立メンテナンスと言えば 「ドーミーイン」ですが、場所的に「ドーミーイン」でない可能性もあります。 「共立メンテナンス」はリゾートホテルも運営しています。

中央倉庫のホテルの概要
◆ 所在地-京都府京都市下京区朱雀内畑町
◆ 一部取壊しの内容-営業所全体の延床面積約24,900㎡の内、東側約12,700㎡の倉庫取壊し、取壊し部分の敷地面積約4,300㎡(全体は約14,500㎡)
◆ 活用計画-宿泊施設を建築し、不動産賃貸する予定
◆ 建物の概要-客室数200室を超える宿泊施設を想定
◆ 運営事業者-共立メンテナンス
◆ 建設事業者-戸田建設
◆ 解体工事-2019年01月~2019年07月予定
◆ 着工-2020年02月予定
◆ 竣工-2021年05月予定


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営業所全体の延床面積約24,900㎡の内、東側約12,700㎡の倉庫取壊します。取壊し部分の敷地面積は約4,300㎡です。


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解体工事の工事名は、「株式会社中央倉庫梅小路B棟他解体工事」となっています。


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「労災保険関係成立票」によると解体工事の工期は、2019年1月15日~2019年8月31日(予定)となっていますが、中央倉庫のIR情報では、2019年1月~2019年7月(予定)となっています。

 
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賑わいゾーン(南関連棟跡地)
 「中央倉庫」の北側には、京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン(南関連棟跡地)」が計画されています。このあたりは大きく変わります。

 引用資料 京都市情報館
 京都駅西部エリア活性化に向けた各種取組 


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「中央倉庫」の東側が更地になっていますが、この部分には何が整備されるのでしょうか?



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梅小路公園周辺の勢いが止まらない! 京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン(南関連棟跡地)」の活用

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-京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」-

 京都市では、「京都駅西部エリア活性化将来構想」において、京都市中央卸売市場第一市場の施設整備に伴い生み出される七条通に面した土地を「賑わいゾーン」と位置付け、新たな賑わいを創出するために活用することとしています。

 京都市は、京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」の活用に向けて契約候補事業者を選ぶ公募型プロポーザルを実施し、「スターツコーポレーション」を契約候補事業者に選定しました。

● 賑わいゾーン(南関連棟跡地)
 「七条通」の北側に続き、「七条通」の南側でも公募型プロポーザルを実施します。「中央倉庫」の北側の敷地面積約727㎡の東西に細長い敷地です。2019年6月上旬に第7回選定委員会を開き、7月に契約候補事業者を選定します。

 引用資料 京都市情報館
 京都駅西部エリア活性化に向けた各種取組

 
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京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン(南関連棟跡地)」の位置です。


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北西側から見た様子です。「中央倉庫」の北側の敷地面積約727㎡の東西に細長い敷地です。


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西端から見た内部の様子です。


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京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」
 「七条通」の北側には、「スターツコーポレーション」が、地上8階、地下1階の ”京都の「食」と「職」をテーマにした商業施設とホテルの複合施設” を建設中です。3階~8階のホテル「(仮称)ホテルエミオン京都」は、客室数214室です。1階・2階は商業施設となります。開業は2020年度を予定しています。

 引用資料 京都市情報館(2017/10/13)
 京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」に係る基本協定書の締結式について

京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」の概要
◆ 計画名-(仮称)京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」新築工事
◆ 所在地-京都府京都市下京区朱雀正会町1番30、朱雀堂ノ口町20番4
◆ 交通-JR嵯峨野線「梅小路京都西駅」駅直結(予定)
◆ 階数-地上8階、地下1階
◆ 高さ-最高部34.98m、軒高30.98m
◆ 敷地面積-4,000.00㎡
◆ 建築面積-3,057.33㎡
◆ 延床面積-17,673.71㎡(容積率対象外面積380.71㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル、飲食店、物販店舗
◆ 客室数-214室
◆ 建築主-スターツコーポレーション
◆ 設計者-スターツCAM
◆ 監理者-岩崎晃太郎
◆ 施工者-スターツCAM
◆ 着工-2018年12月01日
◆ 竣工-2020年06月30日予定
◆ 開業-2020年07月01日予定


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(仮称)京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」新築工事の建設現場を東側から見た様子です(撮影日2019年3月16日)。



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2019年5月14日 (火)

祝! 日本最大の前方後円墳「仁徳天皇陵」を含む「百舌鳥・古市古墳群」 世界文化遺産に登録へ!

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-百舌鳥・古市古墳群-

 「国連教育科学文化機関(ユネスコ)」の諮問機関「国際記念物遺跡会議(イコモス)」は6月13日に、日本最大の前方後円墳「仁徳天皇陵古墳」を含む大阪府南部の「百舌鳥・古市古墳群」を世界文化遺産に登録するよう勧告しました。

 6月30日~7月10日に「アゼルバイジャン」で開かれるユネスコ世界遺産委員会で正式に決まる見通しです。登録されれば日本の世界遺産は文化遺産19件、自然遺産4件の合計23件となります。文化遺産の登録は、2013年の「富士山」以降7年連続となります。

 「百舌鳥・古市古墳群」は、古墳時代最盛期の4世紀後半~5世紀後半、政治の中心地の一つだった大阪平野南部に築造されました。国内最大規模の前方後円墳「仁徳天皇陵古墳(長さ486m)」から20m台の方墳まで規模も墳形も多様な古墳49基で構成しています。「百舌鳥・古市古墳群」は、「百舌鳥(堺市)」と「古市(羽曳野、藤井寺両市)」の両エリアに分かれています。

 公式ホームページ → 百舌鳥・古市古墳群


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仁徳天皇陵(にんとくてんのうりょう)古墳
 
百舌鳥エリアの中央部に位置する日本最大の巨大前方後円墳。大阪湾からの眺めを意識した場所に造られている。墳丘長は486m、濠を含めた全長は840mである。墳丘の周囲は三重の濠が取り囲んでいる。江戸時代の史料には、後円部には大型の石棺があるという記録がある。明治時代には前方部で竪穴式石室が発見され、石室の中に長持形石棺や金銅装の甲冑をはじめとする副葬品が納められていたことが確認された。

 古墳の説明引用 堺市・公式ホームページ
 百舌鳥古墳群リスト


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履中天皇陵(りちゅうてんのうりょう)古墳

 百舌鳥エリアの南西部に位置する日本第3位の巨大前方後円墳。大阪湾からの眺めを意識した場所に造られている。墳丘長は365m、後円部の高さは27.6mである。築造時は二重の周濠をもつ古墳であった。墳丘からは円筒埴輪、形象埴輪が見つかっている。形象埴輪のうち、矢を収納する靫(ゆぎ)の形をした靫形埴輪は高さ1.4mもある大型のものである。築造時期は5世紀前半である。 


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反正天皇陵(はんぜいてんのうりょう)古墳

 百舌鳥エリアの最も北部に位置する前方後円墳。後円部を北、前方部を南に向けて造られている。墳丘長は148m、高さは前方部で14.8mである。築造時は二重の周濠をもつ古墳であった。外濠からは円筒埴輪、形象埴輪、須恵器などが出土した。築造時期は5世紀前半である。



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大阪城公園 廃墟となったネオ・ルネサンス様式の歴史的建築物「旧大阪砲兵工廠化学分析場」 活用する方法は無いのか? 

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 -大阪城公園-

 「大阪城パークマネジメント共同事業体」は、大阪城公園の魅力創出、新たな賑わいづくりを目指し、大阪城公園駅前に「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」と本丸広場に「旧第四師団司令部庁舎(もと大阪市立博物館)」の2つの施設を整備しました。

 第一弾として「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」が、2017年6月22日にオープンしました。第二弾として大阪城本丸広場の「旧第四師団司令部庁舎(もと大阪市立博物館)」を改修した「MIRAIZA OSAKA-JO(ミライザ大阪城)」が、2017年10月19日にオープンしました。

  第三弾として、大阪城公園の「森ノ宮噴水エリア」の整備を進め、2018年4月20日~5月月31日にかけて便益施設等を順次オープンしました。

  第四弾として、民間13社と官民ファンド「海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)」が組成した「クールジャパンパーク株式会社」は、劇場型文化集客施設「クールジャパンパーク大阪」を大阪城公園に2019年2月23日にオープンしました。

● 旧大阪砲兵工廠化学分析場
 大阪城の北西側に明治初期に建てられた日本軍の兵器工場「大阪砲兵工廠」がありました。当時アジア最大の工場と言われ、第2次世界大戦の終戦直前に「アメリカ陸軍航空隊(後のアメリカ空軍)」の「B-29」の猛爆撃によって徹底的に破壊されました。

