名古屋駅西側エリア(リニア開業時の姿)デザイン検討業務委託に係る公募型プロポーザル 審査結果が発表!
-名古屋駅西側エリア(リニア開業時の姿)-
「名古屋市」では、リニア中央新幹線開業を機に世界都市にふさわしいまちづくりを推進するため、目標とするまちの姿を「世界に冠たるスーパーターミナル・ナゴヤ」と掲げ、西側及び東側の駅前広場の再整備をはじめ、各交通施設について、検討を進めてきました。
名古屋駅西側駅前広場の再整備については、交通機能の高度化と将来を見据えた西側エリアのまちづくりと連携した重層的な拠点の形成を目指し、関係者との協議を進めているところです。
一方で重層的な整備には、相当な期間を要することが想定されることから、リニア中央新幹線開業時を目指して、早期にリニア効果が発現できるよう、当面、駅前広場は平面レベルの限られた空間の中で交通結節機能の確保と空間形成を行うこととしました。
「名古屋駅西側エリア(リニア開業時の姿)デザイン検討業務委託(プロポーザル方式)」は、リニア中央新幹線の開業時における名古屋駅西側駅前広場の平面レベルでの整備について、リニア中央新幹線の玄関口にふさわしい開放性の高い広場を含む空間のデザイン計画を作成するとともに、関係事業者との協議・調整を進めるための基本設計を行うものです。
● 公募型プロポーザルの審査結果!
名古屋駅西側エリア(リニア開業時の姿)デザイン検討業務を委託するにあたり、民間の英知を結集して密度の高い検討を行うため、高度の企画・設計能力を有し、参加意欲のある「設計チーム」を選定するため、公募型プロポーザルを実施しました。審査の結果、「米澤隆建築設計事務所」を最優秀提案に選定しました。
引用資料 名古屋市・公式HP(2021/09/24)
名古屋駅西側エリア(リニア開業時の姿)デザイン検討業務委託に係る公募型プロポーザルの審査結果について
「位置図」です。
「西側交差点より名古屋駅方面を見る」です。JRセントラルタワーズ、JRゲートタワーおよび東海道新幹線の前景となります。
「東海道新幹線車窓より西側を見る」です。クラウド屋根と樹木が前景となり、名古屋駅西側の新たな顔となります。
「クラウド屋根」です。
「クラウド屋根」です。
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