神戸ポートタワー 屋上部分に展望施設を新設 タワーの開業60周年の節目となる2023年度中の完成を目指す!
-神戸ポートタワー-
民泊仲介サイト世界大手のアメリカの「Airbnb(エアビーアンドビー、本社・サンフランシスコ市)」が12月10日、ナスダック市場で新規株式公開(IPO)を実施しました。時価総額は1,016億ドル(約10兆6千億円)に達しました。前日の「ドアダッシュ」の新規株式公開に続き億万長者が続出です。こんな企業が次々と誕生するアメリカは本当に羨ましい・・・
本題に戻って、神戸市は12月10日、港町のランドマークである「神戸ポートタワー(高さ約108m)をリニューアルし、屋上部分に展望施設を新設すると発表しました。地上100mで潮風を感じながら、眼下に広がるミナトを一望できる造りにします。2021年度に着工し、タワーの開業60周年の節目となる23年度中の完成を目指します。
引用資料 神戸新聞(2020/12/10)
神戸ポートタワー、23年度にリニューアル 屋上に展望施設
ポートタワーがある神戸港の中突堤を含めた「ウオーターフロント」再整備の一環です。展望施設は、現在の最上層エリアで屋内にある展望5階(地上97m)の上部に設けます。手すりを備えた屋外の通路とし、タワー頂上付近を360度歩いて港を見下ろせる構造にします。
1963年に完成した「神戸ポートタワー」は老朽化が著しい上に、現行の耐震基準を満たしていないため、改修工事を施します。神戸市長は12月10日の定例会見で「耐震度を向上させて安全にしつつ、神戸らしいおしゃれでデザイン性の高いものになってほしい」と期待を寄せました。
「リニューアル後の神戸ポートタワーのイメージ」です。屋上から外に出て、神戸港を一望できる展望施設を造ります。
「リニューアル後の神戸ポートタワーのイメージ」です。低層部の屋上に、屋外テラスを設けます。
「リニューアル後の神戸ポートタワーのイメージ」。低層部の屋上に、屋外テラスを設けます。
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