 今も残っている建物は、地上2階、地下1階のネオ・ルネサンス様式の「旧大阪砲兵工廠化学分析場」です。一時期は、自衛隊大阪地方連絡部として使用されましたが、1998年以降は自衛隊が退去して放置されています。歴史的建築物ですが、メンテナンスは行われている気配は無く、廃墟化しています。

 このままでは間違いなく朽ち果ててしいます。所有者は「近畿財務局」のようですが、国・大阪府・大阪市がお金を出すのが無理ならば、民間のノウハウや資金を活用して、再生させて大阪城公園の魅力創出に貢献して欲しいです。


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「旧大阪砲兵工廠化学分析場」です。周囲の木々に覆われ廃墟化しています。


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ネオ・ルネサンス様式の歴史的建築物です。この建物を活用しないのはあまりのももったいないです。


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建物の劣化がどんどん進んでいます。残された時間はあまりありません。


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「旧大阪砲兵工廠化学分析場」の道を挟んだ南側の建物は崩壊寸前です。ここまで劣化が進むと手の施しようがありません。



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2019年5月13日 (月)

堂島二丁目特定街区 地上50階、延床面積約8万㎡の超高層複合ビル 最大180室のホテルと最大450戸のマンション 2019年5月8日の状況

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-(仮称)堂島2丁目計画に伴う地下解体工事-

 日本最大手の広告代理店である「電通」の本社は「汐留シオサイト」にありますが、関西支社は大阪市北区堂島の「電通大阪ビル」にありました。「電通大阪ビル」は、1985年には「BCS賞(第26回受賞作品)」を受賞しています。

 「電通」の関西支社は、2017年11月13日から「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」に移転しています。「電通大阪ビル」は、「東京建物」に売却されています。

 「旧電通ビル既存建物解体工事」が完了し、現在は「(仮称)堂島2丁目計画に伴う地下解体工事」が行われています。「労災保険関係成立票」によると解体工事の工期は、2019年2月15日~2020年2月28日(予定)となっています。

大阪都市計画特定街区の決定(堂島二丁目特定街区) 
 「堂島二丁目」において、 国際競争力の強化に資する宿泊施設及びにぎわい・交流機能等の導入、にぎわい施設と一体なった緑や文化と触れ合える高質な歩行者空間の整備とあわせて、良好な環境と健全な形態を有する建築物の建設及び有効な空地を確保する等により、適正な街区を形成します。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ(2018/08/30)
 報道発表資料 大阪都市計画案の公衆縦覧及び意見書の受付を実施します

 「建設ニュース」によるとシンガポールの不動産会社「ホテルプロパティズ」と「東京建物」がジョイントベンチャー契約を結び、地上50階、延床面積約80,000㎡の超高層複合ビルを新設します。 最大180室のホテルと最大450戸のマンションが入る予定で、4年から4年半程度の工期を見込んでいます。


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「堂島二丁目特定街区」の範囲です。高さの最高限度は195mとなっています。


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「特定街区を決定する区域」です。


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北側のゲートが半透明になっていますが、残念ながらほとんど内部は見えません・・・


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南東側から見た様子です。


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南側のゲートから見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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解体工事の工事名は「(仮称)堂島2丁目計画に伴う地下解体工事」です。解体工事の工期は、2019年2月15日~2020年2月28日(予定)となっています。



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岡山市 地上37階、高さ約134mの「杜の街グレース 岡山 ザ・タワー」 公式ホームページがオープン!

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-杜の街づくりプロジェクト-

 岡山市の「両備グループ」は、閉店した「イトーヨーカドー岡山店」跡地を再開発します。超高層タワーマンションやオフィス、店舗など5棟を整備、2021年8月の完成を目指します。総事業費は約300億円を予定しています。

 引用資料 山陽新聞(2017/12/25)
 ヨーカドー跡 マンションなど整備 両備グループが再開発計画発表

 事業名は「杜(もり)の街づくりプロジェクト」で、両備グループが100%出資する特別目的会社(SPC)「杜の街づくりプロジェクト1合同会社」が進めます。敷地面積は16,797.22㎡(建築確認対象面積)です。

 5棟の中で最大のマンション棟は、地上37階、地下1階、高さ約134m、延床面積約48,000㎡、総戸数363戸です。高さ約134mは、岡山県内最高となります。

● 公式ホームページがオープン!
 「両備グループ」は、2019年1月8日に、岡山県内最高層となる地上37階の超高層タワーマンションの起工式を行い、1月15日に着工しました。オフィス・商業棟など他の建物を含め2021年8月を予定する再開発全体の完成に合わせるために先行着工しました。

 正式名称は「杜の街グレース 岡山 ザ・タワー」に決まっており、4月5日には公式ホームページもオープンしています。事業主(売主)には、「三井不動産レジデンシャル」も参画しています。

 引用資料 公式ホームページ
 杜の街グレース 岡山 ザ・タワー

杜の街グレース 岡山 ザ・タワーの概要
◆ 所在地-岡山県岡山市北区下石井二丁目10番107、108、110(地番)
◆ 交通-JR岡山駅徒歩12分
◆ 階数-地上37階、地下1階
◆ 高さ-約134m
◆ 敷地面積-16,797.22㎡(建築確認対象面積)
◆ 延床面積-約48,000㎡(杜の街グレース 岡山 ザ・タワー)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、オフィス、商業施設、駐車場
◆ 総戸数-363戸(分譲住戸の他に賃貸住宅、共用施設等)
◆ 建築主-両備ホールディングス、三井不動産レジデンシャル
◆ 設計者・監理者-アーキスコープ
◆ 施工者- 竹中工務店
◆ 着工-2019年01月08日(起工式)、2019年01月15日(着工)
◆ 竣工-2021年08月予定
◆ 入居開始-2021年11月予定


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「街区敷地配置イメージイラスト」です。


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「ロケーション」です。


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「「杜の街グレース 岡山 ザ・タワー」の建設予定地を南東側から見た様子です(撮影日2018年9月10日)。



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2019年5月12日 (日)

大阪市北区堂島浜二丁目 古河大阪ビル & 古河大阪ビル西館 テナントの退去が進み建て替えか?

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-古河大阪ビル&古河大阪ビル西館-

 大阪市北区堂島浜二丁目では、キタの社交場として親しまれた「堂島ホテル」の跡地で、マリオット・インターナショナルが展開する「Aloft堂島(仮称)」の建設が進められています。

 「Aloft堂島(仮称)」の建設現場の西側に「古河大阪ビル」と「古河大阪ビル西館」がありますが、テナントの退去が進んでいます。「古河大阪ビル」と「古河大阪ビル西館」は建て替えられると思われます。


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「古河大阪ビル」を北東側から見た様子です。東隣では「堂島ホテル」の跡地で、マリオット・インターナショナルが展開する「Aloft堂島(仮称)」の建設が進められています。


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「古河大阪ビル」を北西側から見た様子です。テナントの退去が進んでいます。


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「古河大阪ビル」を北西側から引いて見た様子です。


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「古河大阪ビル」を南西側から見た様子です。


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「古河大阪ビル西館」を南西側から見た様子です。「古河大阪ビル」と「古河大阪ビル西館」を合わせると敷地は「L字型」になります。



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(仮称)堂島ホテル建替計画 マリオット・インターナショナルが展開する「Aloft堂島(仮称)」 2019年5月8日の建設状況

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-(仮称)
堂島ホテル建替計画-
 大阪・キタの社交場として親しまれた「堂島ホテル」は、老朽化もあって2016年12月27日夜の宴会利用と館内レストランのディナー営業をもって閉館を迎え、32年の歴史に幕を閉じました。

 「堂島ホテル」は、1984年に開業し、1994年には高級ホテルを目指して大幅に改装されました。客室の内装も豪華で、「いつかは泊まりたい憧れのホテル」として定着していました。「堂島ホテル」は解体され、跡地には「(仮称)堂島ホテル建替計画」が建設されます。

Aloft堂島(仮称)
 「堂島ホテル」は、マリオット・インターナショナルの展開する関西初出店(1号店は東京銀座に建築中)のアップスケールホテルブランドである「Aloft(アロフト)」として生まれ変わります。

 ウェルス・マネジメント(PDF:2019/04/03)
 大阪堂島ホテル再開発事業 マリオット・インターナショナルとのホテル運営業務委託契約 締結に関するお知らせ

 「Aloft堂島(仮称)」は、客室数 約300室、レストランやバー、フィットネス、ビジネスセンター(予定)を備えたライフスタイル提案型ホテルとなります。2020年度の開業を視野に入れています。

