JR九州 博多駅の線路の上に「街」が誕生 「博多駅空中都市プロジェクト」が始動 9階以上には「外資系ホテル」が入居!
-JR博多シティ-
「JR九州」が福岡市博多区の博多駅ビル「JR博多シティ」を拡張する計画を固めています。現在の駅ビル南側の在来線ホームなどの上に、新たなビルを建設します。
2019年~2021年度の中期経営計画に盛り込み、事業に着手する方針です。博多駅周辺の活性化を促す福岡市の新たなプロジェクト「博多コネクティッド」による容積率の緩和などを活用する考えです。
● 博多駅空中都市プロジェクト
「JR九州」がこれまで構想として検討を進めていた、博多駅の線路上空を立体的に活用する「博多駅空中都市構想」を、「博多駅空中都市プロジェクト」とし、2028年末の竣工に向けて事業着手することになりました。
引用資料 JR九州(PDF:2022/03/16)
~福岡の未来をつくる~ いよいよ「博多駅空中都市プロジェクト」始動!
YouTubu 福岡・佐賀 KBC NEWS(2022/03/16)
博多駅空中都市プロジェクト始動
「博多駅空中都市プロジェクト」は、博多駅周辺地区において福岡市が主導する「博多コネクティッド」を推進し、博多駅の活力とにぎわいをさらに周辺につなげるべく、博多駅線路上空に新たな“都市”をつくるものです。
開発予定場所は、博多駅線路上空(在来線竹下側)です。概要は、敷地面積約5,200㎡、地上12階、地下1階です。1階が「商業施設」、2階~8階が「オフィス」、9階以上には「外資系ホテル」が入居する計画です。2023年度の着工、2028年末の竣工を予定しています。
「低層部イメージ(KITTE 博多側から竹下駅側を望む)」です。
「広場・通路イメージ」です。
「JR博多シティ」です。現在の駅ビルは2011年3月3日に開業し、地上10階、地下3階、延床面積約20万㎡です。
「JR博多シティ」のエントランスです。
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