姫路駅北駅前広場 芝生広場 芝生を休ませるために土・日のみ解放する選択
-姫路駅北駅前広場-
姫路駅の駅前は、世界遺産・国宝「姫路城」を擁する城下町にふさわしく、「城を望み、時を感じ人が交流するおもてなし広場」というデザインコンセプトの下、国内最大級の駅前広場へと生まれ変わりました。
広場は、再整備する大手前通り(十二所前線以南)や隣接する西側の街区を加えると、約5倍の面積約30,000㎡に拡張されました。
「キャッスルガーデン北広場(芝生広場)」は、2014年7月1日から供用開始されました。
しかし、あまりの利用者の多さに芝生が踏みつけられてほぼ全滅していました。
先に東側の芝生が植え替えられて、長期間にわたって「芝生養生」のため閉鎖されていました。
フカフカの芝生が復活しています。
土・日のみ解放
「てんしば(天王寺公園エントランスエリア)」や神戸市での「東遊園地」などどこも芝生の維持には苦労しています。「芝生広場」が「土広場」となっている場所を多々みかけます。姫路駅北駅前広場は、芝生を休ませるために土・日のみ解放する選択をしています。
西側部分は、完全に「土広場」となっていましたが、 芝生が植え替えられました。
西側部分は「芝生養生中」です。
● 「養生」の私の恥ずかしい間違い
私は、つい最近まで「養生」を「ようせい」と読むと思っていました(笑)。自宅の近くの工事現場で「ようじょうテープ持って来て!」という会話を聞いて、「ようじょうって何?」と思いGoogleで調べてみると「養生」の事でした。あーあ恥ずかしい。顔から火が出る思いでした。
他にもいい歳まで「黒毛和牛」を「黒部和牛」、黒部産の高級な和牛かと思っていました(笑)。「イベリコ豚」も「イベリ子豚」、イベリ産の高級な子豚かと思っていました(笑)。
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