Aloft堂島(仮称)の概要
◆ 計画名-(仮称)堂島ホテル建替計画
◆ 所在地-大阪府大阪市北区堂島浜二丁目1番2
◆ 階数-地上14階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-55.30m
◆ 敷地面積-1,607.68㎡
◆ 建築面積-1,178.30㎡
◆ 延床面積-14,083.13㎡(容積対象面積12,817.82㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-約300室
◆ 建築主-合同会社アール・アンド・ケイ
◆ 設計者-梓設計、戸田建設
◆ 施工者-戸田建設
◆ 解体工事-2017年10月02日~2018年10月31日
◆ 着工-2019年01月05日
◆ 竣工-2020年12月20日予定


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「オールケーシング掘削機」で、「地中障害物」の撤去を行っています。


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「ケーシングチューブ」と「ハンマークラブ」をダンプトラックで運び出していました。「地中障害物」の撤去が完了したのか? メンテナンスのためなのか? 分かりません。


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南東側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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建築計画のお知らせの「立面図」です。


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建築計画のお知らせの「配置図」です。



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2019年5月11日 (土)

「パレスホテル」が進出 (仮称)堂島浜プロジェクト 2019年5月8日の建設状況

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-(仮称)堂島浜プロジェクト-

 「関電不動産開発」は、大阪・堂島浜の「アクア堂島」の北側で、2016年に取得した「コスモ堂島中町ビル」の解体を行いました。跡地には、関電不動産開発により「(仮称)堂島浜プロジェクト」が建設」が建設中です。用途は「ホテル、共同住宅」となっています。

 ホテル部分には、東京の高級ホテル「パレスホテル東京」を運営するパレスホテルチェーンが関西進出を検討していましたが、「関電不動産開発」と「パレスホテル」は、定期建物賃貸借予約契約を締結しました。

 引用資料 関電不動産開発(PDF:2018/06/14)
 大阪市北区堂島浜におけるホテル開発のお知らせ

 1階~13階が客室数212室のホテル、14階~16階が総戸数27戸の高級賃貸 レジデンスの複合施設となります。2020年3月末竣工、初夏の開業を目指します。

 「パレスホテル」は、宿泊主体型の新ブランドを創設し、施設はコンパクトでありながらも洗練されたデザインとサービスで、国内外のゲストに上質で快適なホテルステイを提供します。

(仮称)堂島浜プロジェクトの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区堂島浜一丁目19番地(地名地番)
◆ 交通-Osaka Metro四つ橋線「西梅田」駅より徒歩6分、Osaka Metro四つ橋線「肥後橋」駅より徒歩7分、JR東西線「北新地」駅より徒歩5分、京阪電鉄中之島線「大江橋」駅より徒歩5分
◆ 階数-地上16階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-59.95m
◆ 敷地面積-1,582.67㎡
◆ 建築面積-815.29㎡
◆ 延床面積-12,198.63㎡(容積率対象面積10,739.18㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル、共同住宅
◆ 客室数-212室
◆ 総戸数-27戸
◆ 建築主-関電不動産開発
◆ 設計者-鹿島建設、(株)都市建
◆ 監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 解体工事-2017年07月03日~2018年03月31日予定
◆ 着工-2018年05月18日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2020年03月予定
◆ オープン-2020年初夏予定 


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「(仮称)堂島浜プロジェクト」の建設現場を南西側から見た様子です。


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「カーテンウォール」の取り付けが行われています。


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南西側から見た下層階の様子です。


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北西側から見た様子です。


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北西側から見た下層階の様子です。


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建築計画のお知らせの「北立面図」です。


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建築計画のお知らせの「配置図」です。



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西梅田 「ホテルインターゲート大阪 梅田」が出店する「(仮称)新サンケイビル立替プロジェクト」 2019年5月8日の建設状況

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-(仮称)新サンケイビル立替プロジェクト-
 大阪市北区梅田二丁目に「新サンケイビル」と「サンケイビル別館」がありましたが、閉鎖されての解体工事が行われました。跡地には、地上18階、塔屋1階、地下1階、高さ69.745m、延床面積16,961.30㎡のホテル、オフィス、店舗で構成される複合ビル「(仮称)新サンケイビル立替プロジェクト」が建設されています。

● ホテルインターゲート大阪 梅田
 「サンケイビル」は、大阪市北区梅田二丁目における複合ビル開発事業「(仮称)新サンケイビル建替プロジェクト」を2019年2月1日に着手しました。

 引用資料 サンケイビル(PDF:2019/02/01)
 ホテル 「INTERGATE HOTELS」第5号物件 『ホテルインターゲート大阪 梅田』開発着手のお知らせ

 グループ傘下の「グランビスタ ホテル&リゾー」の新ホテルブランド「INTERGATE HOTELS」の第5号物件となる「ホテルインターゲート大阪 梅田」として、2021年春の開業を予定しいます。

ホテルインターゲート大阪 梅田の概要
◆ 計画名-(仮称)新サンケイビル立替プロジェクト
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田二丁目33-1、33-2、34-1、34-8(地名地番)
◆ 交通-Osaka Metro四つ橋線「西梅田駅」徒歩3分、JR東西線「北新地駅」徒歩5分・「大阪駅」徒歩5分、阪神電鉄本線「阪神梅田駅」徒歩5分
◆ 階数-地上18階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-69.745m
◆ 敷地面積-1,738.29㎡
◆ 建築面積-1,046.85㎡
◆ 延床面積-16,781.54㎡(容積対象面積15,345.93㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-ホテル、オフィス、店舗
◆ 客室数-389室(818名)予定
◆ 建築主-サンケイビル
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2018年02月01日~2019年01月31日
◆ 着工-2019年02月01日
◆ 竣工-2020年10月末予定
◆ 開業-2021年春予定


Osakasankei1901112
「位置図」です。


Osakasankei190511
「(仮称)新サンケイビル立替プロジェクト」の建設現場を南東側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


Osakasankei190513
内部の様子です。「山留め壁」の構築が完了して、次の工程に移行しています。


Osakasankei190514
「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています。


Osakasankei190515
「拡底バケット」です。


Osakasankei180815
建築計画のお知らせの「立面図」です。


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建築計画のお知らせの「配置図」です。



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2019年5月10日 (金)

ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田タワー 2019年5月8日の建設状況

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-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-
 「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。

● Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)
 
「阪急阪神ホテルズ」は、「ヨドバシホールディングス」が開発する「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」に出店を予定している新ホテルの名称を決定しました。新たに宿泊主体型ホテルブランド「Hotel Hankyu RESPIRE」を立ち上げます。その1号店となる新ホテルの名称は「Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)」です。

 引用資料 阪急阪神ホテルズ(PDF:2019/03/20)
 (仮称)ヨドバシ梅田タワーにおけるホテル名称決定のお知らせ

 客室数は1,032 室(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)を予定しています。当初2020年初春の開業予定としていましたが、計画が順調に進捗していることから、 2019年11月に開業を前倒しする予定です。

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.340m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,638.72㎡(施設全体)、6.875.55(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-218.837.23㎡(施設全体)、109.999.99㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-169.510.98㎡(施設全体)、91,672.04㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-1,032室予定(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定(当初計画)
◆ 開業-2019年11月予定(ホテル)


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「ホテルフロント・ロビー」です。ホテルのフロント・ロビーは9階に位置し、フロント前のロビーからは日本庭園が見渡せます。


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「日本庭園」には多数の木々が植えられ、四季折々の表情が楽しめます。 


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カラースキーム「梅」です。


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カラースキーム「田園」です。


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カラースキーム「大阪城」です。


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「阪急グランドビル(阪急32番街)」の展望ロビーから見た様子です。


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外観がほぼ完成しました。


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アップです。


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最高部です。


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「ヘリポート」です。


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「作業員」が見えます。


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「塔屋」の「カーテンウォール」のルーバー状の部分の取り付けを行っています。


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「ノースゲートビルディング」から見た「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設現場です。


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アップです。


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最高部です。


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南側に飛び出た部分です。窓が開いています。側面にも窓があります。私はこの部分は「エレベーター」かと思っていましたが、「エレベーター」なら窓が開く必要も無く、南側に飛び出た部分は「客室」の可能性が高くなってきました。


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「グランフロント大阪 北館」から見た「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設現場です。


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下層階の「商業施設」です。


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「グランフロント大阪 北館テラスガーデン」の7階から見た様子です。


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ホテル部分です。


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「塔屋」の「カーテンウォール」のルーバー状の部分の取り付けを行っています。


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北東側から見た様子です。


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下層階の「商業施設」です。



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ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 東西のペデストリアンデッキの躯体工事 2019年5月8日の建設状況

Osakayodobashi19032111
-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-
 「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。

● Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)
 「阪急阪神ホテルズ」は、「ヨドバシホールディングス」が開発する「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」に出店を予定している新ホテルの名称を決定しました。新たに宿泊主体型ホテルブランド「Hotel Hankyu RESPIRE」を立ち上げます。その1号店となる新ホテルの名称は「Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)」です。

 引用資料 阪急阪神ホテルズ(PDF:2019/03/20)
(仮称)ヨドバシ梅田タワーにおけるホテル名称決定のお知らせ

 客室数は1,032 室(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)を予定しています。当初2020年初春の開業予定としていましたが、計画が順調に進捗していることから、2019年11月に開業を前倒しする予定です。

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.340m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,638.72㎡(施設全体)、6.875.55(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-218.837.23㎡(施設全体)、109.999.99㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-169.510.98㎡(施設全体)、91,672.04㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-1,032室予定(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定(当初計画)
◆ 開業-2019年11月予定(ホテル)


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建物の西側では、ペデストリアンデッキの工事が行われています。


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西側のペデストリアンデッキの工事の様子です。


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西側の歩行者デッキが北端から南端までつながりました。


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北西角です。この部分で「グランフロント大阪 南館」の2階と接続されます。


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南側から見た様子です。


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建物の東側でも、ペデストリアンデッキの工事が行われています。


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東側のペデストリアンデッキの工事の様子です。


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東側もかなり工事が進んでいます。


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アップです。



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2019年5月 9日 (木)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 Ⅱ期工事 2019年5月8日の状況

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビルの正式名称は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」です。Ⅰ期棟が2018年4月27日(金)に竣工し、「阪神百貨店」が2018年6月1日(金)に部分開業しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/04/09)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) 2018年4月27日(金)にⅠ期棟が竣工、6月1日(金)には阪神百貨店が部分開業 ~ビル名称を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月予定
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年春予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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大阪梅田ツインタワーズ
 
名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。全体竣工を迎える2022年春に、阪急百貨店(阪急うめだ本店)が入居する「梅田阪急ビル」を「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改称し、近接する両ビルを「大阪梅田ツインタワーズ」と総称する予定です。

 「阪急阪神ホールディングスグループ」の最重要拠点である大阪梅田の中心に位置し、グループを象徴する2棟の高層タワーを、大阪以外の地域や海外の方々からの分かりやすさを考えて命名したものです。


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撮影日2019年5月8日 「サウスゲートビルディング」から見た様子です。隣接する「太陽の広場」は、5月に入って悲しい出来事があったので現在は閉鎖されています。


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撮影日2019年5月8日 アップです。2台の「三点式パイルドライバ」が稼働しています。


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撮影日2019年5月8日 西側の「三点式パイルドライバ」です。


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撮影日2019年5月8日 「ロックオーガ」が装着されています。本格的に「山留め壁」を構築する部分の建物外周の「地中障害物」の撤去が始まったようです。


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撮影日2019年5月8日 東側の「三点式パイルドライバ」です。


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撮影日2019年5月8日 「ロックオーガ」が装着されています。


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撮影日2019年5月8日 この部分は「ロックオーガ」による試掘だったようです。


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撮影日2019年5月8日 「セメントミルクプラント」です。 


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撮影日2019年5月8日 「梅田阪急ビル」から見た様子です。


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撮影日2019年5月8日 アップです


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撮影日2019年5月8日 西側部分です。


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撮影日2019年5月8日 まだ一部で解体工事が行われています。


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撮影日2019年5月8日 「ディープウェル」です。地下水位を下げるために設置されています。


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撮影日2019年5月8日 北側から見た様子です。



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広島駅ビルの建替え計画 駅ビルの前面にゲート性を演出する大屋根を設置 「広島」の陸の玄関にふさわしいシンボリックな空間を創出!

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-広島駅ビルの建替え計画-

 「JR広島駅」は、1日800本近い列車が発着し、14万人を超える乗降客が利用する巨大ターミナルです。広島駅周辺では多くの工事が同時進行しています。

 「西日本旅客鉄道(JR西日本)」では、「JR西日本不動産開発」および「中国SC開発、ジェイアール西日本ホテル開発」と共に、2014年9月に広島市が策定した「広島駅南口広場の再整備等に係る基本方針」に基づいて、広島駅ビルの建替えを検討してきました。

 「広島市の「広島駅南口広場の再整備などにおける魅力的な駅前空間の創出について」に合わせて、「広島駅ビルの建替え計画」の概要がまとまりました。

 引用資料 JR西日本(2019/03/15)
 広島駅ビルの建替え計画について

 新駅ビルは、広島・瀬戸内の玄関にふさわしく、広島に新たな賑わいや交流、感動を創出する施設となることを目指し、商業・ホテル・駐車場を導入します。

 特に、駅ビル2階の路面電車が進入する空間は、広島駅中央口改札や新幹線口改札から段差なくフラットに繋がり、駅と歩行者空間、商業施設が一体となった魅力的な空間を創出します。

広島駅ビルの建替え計画の概要
◆ 所在地-広島県広島市南区松原町2番37他
◆ 階数-地上20階、地下1階
◆ 高さ-約100m
◆ 建築面積-約14,000㎡
◆ 延床面積-約111,000㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-商業、ホテル、駐車場
◆ 客室数-400室規模
◆ 現駅ビル閉館-2020年03月末予定
◆ 駅ビル建替え工事着手-2020年04月予定
◆ 新駅ビル開業-2025年春予定


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整備イメージ(外観)

 駅ビルの前面にゲート性を演出する大屋根を設置し、「世界に誇れる『まち』広島」の陸の玄関にふさわしいシンボリックな空間を創出します。大屋根には、世界から人々を迎えるために広げた両手や、広島から世界へ羽ばたく翼を表現した「反り」のデザインを取り入れます。 

 引用資料 広島市・公式ホームページ
 広島駅南口広場の再整備等における魅力的な駅前空間の創出について


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整備イメージ(内観)

 路面電車が駅ビルへ進入する2階レベルの交通広場について、屋根を高い位置に設け、自然採光や自然換気を取り入れるとともに眺望が楽しめる開放的な空間にすることで、空(光)や雲、風が感じられる明るく快適な空間を創出します。


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ひろしま駅ビルASSE(アッセ)
「ひろしま駅ビルASSE(アッセ)」を南東側から見た様子です。1965年開業の「ひろしま駅ビルASSE(アッセ)」は、2020年3月末に閉館します。


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現在の広島電鉄の「広島駅」です。


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「モノレール」が乗り入れる北九州市の「小倉ターミナルビル」にちょっと雰囲気が似ていると思います。



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2019年5月 8日 (水)

「アストラムライン」の延伸も計画 広島市の西の玄関口である「西広島駅」を大規模に改良 橋上駅舎化 & 自由通路等を整備!

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-西広島駅-

 広島市のデルタ市街地における西の交通拠点である西広島駅周辺地区において、JRと路面電車、バスの乗換利便性の向上など、交通結節機能の強化を図るため、「西広島駅」にJR山陽本線を跨ぐ自由通路を整備するとともに、駅舎を橋上化します。更に、南口駅前広場の再整備、北口駅前広場及びアクセス道路の整備に取り組みます。

 引用資料 広島市・公式ホームページ
 西広島駅自由通路等の整備について

 2019年2月から準備工事に着手、2021年春の暫定供用、2022年度末の完成を目指しています。「アストラムライン」の延伸も計画されており、「西広島駅」は大きく変わります。


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「北口イメージ」です。


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「南口からの景観」です。自由通路には木材を多用します。


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「北口からの景観」です。


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「自由通路等施設配置図」です。「店舗」も設置されます。


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「位置図」です。「アストラムライン」の延伸も計画されており、 名実共に広島市の西の鉄道交通の要衝となります。


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(仮称)西広島駅

 「南口駅前広場」の上空に「アストラムライン」の「(仮称)西広島駅 」が設置される予定です。

 引用資料 広島市・公式ホームページ
 アストラムライン延伸(新交通西風新都線)のルート案について


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山陽本線の「西広島駅」です。


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南口駅前広場です。「南口駅前広場の再整備」が計画されています。「南口駅前広場」の上空に「アストラムライン」の「(仮称)西広島駅 」が設置される予定です。


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「西広島駅」は、単式ホーム+島式ホームの2面3線の地上駅です。駅舎は単式の1番ホーム側にあります。島式の2番・3番ホームへは「跨線橋」を利用する必要があります。橋上駅舎化により直接ホームに降りる事が出来るようになります。



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アストラムラインの延伸(新交通西風新都線) 広域公園前駅~(仮称)西広島駅 延長7.1kmを単線で整備!

