「梅小路京都西駅」のすぐ西側 京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン(南関連棟跡地) 2019年8月12日の状況

-京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」-
京都市では、「京都駅西部エリア活性化将来構想」において、京都市中央卸売市場第一市場の施設整備に伴い生み出される七条通に面した土地を「賑わいゾーン」と位置付け、新たな賑わいを創出するために活用することとしています。
京都市は、京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」の活用に向けて契約候補事業者を選ぶ公募型プロポーザルを実施し、「スターツコーポレーション」を契約候補事業者に選定しました。
「七条通」の北側に続き、「七条通」の南側でも公募型プロポーザルを実施します。「中央倉庫」の北側の727.47㎡(実測面積)の東西に細長い敷地です。
● 中央倉庫を契約候補事業者に選定!
京都市では、「京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」の活用に係る契約候補事業者選定委員会」を設置し、民間等の事業者から「賑わいゾーン」を活用する事業の提案を広く募集のうえ、選定委員会における審査を経て、「中央倉庫」を優先的に交渉する契約候補事業者に選定しました。
引用資料 京都市情報館(2019/06/25)
京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン(南関連棟跡地)」の活用に係る契約候補事業者の選定について
本格的な町家風建築を整備し、賑わい施設内には“和”を基調とした京都の飲食店舗等を配することにより、京都らしい落ち着いた空間と賑わいを創出することとしています。
また、賑わいゾーンと隣接する「中央倉庫」が所有の土地において自ら開発を予定している宿泊施設と賑わい施設を直結させ、宿泊施設の利用客など、更なる集客の効果を生み出します。
上記のイメージ図には、うっすらと「中央倉庫」が建設を予定しているホテルが描かれています。ホテルは客室数200室超で、運営は「共立メンテナンス」が行う予定です。
京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン(南関連棟跡地)」の位置です。
北西側から見た様子です。
「中央倉庫」の北側の727.47㎡(実測面積)の東西に細長い敷地です。
西側から見た様子です。
西端から見た内部の様子です。
北東側から見た様子です。「中央倉庫」が、自ら開発を予定している宿泊施設と賑わい施設を直結させ、宿泊施設の利用客など、更なる集客の効果を生み出します。
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