イオンモールが初のオフィス複合型商業施設「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」 「名古屋外国語大学サテライトキャンパス」が誕生!
-(仮称)ノリタケの森プロジェクト-
世界最大級の高級陶磁器・砥石メーカーとして有名な「ノリタケカンパニーリミテド」は、本社の所在する区域について、「三菱商事、イオンモール、三菱地所レジデンス」と4社共同で、「産業観光・業務地区、商業地区、住宅地区」に分けて再開発を行っています。
「イオンモール」は、名古屋市西区則武新町で開発中の「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」において、新たな国内需要の発掘を実現する施策として、これまでとは異なる新たな商業施設開発と“働く人と企業の成長を支えるオフィス”を融合する事業フォーマットを構築、その1号店として開業します。
引用資料 イオンモール(PDF:2020/01/31)
イオンモールの新たな事業フォーマット オフィス複合型商業施設「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」建設着工について
「国土交通省」は、都市再生特別措置法の規定に基づき「イオンモール」から申請のあった民間都市再生事業計画((仮称)ノリタケの森プロジェクト 新築工事)について認定しています。
引用資料 国土交通省(2020/04/03)
民間都市再生事業計画((仮称)ノリタケの森プロジェクト 新築工事)を認定 ~大規模な業務・商業機能の整備により名古屋都心部の賑わい・交流形成に寄与~
● 名古屋外国語大学サテライトキャンパス
私立の「名古屋外国語大学」と「イオンモール」は、イオンモールが建設中の「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」内に名外大サテライトキャンパスを整備することで合意しました。
名古屋外国語大学・イオンモール(2021/02/08)
名古屋の新たなランドマーク「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」に「名古屋外国語大学サテライトキャンパス」が誕生
「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」のオフィスの特徴である日本最大級の1フロア面積(7,000㎡超)をフル活用し、キープディスタンスを保った対面授業に必要な教室数や学生同士のコミュニケーションが生まれやすい環境を実現します。
開設場所は、オフィスフロアの6階で、賃貸面積は約7,600㎡です。開講日は2021年秋を予定しています。 サテライトキャンパスにおいては、当面、新3年生、新4年生、大学院の一部授業の開講を予定しています。
(仮称)ノリタケの森プロジェクトの概要
◆ 計画名-(仮称)ノリタケの森プロジェクト新築工事
◆ 所在地-愛知県名古屋市西区則武新町三丁目102番1 他
◆ 階数-地上6階(立体駐車場7階)
◆ 敷地面積-56,993.99㎡
◆ 建築面積-30,119.40㎡
◆ 延床面積-139,657.22㎡(容積対象面積110,648.05㎡)
◆ 総賃貸面積-約37,000㎡(商業施設)、約22,000㎡(オフィス)
◆ 駐車台数-約2,100台
◆ 着工-2020年02月16日
◆ 竣工-2021年10月15日予定
◆ 開店-2021年秋予定
「概要図」です。
「ノリタケの森からの眺め」です。オフィスフロアの6階が「名古屋外国語大学サテライトキャンパス」となります。
「オフィスエントランスイメージ」です。
「オフィスラウンジイメージ」です。
「ノリタケの森地区 ゾーニング」です。
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