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-アストラムラインの延伸-
 「アストラムラインの延伸(新交通西風新都線)」は、JR山陽本線と接続し、基幹公共交通の環状型ネットワークを形成することによって、「西風新都・デルタ間の循環」によるヒト・モノ・カネ・情報の好循環を生み出すとともに、西風新都の都市づくりを一層推進させるため実施するものであり、「広島高速交通」の経営改善にも資するものです。

 引用資料 広島市・公式ホームページ
 アストラムライン延伸(新交通西風新都線)のルート案について

 「アストラムライン」は1994年8月20日に開業しました。路線総延長は18.4 kmです。全線複線となっています。延伸区間の7.1kmは、コスト削減の為に「単線」となります。

アストラムラインの延伸の概要
◆ 延長-7.1km
◆ 起終点-(起点)広域公園前駅、(終点)JR西広島駅
◆ 経由地-五月が丘団地、石内東地区、己斐地区
◆ 構造-単線、最急勾配5.9%
◆ 概算事業費-約570億円


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「位置図」です。


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「ルート案」です。延長7.1km(単線)で、新設される駅は6駅を予定しています。


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「縦断図」です。


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(仮称)西広島駅平面図

 終点の「(仮称)西広島駅 」は、「南口駅前広場」の上空に設置される予定です。JR山陽本線、広電市内線・宮島線相互の乗り換えの利便性を考慮して、南口広場の上空に配置します。


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アストラムライン「大塚駅」のホームです。「ポートライナー」や「ニュートラム」と同じ「フルスクリーンタイプ(フルハイトタイプ)」のホームドアとなっています。


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アストラムラインの車内です。車体幅は全幅2,380mmです。「ポートライナー(全幅2,492mm)」よりちょっと狭く、「ニュートラム(全幅2,290mm)」よりちょっと広いです。



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2019年5月 7日 (火)

クールジャパンパーク大阪 大阪城公園に3館の劇場が誕生 オープンした「WWホール」

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-クールジャパンパーク大阪-

 「大阪城パークマネジメント共同事業体」は、大阪城公園の魅力創出、新たな賑わいづくりを目指し、大阪城公園駅前に「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」と本丸広場に「旧第四師団司令部庁舎(もと大阪市立博物館)」の2つの施設を整備しました。

 第一弾として「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」が、2017年6月22日にオープンしました。第二弾として大阪城本丸広場の「旧第四師団司令部庁舎(もと大阪市立博物館)」を改修した「MIRAIZA OSAKA-JO(ミライザ大阪城)」が、2017年10月19日にオープンしました。

  第三弾として、大阪城公園の「森ノ宮噴水エリア」の整備を進め、2018年4月20日~5月月31日にかけて便益施設等を順次オープンしました。

● 第四弾は劇場型文化集客施設
 
民間13社と官民ファンド「海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)」が組成した「クールジャパンパーク株式会社」は、劇場型文化集客施設「クールジャパンパーク大阪」を大阪城公園に2019年2月23日にオープンしました。

 引用資料 公式ホームページ
 クールジャパンパーク大阪

 「クールジャパンパーク大阪」は、さまざまなジャンルのエンターテインメントの上演に対応する最新鋭の設備環境を整えた大・中・小のキャパシティの異なった3劇場を建設しました。3つの劇場の名付け親は、「明石家さんまさん」です。北側から「WWホール、TTホール、SSホール」と命名されました。

 大阪城公園への訪日外国人をはじめとした国内外の来園者をさらに増加へつなげ、世界的な観光都市・エンタテインメントシティ大阪の魅力の向上を図り、大阪および関西全域の経済・産業の成長に貢献することを目指していきます。

WWホールの概要
◆ 計画名-大阪城公園屋内音楽堂整備計画
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区大阪城3番6号
◆ 交通-JR環状線「森ノ宮」駅徒歩7分、Osaka Metro中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮」駅徒歩5分、JR環状線「大阪城公園」駅徒歩6分、JR環状線「京橋」駅徒歩18分、京阪電鉄「京橋」駅徒歩19分、Osaka Metro長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」駅徒歩13分
◆ 階数-地上2階
◆ 建築面積-6,456.93㎡
◆ 建築面積-2,478.62㎡
◆ 延床面積-3,309.00㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 座席数-1,144席(1,138席+車椅子6)
◆ 楽屋数-8室
◆ 建築主-大阪城パークマネジメント株式会社(運営 クールジャパンパーク株式会社)
◆ 設計者・監理者-大和ハウス工業
◆ 施工者-大和ハウス工業
◆ 着工-2018年04月16日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2019年01月31日(労災保険関係成立票より)
◆ オープン-2019年02月23日


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「位置図」です。玉造筋沿いの南北に大・中・小キャパシティ異なった3館を建設しました。北側から「WWホール、TTホール、SSホール」です。「TTホール、SSホール」は、一体型になっています。


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WWホールの「内観」です。 座席数は1,144席(1,138席+車椅子6)です。


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「WWホール」のエントランスです。


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「WWホール」のロゴです。


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「WWホール」と「TTホール」の間には広場が整備されています。


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広くはありませんがいい感じの広場になっています。


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広場の植栽です。


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「WWホール」を南東側から見た様子です。


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「WWホール」を北東側から見た様子です。


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「WWホール」を北西側から見た様子です。



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クールジャパンパーク大阪 大阪城公園に3館の劇場が誕生 オープンした「TTホール & SSホール」

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-クールジャパンパーク大阪-

 「大阪城パークマネジメント共同事業体」は、大阪城公園の魅力創出、新たな賑わいづくりを目指し、大阪城公園駅前に「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」と本丸広場に「旧第四師団司令部庁舎(もと大阪市立博物館)」の2つの施設を整備しました。

 第一弾として「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」が、2017年6月22日にオープンしました。第二弾として大阪城本丸広場の「旧第四師団司令部庁舎(もと大阪市立博物館)」を改修した「MIRAIZA OSAKA-JO(ミライザ大阪城)」が、2017年10月19日にオープンしました。

  第三弾として、大阪城公園の「森ノ宮噴水エリア」の整備を進め、2018年4月20日~5月月31日にかけて便益施設等を順次オープンしました。

● 第四弾は劇場型文化集客施設
 
民間13社と官民ファンド「海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)」が組成した「クールジャパンパーク株式会社」は、劇場型文化集客施設「クールジャパンパーク大阪」を大阪城公園に2019年2月23日にオープンしました。

 引用資料 公式ホームページ
 クールジャパンパーク大阪

 「クールジャパンパーク大阪」は、さまざまなジャンルのエンターテインメントの上演に対応する最新鋭の設備環境を整えた大・中・小のキャパシティの異なった3劇場を建設しました。3つの劇場の名付け親は、「明石家さんまさん」です。北側から「WWホール、TTホール、SSホール」と命名されました。

 大阪城公園への訪日外国人をはじめとした国内外の来園者をさらに増加へつなげ、世界的な観光都市・エンタテインメントシティ大阪の魅力の向上を図り、大阪および関西全域の経済・産業の成長に貢献することを目指していきます。

TTホールの概要
◆ 計画名-大阪城公園屋内音楽堂整備計画
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区大阪城3番6号 
◆ 交通-JR環状線「森ノ宮」駅徒歩7分、Osaka Metro中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮」駅徒歩5分、JR環状線「大阪城公園」駅徒歩6分、JR環状線「京橋」駅徒歩18分、京阪電鉄「京橋」駅徒歩19分、Osaka Metro長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」駅徒歩13分
◆ 階数-地上2階
◆ 建築面積-6,373.97㎡(TTホール・SSホール共有面積)
◆ 建築面積-2,304.43㎡(TTホール・SSホール共有面積)
◆ 延床面積-2,969.81㎡(TTホール・SSホール共有面積)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 座席数-706席(702席+車椅子4)
◆ 楽屋数-8室
◆ 建築主-大阪城パークマネジメント株式会社(運営 クールジャパンパーク株式会社)
◆ 設計者・監理者-大和ハウス工業
◆ 施工者-大和ハウス工業
◆ 着工-2018年04月16日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2019年01月31日(労災保険関係成立票より)
◆ オープン-2019年02月23日

