国土交通省 「2025年に開催される日本国際博覧会(大阪・関西万博)に関連するインフラ整備計画」を決定!
-2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)-
「公益社団法人2025年日本国際博覧会協会」は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)開催に必要な事業の方針、計画をまとめた「2025年日本国際博覧会基本計画」を策定し、2020年12月25日に公開しました。
引用資料 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
大阪・関西万博「基本計画」を策定(2020/12/25)
基本計画は、大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を体現する様々な参加形態や事業、会場のデザインを含む会場計画、そして来場者に驚きと未来への展望を与える万博を実現するための運営計画、情報通信計画、輸送計画、広報・プロモーション計画、資金計画、事業推進計画などをまとめた、大阪・関西万博のマスタープランです。
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の概要
◆ 名称-2025年日本国際博覧会(略称「大阪・関西万博」)
◆ テーマ-いのち輝く未来社会のデザイン
◆ サブテーマ-Saving Lives(いのちを救う)
Empowering Lives(いのちに力を与える)
Connecting Lives(いのちをつなぐ)
◆ コンセプト-People’s Living Lab(未来社会の実験場)
◆ 会場-大阪 夢洲(ゆめしま)
◆ 開催期間-2025年04月13日(日)~10月13日(月)184日間
◆ 想定来場者数-約2,820万人
● 大阪・関西万博に向け、インフラ整備を推進!
「国土交通省」は、2021年8月27日に、第2回国際博覧会推進本部において、大阪府・大阪市・関西広域連合等からの要望を受け、2025年に開催される日本国際博覧会(大阪・関西万博)に関連するインフラ整備計画を決定しました。
「国土交通省」としては、インフラ整備計画に基づき、開催後の大阪・関西の成長基盤となる交通インフラの機能強化や会場周辺のインフラの整備等を実施し、広域からのアクセス向上、地域の安全性向上や魅力の向上等を進めていきます。
引用資料 国土交通省(2021/08/27)
大阪・関西万博に向け、インフラ整備を推進 ~「2025年に開催される日本国際博覧会(大阪・関西万博)に関連するインフラ整備計画」の決定~
インフラ整備計画の5の柱は、「(1)会場周辺のインフラ整備、(2)会場へのアクセス向上、(3)安全性の向上、(4)にぎわい・魅力の向上、(5)広域的な交通インフラの整備」です。
会場周辺のインフラ整備
万博の着実かつ円滑な開催のため、「会場周辺における基盤整備」、「来場者の輸送力増強のための道路や鉄道の整備」及び「物流機能の強化」に資する事業です。
会場へのアクセス向上
関西広域から会場へのアクセスのため、「空港や港湾、主要ルートとなる高速道路や鉄道の強化」、「主要ルートに接続する道路、隣接する府県から大阪府域へのアクセス道路の機能強化」、「道路や鉄道の安全施設の整備やバリアフリー化」及び「会場への歩行者、自転車によるアクセス機能強化」に資する事業です。
広域的な交通インフラの整備
関西圏の環状高速道路ネットワークの形成、大規模災害等に備えた強靱な国土づくり及び夢洲、新大阪、関西3空港への鉄道アクセスの強化など、大阪・関西の成長基盤となる広域的な交通インフラの強化に資する事業です。
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