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2022年9月16日 (金)

愛知県東海市に2棟のルチテナント型物流施設 延床面積約154,600㎡の「プロロジスパーク東海1」、延床面積約63,700㎡の「プロロジスパーク東海2」を整備!

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-プロロジスパーク東海1・東海2-
 物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業である「プロロジス」は、2020年11月22日に、「東海太田川駅西土地区画整理組」合の設立総会が開催されたことを機に、「プロロジス東海太田川プロジェクト」の開発に向けたプロジェクトをスタートさせることを発表しました。

 「プロロジス」は2022年9月12日に、愛知県東海市で進められている「東海太田川駅西土地区画整理事業」の区域内のマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク東海1」と「プロロジスパーク東海2」の計画について、土地区画整理事業の施行者である東海太田川駅西土地区画整理組合と、進出に関する確認書を締結したと発表しました。

 引用資料 プロロジス(2022/09/12)
 プロロジス、愛知県東海市にてマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク東海1」「プロロジスパーク東海2」を計画

 「プロロジスパーク東海1」と「プロロジスパーク東海2」の開発地は、愛知県東海市の中核駅である名鉄常滑線「太田川駅」の玄関口に位置する、約34.4haの区域を整備する「東海太田川駅西土地区画整理事業」内の産業物流地区内にあります。

 土地区画整理事業の施行区域は、伊勢湾岸自動車道・名古屋高速4号東海線が接続する「東海JCT」から約4.3㎞の地点に立地しています。開発区域西側の「西知多産業道路」は、名古屋中心部と中部国際空港をつなぐ地域高規格幹線道路で、2027年の全線開通に向け整備事業が進行しています。今回の土地区画整理事業の施行に合わせて、土地区画整理事業区域に隣接する位置に西知多産業道路の新たなインターチェンジ(仮称「大田IC」)の開設が予定されています。なお、西知多産業道路の「加家IC」(既存)からも1.8km、約4分の立地です。


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プロロジスパーク東海1

 「プロロジスパーク東海1」は、約72,800㎡の敷地に地上5階、延床面積約154,600㎡のマルチテナント型物流施設として開発する計画です。1フロア最大6446.24㎡、ダブルランプウェイにより、敷地内は一方通行でスムーズな車両動線を確保、大型車両が各階にアクセスでき、小区画分割にも対応可能な施設計画です。

プロロジスパーク東海1の概要
◆ 所在地-愛知県東海市「東海太田川駅西土地区画整理事業」区域内
◆ 階数-地上5階、地下0階
◆ 敷地面積-約72,800㎡
◆ 延床面積-約154,600㎡
◆ 着工-2024年春予定
◆ 竣工-2025年冬予定
◆ 総投資額-430億円(2棟の総投資額)


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プロロジスパーク東海2

 「プロロジスパーク東海2」は、約29,300㎡の敷地に地上4階、延床面積約63,700㎡のマルチテナント型物流施設として開発する計画です。1階および3階にトラックバースを設け、スロープで大型車両が3階にアクセス可能な設計とします。また、カスタマーの要望により特殊仕様に対応したBTS施設としての開発も可能な計画とする予定です。

プロロジスパーク東海2の概要
◆ 所在地-愛知県東海市「東海太田川駅西土地区画整理事業」区域内
◆ 階数-地上4階、地下0階
◆ 敷地面積-約29,300㎡
◆ 延床面積-約63,700㎡
◆ 着工-2025年春予定
◆ 竣工-2026年夏予定
◆ 総投資額-430億円(2棟の総投資額)


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「プロロジスパーク東海」に隣接する賑わい施設のイメージです。


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「位置図」です。



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