天神ビッグバン 天神1丁目北ブロック14番街区 「福岡三栄ビル」と「日本生命福岡ビル」を一体的に再開発 高さ86mを見込む!
-天神1丁目北ブロック14番街区-
「福岡市」では、老朽化した民間ビルなどが多く集まる天神地区において、国家戦略特区による規制緩和等を活用し新たな空間と雇用を生み出す「天神ビッグバン」を進めています。
「積水ハウス」と「日本生命保険」は、それぞれ所有する「福岡三栄ビル」と「日本生命福岡ビル」の一体的な再開発を計画しています。福岡市が地区計画の変更手続きを進めている「天神1丁目北ブロック14番街区」の一部で、再開発促進事業「天神ビッグバン」の優遇策を活用できます。
建設通信新聞(2020/08/20)
設計は久米、大林で解体/所有ビルを一体的再開発/積水ハウスと日本生命
引用資料 福岡市(PDF)
天神明治通り地区(天神1丁目北ブロック14番街区)地区計画等の検討状況について
再開発ビルの主用途は「オフィス」で、構造は「鉄骨造」です。階数や延床面積は未定で、建物高さは86mを見込みます。地区計画の変更で、容積率を850%に定め、まちづくりの取り組みで最大350%、天神ビッグバンボーナスの認定で50%を加算し、最大1,250%まで可能となります。
「天神1丁目北ブロック14番街区」の位置図です。「福岡三栄ビル」と「日本生命福岡ビル」の間には天神8号線が通っており、一体化に向け開発行為に入ります。開発区域面積は、2棟と天神8号線を含め約3,869㎡となります。
「断⾯イメージ」です。建物のセットバックでは、敷地境界線から建物の外壁までの距離の最低限度を天神通線沿いは8mとしています。
「地区計画の区域」です。
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