「姫路市中央卸売市場」をベイエリアの白浜地区に移転再整備 姫路市中央卸売市場場外用地にぎわい創出事業に係る事業者募集!
-姫路市中央卸売市場-
現在の「姫路市中央卸売市場」は、JR姫路駅の南西側にあります。「手柄山中央公園」の東側と言った分かりやすいかも知れません。1957年10月20日に全国で15番目となる「中央卸売市場」として誕生しました。
開場後60年以上が経過したことに伴い、主要施設を中心に老朽化が進んでおり、近年の市場流通において欠かすことができない食の安全・安心の確保のための品質(温度・衛生)管理や市場内流通、特に物流動線の効率化等に脆弱性が見られ、抜本的な対応が必要な状況となっています。
そのため、ベイエリアの白浜地区(出光興産跡地)に移転して建て替える事が決定しています。「姫路市中央卸売市場(新設市場)新築工事」の起工式が、2021年1月24日に執り行われました。
● 姫路市中央卸売市場場外用地にぎわい創出事業
姫路市中央卸売市場の移転再整備に伴い、市場機能の強化に加え、漁港・直売所・食品加工場など移転先周辺の関連施設との連携を行うことで、新市場及び周辺地域が「播磨地域の食の拠点」として活性化を図っていくこととしています。
この拠点づくりの一つとして、新市場の場外用地を「にぎわい拠点」として位置づけ、食に接し、食を楽しみながら、魅力あるコンテンツにより、誰もが訪れたくなるようなにぎわい空間を整備することしており、民設民営で整備運営を行っていただける事業者を公募型プロポーザル方式により募集します。
引用資料 姫路市・公式HP(2021/02/05、2021/02/17)
姫路市中央卸売市場場外用地にぎわい創出事業に係る事業者募集について
「配置図」です。所在地は、兵庫県姫路市白浜町甲1920番56 他で、敷地面積9,447.55㎡です。
「周辺図」です。姫路市のベイエリアの白浜地区(出光興産跡地)に建設されます。
「位置図」です。
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