SSホールの概要
◆ 計画名-大阪城公園屋内音楽堂整備計画
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区大阪城3番6号 
◆ 交通-JR環状線「森ノ宮」駅徒歩6分、Osaka Metro中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮」駅徒歩4分、JR環状線「大阪城公園」駅徒歩7分、JR環状線「京橋」駅徒歩19分、京阪電鉄「京橋」駅徒歩20分、Osaka Metro長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」駅徒歩14分
◆ 階数-地上2階
◆ 建築面積-6,373.97㎡(TTホール・SSホール共有面積)
◆ 建築面積-2,304.43㎡(TTホール・SSホール共有面積)
◆ 延床面積-2,969.81㎡(TTホール・SSホール共有面積)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 座席数-300席(スタンディング400~500人)
◆ 楽屋数-4室
◆ 建築主-大阪城パークマネジメント株式会社(運営 クールジャパンパーク株式会社)
◆ 設計者・監理者-大和ハウス工業
◆ 施工者-大和ハウス工業
◆ 着工-2018年04月16日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2019年01月31日(労災保険関係成立票より)
◆ オープン-2019年02月23日


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「位置図」です。玉造筋沿いの南北に大・中・小キャパシティ異なった3館を建設しました。北側から「WWホール、TTホール、SSホール」です。「TTホール、SSホール」は、一体型になっています。


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TTホールの「内観」です。座席数は706席(702席+車椅子4)となっています。


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SSホールの「内観」です。椅子席最大300席、スタンディング400~500人収容と客席が自由に設定できる空間となっています。


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「TTホール」を北西側から見た様子です。「TTホール、SSホール」は、一体型になっています。


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「COOL JAPAN PARK OSAKA」のロゴです。


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「TTホール」のエントランスです。


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「TTホール」のロゴです。


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「TTホール」と「WWホール」の間には広場が整備されています。


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「TTホール」を北東側から見た様子です。


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「SSホール」を南西側から見た様子です。「SSホール、TTホール」は、一体型になっています。


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「SSホール」のロゴです。


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玉造筋沿いには「搬入口」などがあり、建物の裏面となっています。



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2019年5月 6日 (月)

タイのラグジュアリーホテル「デュシタニ」が進出 西本願寺と東本願寺の間にある好立地 「元植柳小学校跡地」をじっくり見てみました!

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-元植柳小学校跡地活用-
 
京都市では、市民の貴重な財産である学校跡地の有効活用に向け、民間等の事業者から長期にわたり学校跡地を全面的に活用する事業の提案を広く募集しています。

 「元植柳小学校跡地活用に係る契約候補事業者選定のための募集要項」に基づく選定委員会での審査を踏まえ、「安田不動産」が契約候補事業者として最も相応しいと判断されました。

 引用資料 京都市情報館(2019/02/20)
 元植柳小学校跡地活用に係る契約候補事業者の選定について

 タイのラグジュアリーホテル「デュシタニ」が出店します。仏教に縁が深く、観光立国であるタイと日本の「おもてなし」文化の融合により、新たな上質な宿泊施設が誕生します。


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「位置図」です。地積4,697.47㎡(実測面積)です。「西本願寺」と「東本願寺の」間にある好立地です。ちなみに「植柳小学校」は、「しょくりゅうしょうがっこう」と読みます。


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「元植柳小学校」の南側の正門です。


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グラウンドと校舎です。


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北側の敷地を南西側から見た様子です。


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北側の敷地を南東側から見た様子です。


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北側の敷地を北東側から見た様子です。


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道路を挟んで、敷地が北側と南側に分かれています。


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南側の敷地を北東側から見た様子です。


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「Googleマップ」の衛星写真を見ると「元植柳小学校跡地」は、南側の敷地の東側3分の1くらいです。衛星写真を見ると「プール」となっています。


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南側の敷地の西側3分の2くらいは、「植松公園(植松児童公園)」です。南側の敷地は、「植松公園」を再整備することで、地域住民の憩いの場となるオープンスペースが拡充される計画となっています。


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南側の敷地を北西側から見た様子です。



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高台寺と清水寺に近い山麓 「ホテルりょうぜん」が、外資系ラグジュアリーホテルにリブランド?

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-ホテルりょうぜん-
 「ウェルス・マネジメント」は、京都エリアに複数の既存物件を取得していますが、特に立地や規模を重視し、史跡名勝地に近く、事業承継や老朽化等の問題を抱えている老舗旅館・ホテルを中心にリノベーションや再開発を行っています。

 「ウェルス・マネジメント」は、特別目的会社を通じて、2018年10月31日に「ホテルりょうぜん」を取得しています。再生コンセプトと一番近い外資系ラグジュアリーホテルブランドとの提携を視野にリブランド等の計画を進めています。

 ウェルス・マネジメント(PDF:2018/11/22)
 当社グループのホテル開発戦略について

 数年前までは、京都には外資系ホテルがほとんどありませんでしたが、「インバウンド(訪日外国人旅行)」の急増により、外資系ホテルの進出ラッシュになっています。


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急な坂道の「維新の道」の頂上に「ホテルりょうぜん」があります。すぐ近くには、世界的なラグジュアリーホテル「パーク ハイアット 京都」が建設中です。


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「ホテルりょうぜん」です。


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「ホテルりょうぜん」のロゴです。


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南側の棟です。



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2019年5月 5日 (日)

「サンフレッチェ広島」の新たな本拠地 サッカースタジアム建設構想 候補地に決まった「中央公園広場」をじっくり見てみました!

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-サッカースタジアム建設構想-
 
「広島県、広島市、広島商工会議所」は、サッカースタジアムの建設候補地となっている「広島みなと公園、旧広島市民球場跡地、中央公園広場」の建設候補地3案を比較検討していました。

 J1の「サンフレッチェ広島」の新たな本拠地となる広島市中心部でのサッカースタジアム建設を巡り、「広島市、広島県、広島商工会議所、サンフレッチェ広島」の4者トップ会談が開かれ、建設候補地3案の中でアクセス性や経費面、都市活性化の観点から最も適しているとして、「中央公園広場」とすることで一致しました。

 今後、公園を管理する広島市が事業主体となり、年間を通した集客が見込める多目的型複合施設を開発します。3万人規模のスタジアムを想定した概算事業費は約190億円で、国の交付金や企業の寄付などを活用し、2019年度に基本計画を策定し、2024年春開業を目指します。


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「中央公園広場(スタジアム単体)」のイメージです。

 引用資料 広島市・公式ホームページ
 サッカースタジアムの検討


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「中央公園広場(スタジアム単体)」の配置図です。南北方国にギリギリ収まります。東西方向にすればもっと余裕がありますが、サッカースタジアムは南北方向が基本です。

● サッカースタジアムは南北方向が基本
 
サッカースタジアムは、南北方向であることが多いです。「日本サッカー協会」は、ゴール裏を南北方向・メインスタンドを西側にするのが望ましいとしています。一番の理由は「西日対策」です。


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中央公園広場(スタジアム単体)の「1階平面図、2階平面図」です。


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中央公園広場(スタジアム単体)の「3階平面図、4階平面図」です。


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中央公園広場(スタジアム単体)の「5階平面図、6階平面図」です。


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候補地に決まった「中央公園広場」を東側から見た様子です。サッカースタジアムは、「中央公園広場」の東側半分を使用する予定です。


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サッカースタジアムの予定地を南東側から見た様子です。


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サッカースタジアムの予定地を南西側から見た様子です。


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「中央公園広場」の西側半分は、オープンスペースや緑地として公園の機能を残す予定です。


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すぐ北側には、「基町地区」の共同住宅群が広がっています。サッカースタジアムの建設に当たっては、基町地区の住民が懸念する騒音や渋滞などの問題を解決する必要があります。



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2019年秋開業 世界的なラグジュアリーホテル「パーク ハイアット 京都」 公式ホームページがオープン!

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-パーク ハイアット 京都-

 京都市東山区で料亭「山荘京大和」を運営する「京大和」と「竹中工務店」は、「山荘京大和」敷地内にホテルを新たに建設することで合意し、計画に着手しました。

 「山荘京大和」は改築のうえ、引き続き「京大和」が料亭営業を継続します。「竹中工務店」は敷地を借地のうえ、70室程度の高級ホテルを建築・所有する計画です。料亭とホテルが同居する珍しい形態となります。

 高級ホテル部分は、ハイアット ホテルズ コーポレーションの関連会社であるハイアット インターナショナル アジアパシフィック リミテッドと運営委託契約を締結し、「パーク ハイアット 京都」として開業することが決定しています。

 計画名は「京都東山計画」もしくは「(仮称)京都東山ホテル」です。世界的なラグジュアリーホテルの要素を取り入れながら、「二寧坂」に面した街並みや周辺との景観に配慮した低層建築とするとともに、歴史的建築物や庭園などは保存・復元し、常に伝統と新しい文化を融合させてきた京都らしさを取り入れたホテル・料亭とする計画です。

