北九州市の規制緩和を行う新たな取組み「コクラリビテーション」 コクラリビテーション第1弾「(仮称) ミクニ魚町ビル」の建設計画!
-(仮称) ミクニ魚町ビル-
「北九州市」と地場大手「ワールドホールディングス」は2021年12月20日に、北九州市中心部の再開発構想の第1弾としてJR小倉駅近くのビルを解体して、IT企業を中心に誘致する地上13階のオフィスビルを建設すると発表しました。官民一体で老朽化したビルなどを建て替えて最先端企業の誘致を進め、都心部の活性化を図ります。
引用資料 ワールドホールディングス(PDF:2021/12/20)
北九州市の「コクラ リビテーション」に呼応した「(仮称) ミクニ魚町ビル」建設計画のお知らせ
● コクラリビテーション
「北九州市」が取り組む「コクラリビテーション」は、民間開発の誘導と企業誘致の促進を重点的に図るため、補助事業の新設・拡充や各種規制(容積率、駐車場設置要件等)の緩和を行う北九州市の新たな取組みです。
コクラリビテーション第1弾の「(仮称) ミクニ魚町ビル」は、ワールドホールディングスの不動産事業会社「ミクニ」が小倉北区魚町に所有する地上5階のビルを解体して建設します。総事業費は約60億円で、2022年10月に着工予定、2024年3月に竣工予定です。
ビルは地上1階・2階がカフェや会議室など共用スペースで、3階~12階がオフィス。収容従業員数は全体で700人と想定しており、フロアの仕切り方によって、大企業からベンチャー系の中小企業まで幅広く対応できます。
(仮称) ミクニ魚町ビルの概要
◆ 所在地-福岡県北九州市小倉北区魚町三丁目5番地区
◆ 交通-JR西日本山陽新幹線・JR九州在来線・北九州高速鉄道(北九州モノレール)「小倉」駅
◆ 階数-地上13階
◆ 敷地面積-約1,255㎡
◆ 延床面積-約9,854㎡
◆ 用途-オフィス
◆ 建築主-ミクニ
◆ 着工-2022年10月予定
◆ 竣工-2024年03月予定
下層階のイメージです。
「屋上庭園」のイメージです。
「貸リモート会議室」のイメージです。
「BCP(事業継続計画)」です。
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