« 「松山城」の近く 地上29階、高さ約95mの「一番町一丁目・歩行町一丁目地区第一種市街地再開発事業」 | トップページ | JR福山駅前 CASPA(キャスパ)跡地の再開発 地上22階、延床面積約28,500㎡の「福山市三之丸町1番地区再生事業」 »

2020年6月14日 (日)

JR大分駅前 地上29階、高さ約100mの「末広町一丁目地区第一種市街地再開発事業」

Oita200611
-末広町一丁目地区第一種市街地再開発事業-

 JR大分駅と北側商店街を繋ぐ位置にある末広町一丁目地区は、建築物の老朽化が進むとともに、空き店舗も散見され、また、細分化された土地利用および低未利用地が存在する等、立地に適した有効な土地利用がなされていません。

 そこで、末広町一丁目地区において組合施行による市街地再開発事業を推進することによって、立地に適した土地の合理的かつ健全な高度利用を図り、また、地区防災性の向上、都心居住の促進、都市機能の更新を図るとともに、中心市街地のにぎわい創出および活性化を図ります。

 「末広町一丁目地区第一種市街地再開発事業」は、南側の「A街区」と北側の「B街区」に分かれます。当初計画では、「A街区」が、地上30階、地下1階、高さ約110m、「B街区」が、地上13階、地下1階、高さ約40mでした。 

 引用資料 吉伴株式会社・公式HP
 末広町一丁目地区第一種市街地再開発事業

● 概要が変更!
 大分市は2019年6月24日に、都市計画法に基づいて都市計画を決定し、告示しました。計画によると、「A街区」が、地上29階、高さ約100m、総戸数約200戸、「B街区」が、地上18階、総戸数約110戸を予定しています。2021年度に着工、2023年度に完了する予定です。

 西日本新聞(2019/06/25)
 大分駅前再開発の計画決定 高層ビルなど建設 21年度着工目指す

 ちなみに大分県一高い超高層ビルは、JR大分駅より徒歩10分にある「ホテル日航大分 オアシスタワー(大分市高砂町2-48)」です。 地上21階、高さ101.17mとなっています。

末広町一丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-大分県大分市末広町一丁目
◆ 交通-JR「大分」駅すぐ
◆ 階数-(A街区)地上29階、(B街区)地上18階
◆ 高さ-(A街区)約100m、(B街区)約60m
◆ 敷地面積-(A街区)約2,800㎡、(B街区)約800㎡
◆ 構造-(A街区)鉄筋コンクリート造、(B街区)鉄筋コンクリート造
◆ 用途-(A街区)共同住宅、商業、(B街区)共同住宅、商業
◆ 総戸数-(A街区)200戸、(B街区)110戸
◆ 建築主-末広町一丁目地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-大和ハウス工業、日鉄興和不動産
◆ コンサルタント-(事業コンサルタント)都市設計連合、(設計コンサルタント)プランテック総合計画事務所
◆ 着工-2021年度予定
◆ 竣工-2023年度予定


Oita200612
「イメージ」です。


Oita200613
「事業概要案」です。


Oita200614
「区域図」です。

 大分市 公式HP(2019/05/23)
 社会資本総合整備計画(末広町一丁目地区第一種市街地再開発事業)についてお知らせします


Oita200615
「位置図」です。



|

« 「松山城」の近く 地上29階、高さ約95mの「一番町一丁目・歩行町一丁目地区第一種市街地再開発事業」 | トップページ | JR福山駅前 CASPA(キャスパ)跡地の再開発 地上22階、延床面積約28,500㎡の「福山市三之丸町1番地区再生事業」 »

85 大分県」カテゴリの記事