 「パークハイアット」の展開は国内では「パーク ハイアット 東京(新宿)」のみで、西日本は初めてとなります。訪日客の富裕層などを取り込みます。

● 公式ホームページがオープン
 「パーク ハイアット 京都」の公式ホームページがオープンしています。開業は2019年秋の予定です。高台寺に隣接し二寧坂に面する「パーク ハイアット 京都」は、世界文化遺産に指定されている「清水寺」や隣接する「高台寺」はもちろん八坂神社や祇園も徒歩圏内で、東山に抱かれたホテルは京都の街と八坂の塔を同時に望む絶好のロケーションです。

 引用資料 公式ホームページ
 パーク ハイアット 京都(Park Hyatt Kyoto)

パーク ハイアット 京都の概要
◆ 計画名-「京都東山計画」もしくは「(仮称)京都東山ホテル」
◆ 所在地-京都府京都市東山区高台寺南門通下河原東入桝屋町358、359-1、360-1
◆ 階数-地上2階、地下4階
◆ 高さ-最高部9.511m、軒高9.511m
◆ 敷地面積-8,796.47㎡(施設全体)
◆ 建築面積-3,157.72㎡
◆ 延床面積-13,698.11㎡(容積対象外面積1,410.98㎡)
◆ 構造-木造(既存)、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-70室程度
◆ 建築主-竹中工務店
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ インテリア設計-tonychi and associates・竹中工務店の共同設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2017年03月14日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2019年09月30日予定(労災保険関係成立票より)
◆ 開業-2019年秋予定


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「パーク ハイアット 京都」のイメージです。


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建設現場は、「二寧坂」と「維新の道」が交差する観光地としては抜群の好立地です(撮影日2019年4月3日)。


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最近建設された京都の高級ホテルに共通する大きなガラス窓です(撮影日2019年4月3日)。


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振り返ると「八坂の塔(法観寺)」が見えます(撮影日2019年4月3日)。



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2019年5月 4日 (土)

時価総額が日本の全上場企業中4位の「キーエンス」 米中貿易戦争の渦中でも過去最高益 売上高営業利益率がなんと驚異の54.1%!

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-キーエンス-

 「キーエンス」は、1974年5月27日に兵庫県尼崎市で「リード電機」として設立されました。1986年に社名を「Key of Science」に由来する「キーエンス(KEYENCE)」に変更しました。本社・研究所は新大阪駅の近くにあります。

 時価総額は、2019年4月26日の終値時点で、日本の全上場企業の中で4位の8,405,258百万円です。なんと8兆円を超えています。「キーエンス」より時価総額が大きい企業は、日本に3社しかありません。1位が「トヨタ自動車」、2位が「ソフトバンクグループ」、3位が「日本電信電話」なのでいかに凄いか分かると思います。

 「キーエンス」が4月24日発表した2019年3月期の連結決算は、売上高が前期比11.4%増の587,095百万円、営業利益が前期比8.5%増の317,868百万円でした。売上高営業利益率がなんと驚異の54.1%(前期55.6%)です。

 キーエンス 決算短信(PDF:2019/04/24)
 2019年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

 米中貿易戦争の影響などで設備投資が減速する中で、各企業の決算の下方修正が相次いでいますが、「キーエンス」は、中国を含めた海外全地域でセンサーが伸びました。
 省人化や品質向上のための設備投資が活況で、ファクトリーオートメーション機器で使うセンサーや研究開発に使う計測器などの販売が好調でした。自動車から小売りまで幅広い業種向けに販売を手掛け、中国経済の減速リスクを回避しました。

 「キーエンス」は、いろいろと変わった社風がありますが、業績予想を開示しないのもその1つです。ただ、2020年3月期の業績について「国内外ともに過去最高を目指す」としています。市場予想平均(QUICKコンセンサス)では、売上高は前期比7%増の6,496億円、営業利益は前期比12%増の3,573億円を見込んでいます。

● 工場を持たない「ファブレス経営」
 「キーエンス」は、社員の平均年収が非常に高い会社として有名です。事業内容は、「センサー、測定器、画像処理機器、制御・計測機器、研究・開発用解析機器、ビジネス情報機器」となっています。

 「キーエンス」は、工場を自前で持たない「ファブレス経営」です。そのため、設備関連費や労務費が極端に少ないのです。その分を研究開発に投資して、圧倒的な商品開発力を誇っています。

 ホームページには、 ”新商品の約7割は「世界初」もしくは「業界初」。お客様の欲しいというモノだけをつくっていたら、「世界初・世界最高」を生み出すことはできません。” と書かれています。


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新大阪駅の近くにある「キーエンス本社・研究所」です。地上21階、地下1階、高さ約111mです。


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「キーエンス」のロゴです。



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うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 「北3工区」の未着工部分 2019年5月1日の状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


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区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


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工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


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北3工区の未着工だった区間
 この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。


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東側から見た様子です。


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「地中障害物(旧下水道の本線)」の撤去が終わり埋め戻しが行われています。


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かなり埋め戻されました。


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最終的には南側部分と接続されます。


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最終的には北側部分と接続されます。



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2019年5月 3日 (金)

ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田タワー 2019/05/01 令和元年の1日目も工事を休まず!

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-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-
 「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。

● Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)
 
「阪急阪神ホテルズ」は、「ヨドバシホールディングス」が開発する「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」に出店を予定している新ホテルの名称を決定しました。新たに宿泊主体型ホテルブランド「Hotel Hankyu RESPIRE」を立ち上げます。その1号店となる新ホテルの名称は「Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)」です。

 引用資料 阪急阪神ホテルズ(PDF:2019/03/20)
 (仮称)ヨドバシ梅田タワーにおけるホテル名称決定のお知らせ

 客室数は1,032 室(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)を予定しています。当初2020年初春の開業予定としていましたが、計画が順調に進捗していることから、 2019年11月に開業を前倒しする予定です。

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.340m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,638.72㎡(施設全体)、6.875.55(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-218.837.23㎡(施設全体)、109.999.99㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-169.510.98㎡(施設全体)、91,672.04㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-1,032室予定(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定(当初計画)
◆ 開業-2019年11月予定(ホテル)


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「ホテルフロント・ロビー」です。ホテルのフロント・ロビーは9階に位置し、フロント前のロビーからは日本庭園が見渡せます。


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「日本庭園」には多数の木々が植えられ、四季折々の表情が楽しめます。 


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カラースキーム「梅」です。


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カラースキーム「田園」です。


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カラースキーム「大阪城」です。


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「阪急グランドビル(阪急32番街)」の展望ロビーから見た様子です。


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令和元年の1日目の5月1日も工事を行っていました。


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アップです。


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最高部です。


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「ノースゲートビルディング」から見た「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設現場です。


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最高部です。


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「塔屋」の「カーテンウォール」の取り付けを行っています。


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「グランフロント大阪 北館」から見た「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設現場です。


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下層階の「商業施設」です。


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「グランフロント大阪 北館テラスガーデン」の7階から見た様子です。


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ホテル全室へのガラスの取り付けが完了しました。


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「塔屋」の「カーテンウォール」の取り付けを行っています。


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北東側から見た様子です。


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下層階の「商業施設」です。



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ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田ペデストリアンデッキ工事のうち西側Ⅱ期デッキ躯体工事 2019年5月1日の建設状況

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-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-
 「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。

● Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)
 「阪急阪神ホテルズ」は、「ヨドバシホールディングス」が開発する「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」に出店を予定している新ホテルの名称を決定しました。新たに宿泊主体型ホテルブランド「Hotel Hankyu RESPIRE」を立ち上げます。その1号店となる新ホテルの名称は「Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)」です。

 引用資料 阪急阪神ホテルズ(PDF:2019/03/20)
(仮称)ヨドバシ梅田タワーにおけるホテル名称決定のお知らせ

 客室数は1,032 室(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)を予定しています。当初2020年初春の開業予定としていましたが、計画が順調に進捗していることから、2019年11月に開業を前倒しする予定です。

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.340m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,638.72㎡(施設全体)、6.875.55(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-218.837.23㎡(施設全体)、109.999.99㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-169.510.98㎡(施設全体)、91,672.04㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-1,032室予定(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定(当初計画)
◆ 開業-2019年11月予定(ホテル)


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「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の西側では、「(仮称)ヨドバシ梅田ペデストリアンデッキ工事のうち西側Ⅱ期デッキ躯体工事」が行われています。


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西側の歩行者デッキが北端から南端までつながりました。


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北西角です。この部分で「グランフロント大阪 南館」の2階と接続されます。


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北側部分です。


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最期まで残っていた「駐車場入口」で、歩行者デッキの工事が始まっています。


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「駐車場入口」の南側です。


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更に南側は、まだ通行出来ませんが完成しています。


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西側の歩行者デッキを南端から見た様子です。



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2019年5月 2日 (木)

祝!令和! 2019年5月1日 令和元年の1日目 大阪ステーションシティ5階の「時空の広場」は人でいっぱい!

