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2020年7月21日 (火)

明石市役所 現地での建て替えに決定した新庁舎 「明石市役所新庁舎建設設計業務」の公募型プロポーザル 「安井建築設計事務所」に決定!

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-明石市役所-
 
現在の明石市の本庁舎は、1970年に当時の旧耐震基準で建設され、耐震診断で「改修が必要」と判定されています。施設の耐用年数の目安となる築後50年が近づくなか、施設の老朽化の進行とともに、修繕範囲の拡大や維持管理コストの増大等の問題も大きくなってきています。

 新庁舎の整備検討に当たっては、「(1)現在地、(2)明石駅周辺、(3)JT跡地、(4)明石駅周辺とJT跡地への分散配置」の4案を候補地として検討を進めてきましたが、2019年10月15日の明石市議会の本会議で、現地建て替えを求める特別委員会の提出議案を全会一致で可決しました。

 明石市は2020年4月27日付でに、「明石市役所新庁舎建設設計業務」の公募型プロポーザルを公告しました。一次審査(参加要件の審査)の結果通知が2020年6月1日、二次審査の結果通知が2020年7月中旬を予定しています。

● 受託予定者の決定!
 公募型プロポーザルによる明石市役所新庁舎建設設計業務委託に係る受託予定者が決定し、2020年7月16日に公開されました。受託予定者は「安井建築設計事務所」となっています。

 引用資料 明石市・公式HP(更新日:2020/07/16)
 【公募型プロポーザル方式】明石市役所新庁舎建設設計業務委託


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「環境への配慮とライフサイクルコストの縮減」です。


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「庁舎規模のスリム化など事業費抑制のための工夫」です。


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「配置図」です。



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