SAGAサンライズパーク(佐賀県総合運動場等)整備事業 中心となる観客席数約8,400席の大規模アリーナ「SAGAアリーナ」
-SAGAサンライズパーク-
2024年の「SAGA2024(国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会)」の開催を契機として、SAGAサンライズパーク(佐賀県総合運動場・総合体育館エリア)の整備を進めています。
「SAGAサンライズパーク」は、佐賀県民が、スポーツを「する」楽しみはもちろんのこと、佐賀県ゆかりのアスリートが様々な競技で活躍し続けられるように「育て」たり、その活躍を「支える」場所とするとともに、バレーボールやバスケットボールなど、国内トップレベルのスポーツを「観る」ことができる場所としていきたいと考えています。
スポーツを「観る」にとどまらず、コンサートなどのイベントが開催できる「SAGAアリーナ」や、スポーツをしない方々も「憩い・にぎわう」空間を楽しめる場所を整備するなど、様々な体験ができ、夢が実現できるような、心地よい、心躍る空間づくりを進めているところです。
引用資料 佐賀県・公式HP
SAGAサンライズパーク(佐賀県総合運動場等)整備事業
● SAGAアリーナ
佐賀市には、佐賀県最大の体育館である「佐賀県総合体育館」がありますが、老朽化している上に、屋内競技のプロスポーツの試合を開催するための条件が整っていないという問題点を抱えていました。そこで、「SAGAサンライズパーク」に「SAGAアリーナ」が建設される事になりました。
概要は、地上4階、建物高さ30.2m、延面積約29,800㎡、観客席数約8,400席を設ける大規模アリーナです。国民スポーツ大会では柔道や体操などの競技で使われます。
約3カ月遅れの2020年6月5日にアリーナの「安全祈願祭」が執り行われました。完成は2022年10月予定です。SAGAサンライズパーク全体の総事業費540億円のうちSAGAアリーナの建設費は257億円を見込んでいます。
「ペデストリアンデッキイメージ」です。
「バレーボールのメインアリーナ利用イメージ」です。
「コンサートのメインアリーナ利用イメージ」です。完成すると九州・沖縄では、「マリンメッセ福岡」、2021年2月に竣工した「沖縄アリーナ」に次ぐ大規模アリーナとなります。
「アリーナ立面図」と「アリーナ断面図」です。概要は、地上4階、建物高さ30.2m、延面積約29,800㎡です。建設費は257億円を見込んでいます。
スポーツ利用とコンサート利用の「メインアリーナ客席レイアウトイメージ」です。最大で観客席数約8,400席を想定しています。
施設配置 【全体計画】」です。「SAGAサンライズパーク(佐賀県総合運動場等)整備事業」の全体での総事業費は540億円です。
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