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 -令和-
 2019年4月30日までの「平成」から、2019年5月1日からの「令和」へ、 ”令和に変わった瞬間、われわれも実感がなかったんですけど、その実感がないってことが、現上皇と陛下の努力、そして多くの方の賜物だと思うんですよね” カズレーザー氏のコメントが美しいと話題になっていますが、私も全く同感です。

 私は、若い頃は皇室に対して関心がほとんど無かったですが、この歳になると「皇室」の偉大さをひしひしと感じます。若いころは「西暦」だけでいいと思っていましたが、この歳になると日本に「元号」が存在する素晴らしさを実感します。

 令和元年の1日目ですが、大阪の街は非常に賑わっていました。「令和元年の1日目を家の中で過ごすのではなく、みんなで喜びを分かち合いたい!」という気持ちが心の底にあったのだと思います。


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大阪ステーションシティ5階の「時空の広場」は人でいっぱいでした。


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こんなに人がたくさんいる「時空の広場」を初めて見ました。「令和」の時代が、ここにいる人々、そして大阪・関西・日本にとって素晴らしい時代になる事を心の底から祈らずにはいられません。


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大阪ステーションシティ5階の「時空の広場」で、「名探偵コナンカフェ」が、2019年3月28日(木)~6月2日(日)までの期間限定で開催されています。


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「名探偵コナンカフェ」は相変わらずの大人気でした。



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地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 Ⅱ期工事 2019年5月1日の状況

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビルの正式名称は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」です。Ⅰ期棟が2018年4月27日(金)に竣工し、「阪神百貨店」が2018年6月1日(金)に部分開業しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/04/09)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) 2018年4月27日(金)にⅠ期棟が竣工、6月1日(金)には阪神百貨店が部分開業 ~ビル名称を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月予定
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年春予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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大阪梅田ツインタワーズ
 
名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。全体竣工を迎える2022年春に、阪急百貨店(阪急うめだ本店)が入居する「梅田阪急ビル」を「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改称し、近接する両ビルを「大阪梅田ツインタワーズ」と総称する予定です。

 「阪急阪神ホールディングスグループ」の最重要拠点である大阪梅田の中心に位置し、グループを象徴する2棟の高層タワーを、大阪以外の地域や海外の方々からの分かりやすさを考えて命名したものです。


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撮影日2019年5月1日 「サウスゲートビルディング」から見た様子です。


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撮影日2019年5月1日
  5月1日は、10連休の現場と工事を行っている現場と対応が分かれていました。この現場は10連休のようで、工事が行われていなかったので、今回は簡素な解説にします。


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撮影日2019年5月1日 2台の「三点式パイルドライバ」です。


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撮影日2019年5月1日 東側の「三点式パイルドライバ」です。


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撮影日2019年5月1日 西側の「三点式パイルドライバ」です。


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撮影日2019年5月1日 「セメントミルクプラント」です。


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撮影日2019年5月1日 「梅田阪急ビル」から見た様子です。


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撮影日2019年5月1日 西側部分です。


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撮影日2019年5月1日 まだ一部で解体工事が行われています。4月中に解体工事が終わると予想していましたが、まだ終わっていませんでした。


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撮影日2019年5月1日 北端部分の解体もまだ終わっていないようです。



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2019年5月 1日 (水)

地下鉄御堂筋線「中津駅」の直上 竣工した地上45階、高さ約152mの「ザ・ファインタワー 梅田豊崎」

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ザ・ファインタワー 梅田豊崎-
 「大阪市北区豊崎3丁目計画」は、大阪市営地下鉄御堂筋線中津駅の直上にあった「三井生命ビルディング」跡地の再開発プロジェクトです。

 地上45階、塔屋2階、地下1階、高さ151.6m、延床面積34,929.31㎡、総戸数312戸の超高層タワーマンションが建設されました。正式名称は「ザ・ファインタワー 梅田豊崎」です。2019年2月下旬に竣工し、2019年3月下旬から入居開始しています。

ザ・ファインタワー 梅田豊崎の概要
◆ 計画名-(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画
◆ 所在地-大阪府大阪市北区豊崎三丁目23番1(地番)
◆ 交通-Osaka Metro御堂筋線「中津」駅直結徒歩1分、阪急「梅田」駅徒歩6分 
◆ 階数-地上45階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-151.6m  (注)建築物もしくは軒高の可能性があります。
◆ 敷地面積-2,499.72㎡
◆ 建築面積-982.37㎡
◆ 延床面積-34,929.31㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造(天然ゴム系積層ゴム、高減衰ゴム系積層ゴム支承、弾性すべり支承、オイルダンパー)
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-312戸
◆ 建築主-京阪電鉄不動産、サンキョウホーム
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 地下解体工事-2015年10月14日~2016年05月02日
◆ 着工-2016年04月25日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2019年02月下旬
◆ 入居開始-2019年03月下旬


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「ザ・ファインタワー 梅田豊崎」を南西側から見た様子です。


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南西側から見た下層階の様子です。


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敷地南側(公開空地)を西側から見た様子です。建物の南側には「水景」が設置されています。


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敷地西側(公開空地)を南側から見た様子です。


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Osaka Metro御堂筋線「中津駅」と直結しています。


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北西側から見た下層階の様子です。


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敷地西側(公開空地)を北側から見た様子です。「公開空地」と「歩道」は、路面ブロックの違いで明確に分かります。


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北西角に「オブジェ」があります。


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敷地北側(公開空地)を西側から見た様子です。


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北東側から見た下層階の様子です。


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敷地北側(公開空地)を東側から見た様子です。


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敷地東側(公開空地)を北側から見た様子です。


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南東側から見た下層階の様子です。


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敷地東側(公開空地)を南側から見た様子です。


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地震対策として「免震構造」を採用しています。建物と周囲の地盤を切り離している様子がよく分かります。


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揺れの周期が異なる建物本体と周囲の地盤が互いに衝突しないように切り離しています。


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連結部分には「エキスパンションジョイント(構造物にかかる破壊的な力を伝達しないようにする継目)」を設置しています。


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敷地南側(公開空地)を東側から見た様子です。引越しのトラックがたくさん停車していました。



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「扇町公園」の近く 竣工した地上30階、高さ約107mの「シティタワー東梅田パークフロント」 

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-シティタワー東梅田パークフロント-
 
地下鉄堺筋線扇町駅近くの地上4階の「堀川ビル」には、「大日本住友製薬」の子会社の「ニチエイ産業」や「エイコーサービス」が入っていましたが、ビルの北側にあった地上2階の立体駐車場「ニチエイパーキング」と共に「住友不動産」に63億4500万円で売却されました。

 跡地には、地上30階、塔屋2階、地下1階、高さ107.68mの超高層タワーマンション「(仮称)大阪扇町計画新築工事」が建設されました。正式名称は「シティタワー東梅田パークフロント」です。2018年12月19日に竣工し、2020年4月下旬から入居開始しています。

シティタワー東梅田パークフロントの概要
◆ 計画名-(仮称)大阪扇町計画新築工事
◆ 所在地-大阪府大阪府大阪市北区野崎町26番1(地番)
◆ 交通-Osaka Metro谷町線「東梅田」駅から徒歩10分、Osaka Metro堺筋線「扇町」駅から徒歩4分、Osaka Metro谷町線「南森町」駅から徒歩7分、JR東西線「大阪天満宮」駅から徒歩10分、Osaka Metro御堂筋線「梅田」駅から徒歩13分
◆ 階数-地上30階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-107.68m  *建築物もしくは軒高の可能性あり
◆ 敷地面積-4,944.52㎡(販売対象面積4,944.57㎡) 
◆ 建築面積-2,643.20
◆ 延床面積-49,836.62
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(36本)
◆ 地震対策-基礎免震構造(天然ゴム系積層ゴム支承、鉛プラグ挿入型積層ゴム支承、オイルダンパー)
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-490戸
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者・監理者-前田建設工業
◆ 施工者-前田建設工業
◆ 着工-2016年06月中旬頃
◆ 竣工-2018年12月19日 
◆ 入居開始-2020年04月下旬


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2018年12月19日に竣工した
「シティタワー東梅田パークフロント」です。


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北西側から見た様子です。


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北西側から見た下層階の様子です。


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北側の「公開空地」を西側から見た様子です。


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北側の「公開空地」を東側から見た様子です。反対側に抜ける事が出来ます。


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西側の「エントランス」です。


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南西側から見た下層階の様子です。


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南東側から見た様子です。


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南東側から見た下層階の様子です。


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東側です。引越しのトラックがたくさん停車していました。


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東側の歩道です。



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