都市再生緊急整備地域 「天満橋駅周辺地域」の再開発第一弾 日本経済新聞社大阪本社跡などの「大手前地区地区計画」 地区計画原案の公衆縦覧!
-大手前地区地区計画-
「安倍晋三首相」が、記者会見で辞任を表明しました。安倍首相の政権運営には功罪があり、私も是々非々でした。特に最後の2年くらいは、呆れて閉口してしまう事も多かったです。
でも私は、日本国民の1人として「長い間お疲れ様でした」と素直に感謝したいです。こんな状況下でも一部クソマスゴミが、「傷口に塩を塗る」論調を展開しているのが本当に腹立たしいです。
本題に戻って、「天満橋駅周辺地域」は、「都市再生緊急整備地域」に指定されています。大阪市は、「天満橋駅周辺地域」に含まれる 旧:日本経済新聞社大阪本社やテレビ大阪本社などがある「大手前地区地区計画」の地区計画原案の公衆縦覧及び意見書の受付を開始しています。縦覧期間は、2020年8月28日(金)~9月11日(金)までです。
引用資料 大阪市・報道発表資料(2020/08/27)
地区計画原案の公衆縦覧及び意見書の受付を実施します
● 航空法の高さ制限は制限高(海抜高)約234m
航空法の制限表面の種類は、運良くギリギリ「延長進入表面」から外れて、「円錐表面」となっています。敷地面積、容積率、周辺の環境等を全く無視すると、制限高(海抜高)約234mまでの超高層ビルが建設可能です。
「説明図」です。街区東側の旧:日本経済新聞社大阪本社の「A地区」と街区西側のテレビ大阪本社および大手前センタービルがある「B地区」に分かれています。間には道路があります。
再開発は2段階で進めます。「日本経済新聞社大阪本社」は、2015年5月に天満橋から高麗橋へ移転しています。先行して解体工事が進む日本経済新聞社大阪本社跡の「A地区」にビルを建設、テレビ大阪が移転するとともに宿泊機能などが入る複合拠点を建設します。移転の後に、現在のテレビ大阪などが入る「B地区」を解体し、業務・居住・商業などが入るビルを建設する計画です。
「大阪京橋駅・大阪ビジネスパーク駅周辺・天満橋駅周辺地域」の都市再生緊急整備地域です。
引用資料 首相官邸(PDF:2017/08/02)
大阪京橋駅・大阪ビジネスパーク駅周辺・天満橋駅周辺地域
「天満橋駅周辺地域」です。「大手前地区地区計画」の街区も含まれています。
OMMビル
地上22階、地下4階、高さ約78mの「OMMビル(大阪マーチャンダイズ・マートビル)」です。都市再生緊急整備地域の範囲に入っています。京阪の完全子会社となっており、大規模な再開発を検討しています。
京阪天満橋ビル
京阪シティモールが入っている「京阪天満橋ビル」です。都市再生緊急整備地域の範囲に入っています。京阪が大規模な再開発を検討しています。
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