医療法人としては愛知県下最大規模の病院に! 「一宮西病院」が南側敷地に「南館」を増築 ベッド数は約1.7倍の801床へ!

-一宮西病院-
「社会医療法人杏嶺会」は、尾張西部エリア最大の医療グループ(総病床数1309床)として、「一宮西病院(465床)、尾西記念病院(137床)、上林記念病院(451床)、いまいせ心療センター(156床)、老人保健施設やすらぎ(100床)」を運営する医療法人です。
愛知県一宮市にある「一宮西病院」は、一宮・尾張西部地域の救急・急性期医療を担う総合病院です。2009年11月に一宮市開明に新築・移転し、より救急医療が充実。11階建ての病院内では、一般急性期病棟に加え、ICUや手術室、専門診療科外来や救急外来など多岐にわたる医療を展開。血管内治療センター、マイクロサージャリーセンター、ハートセンターをはじめとする多数のセンターで高度専門医療も実施、2020年からは尾張西部医療圏で唯一となるSCU(脳卒中集中治療室)を有する脳卒中センターも始動しました。
● 一宮西病院南館を増築
「社会医療法人杏嶺会」の「一宮西病院」は、現所在地の南側敷地(約1.8万㎡)に、地上11階、延床面積約3.6万㎡の「南館」を建築します。完成後の一宮西病院としての総敷地面積・延べ床面積はともに約2倍、ベッド数は約1.7倍(465床から801床へ)となり、医療法人としては愛知県下最大規模の病院になります。
引用資料 一宮西病院
一宮西病院が南館を増築します
「一宮西病院・南館完成イメージ」です。屋上ヘリポートでドクターヘリの着陸も可能です。
「パース内左側の建物が増築部分(南)、右側が既存建物(北)」です。
「上空通路で、既存建物(パース内右側)と南館(同左側)を接続」します。
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