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2020年3月 8日 (日)

大阪駅前地下道改良事業 東広場の地下空間の大規模な改築とリニューアル 地上(阪神前交差点及び周辺エリア) 2020年2月26日の建設状況

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-大阪駅前地下道改良事業-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神百貨店梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画である「梅田1丁目1番地計画」を進めています。

 「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い、JR大阪駅と阪神百貨店梅田本店の間を東西に走る「大阪駅前地下道」も大規模に改良されます。安全性確保のため歩道幅を約8mから約15mに拡幅します。

 「大阪駅前地下道」は、昭和17年に完成、大阪市が管理しています。地下道ですが、名称は「都市計画道路大阪駅前1号線」となっています。

● 東広場の地下空間の通行制限
 大阪駅前地下道東広場は、建設後80年近くが経過し老朽化が進行していることから、大規模な改築とリニューアルを行います。工事期間中は、広場の地上部分を通っている国道176号(阪神前交差点及び周辺エリア)の交通を規制し、通行できる車線を減少させ、東広場の地下空間も一部通行を制限しながら工事を行うことになります。工期は、2019年7月1日~2025年3月31日までの終日を予定しています。

 引用資料 大阪市・公式HP(2019/06/05)
 大阪駅前地下道東広場改築工事に伴う国道176号(阪神前交差点及び周辺エリア)の車線規制並びに東広場の地下空間の通行制限について


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「大阪駅前地下道整備範囲図」です。


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阪神電気鉄道 梅田駅の改良工事
 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備と同時に、「阪神電気鉄道」は梅田駅の大規模改良工事を行います。

 引用資料 阪神電気鉄道(PDF:2015/02/12)
 梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~

 駅の北側に上下2層の地下構造物を構築します。上層部を地下道、下層部を駅施設とし、駅空間を拡大します。


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国道176号(阪神前交差点及び周辺エリア)
 「大阪駅前地下道東広場」の大規模な改築とリニューアルを行っていますが、工事は地上にも及んでします。広場の地上部分を通っている国道176号(阪神前交差点及び周辺エリア)の交通を規制し、通行できる車線を減少させて工事を行っています。工期は、2019年7月1日~2025年3月31日までの終日を予定しています。


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「阪急うめだ本店」側の工事の様子です。


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「開口部」です。


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何かの基礎でしょうか?


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角度を変えて見た様子です。


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「阪神百貨店梅田本店」側の工事の様子です。


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「ラフレレーンクレーン」が稼働しています。国道176号(阪神前交差点及び周辺エリア)の交通を規制し、通行できる車線を減少させて工事を行っています。


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このあたりは路面が「メトロデッキ(路面覆工板)」になっています。


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「開口部」です。


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「開口部」です。



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