名古屋市 三重交通グループホールディングス & 三交不動産 大規模オフィスビル「(仮称)第2名古屋三交ビル」の再開発事業決定!
-(仮称)第2名古屋三交ビル-
「三重交通グループホールディングス」及び「三交不動産」は、名古屋市中村区名駅三丁目における「(仮称)第2名古屋三交ビル」再開発事業について、概要がまとまりました。
引用資料 三交不動産(2020/04/23)
「(仮称)第2名古屋三交ビル」再開発事業決定のお知らせ
計画地は、「名古屋」駅徒歩7分、2020年4月24日開業の「名古屋三交ビル」から名古屋駅よりに約50mに位置します。オフィスを中心とした地上14階、地下1階のビルを建設します。
建物全体の耐震性はもとより、総合設計を用い、周辺地域を含めた防災性と機能性の向上、リニア中央新幹線予定駅周辺の新たな都市景観を創出し、更なる地域活性化の一端を担います。
今後、行政及び関係先との協議を進め、2020年夏より解体工事に着手し、リニア中央新幹線開通後、首都圏へ、セントレアへそれぞれ約1時間の立地特性を活かし、2024年春の開業を目指します。
(仮称)第2名古屋三交ビルの概要
◆ 所在地-愛知県名古屋市中村区名駅三丁目1905番他
◆ 交通-「名古屋」駅徒歩7分
◆ 階数-地上14階、地下1階
◆ 敷地面積-2,743.13㎡
◆ 延床面積-約21,000㎡
◆ 用途-地下1 階(駐車場)、1 階(商業フロア)、2階~14階(オフィス賃貸フロア)
◆ 建築主- 三重交通グループホールディングス、三交不動産
◆ 解体工事-2020年08月予定
◆ 開業-2024春予定
◆ 総事業費-約95億円
左が「(仮称)第2名古屋三交ビル」、 右が「名古屋三交ビル」です。
「位置図」です。
「(仮称)第2名古屋三交ビル」は、 名古屋の東西のメインストリート「桜通」から少し北側に入った場所に建設されます。
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