JR西日本 三宮ターミナルビル撤去他工事 2020年2月18日の状況
-三宮ターミナルビル撤去他工事-
「三宮ターミナルビル」は、神戸ポートアイランド博覧会に合わせて1981年3月に開業しました。「三宮ターミナルビル」は、超高層複合ビルに建て替えるために2018年3月末に閉館しました。現在は解体工事が本格的に行われています。「労災保険関係成立票」によると解体工事の工期は、2018年9月25日~2010年5月31日(予定)です。
「JR西日本」は、三ノ宮駅ビルの開発について3大プロジェクトと位置付けています。「3大プロジェクト」とは、「(1)広島駅ビル、(2)三ノ宮駅ビル、(3)大阪駅西エリア開発」を指します。
「広島駅ビル」と「大阪駅西エリア開発」は、新駅ビルの詳細な概要が発表されています。「三ノ宮駅ビル」は、まだ新駅ビルの概要が発表されていません。
南西側から見た様子です。かなり低くなってきました。
南側から見た様子です。タワークレーン4基が林立しています。
タワークレーン2基で解体工事を行っています。
解体工事の工事名は「三宮ターミナルビル撤去他工事」、解体工事はJR西日本グループの「大鉄工業」が行っています。「労災保険関係成立票」によると解体工事の工期は、2018年9月25日~2010年5月31日(予定)です。これは地上躯体の解体のみの工期だと思われます。
南東側から見た様子です。東隣はポートライナーの「三宮駅」です。「ポートライナー」は、輸送力を増強するために、編成車両を現在の6両から8両に増やす構想があります。しかし、莫大な工事費がかかるため計画は進んでいません。
東側から見た様子です。
解体した「PCカーテンウォール」をタワークレーンで降ろしています。
北西側から見た様子です。
乃木坂46のメンバー「左から秋元真夏(26)、白石麻衣(27)、新内眞衣(28)、中田花奈(25)」も早く新駅ビルの概要が知りたいとタワークレーンを見上げながら言っています!(笑)
| 固定リンク
« 淀屋橋駅直結のランドマークビル 地上28階、高さ約150mの「淀屋橋駅東地区都市再生事業」 「淀屋小路線」を廃道にして地盤調査が始まる! | トップページ | 神戸の中心地・三宮の新たなランドマーク 神戸阪急ビル東館 建替計画 2020年2月18日の建設状況 »
「51 兵庫県・神戸市②」カテゴリの記事
- 再開発が進む三ノ宮駅周辺 「新バスターミナルビル周辺デッキ」 & 「JR三ノ宮新駅ビル南デッキ」 2026年5月8日の建設状況(2026.05.16)
- 建て替えによって延床面積が約2倍になった「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」 「乃木坂46」とのコラボイベントを開催中!(2026.05.14)
- JR西日本 地上30階、高さ約156mの「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル」 「逆打ち工法」と「順打ち工法」の複合 2026年5月8日の建設状況(2026.05.15)
- 神戸三宮雲井通5丁目地区 地上32階、高さ約163mの「神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)」 2026年5月8日の建設状況(2026.05.11)
- 神戸三宮 「ダイワロイネットホテル」が出店「(仮称)小野柄通5丁目プロジェクト新築工事」 2026年5月8日の建設状況(2026.05.20)

