難波宮跡公園「みんなのにわ」プロジェクト始動 大阪市初のPark-PFI活用事業「難波宮跡公園」の設置等予定者 2023年12月の着工!
-難波宮跡公園-
大阪市は、「難波宮跡公園(北部ブロック)の整備検討に向けたマーケットサウンディング(市場調査)を実施しました。民設民営の公園施設の整備に向けて、北部ブロックの整備事業提案とあわせて南部ブロックを含めたソフト事業提案について民間事業者から提案を受け付けました。
2025年に大阪・関西万博が開催されることが決定し世界へ大阪をアピールする絶好の機会が訪れることから、2025年の北部ブロック全体の公園整備に向け、難波宮跡公園の歴史魅力あふれる公園整備の実現をめざし、提案内容を踏まえ「難波宮跡整備計画検討委員会議」での議論を進めるとともに、事業者公募に向けた具体的な事業条件等について検討を進めて行きます。
「大阪市」と「大阪府」は、2050年の難波宮跡遷都1400年に向け、国指定史跡の「難波宮跡附法円坂遺跡」の保存活用を図り、未来へと継承するために、歴史魅力あふれる難波宮跡のイメージを体感できるよう、公募設置管理制度(Park-PFI)を活用した公園整備や、難波宮跡全体を活用したにぎわい創出を担う整備・運営事業者の募集を行いました。
学識経験者で構成した「難波宮跡公園(北部ブロック)整備運営事業者及び難波宮跡(南部ブロック)管理運営事業者選定会議」による審査と評価を経て、設置等予定者を決定しました。
● 2023年12月の着工!
「大阪市」における初のPark-PFI事業である「難波宮跡公園(北部ブロック)整備運営事業及び難波宮跡(南部ブロック)管理運営事業」に関する事業者公募において、「(代表構成員)NTT都市開発、(構成員)NTTアーバンバリューサポート、NTTファシリティーズ」を構成員とするグループが、設置等予定者として選定され、大阪市と事業の実施に関する覚書(2022年9月20日付)を締結しました。
引用資料 大阪市・公式HP(2022/09/28)
大阪市初のPark-PFI活用事業 「難波宮跡公園」の設置等予定者に決定 ~難波宮跡公園「みんなのにわ」プロジェクト始動~
協力法人として「竹中工務店」と「鳳コンサルタント」が参画することが明らかになりました。竹中工務店が「建物及び園地整備業務(設計、施設整備)」、鳳コンサルタントが「建物及び園地整備業務(設計)」を担います。2023年12月の着工を目指します。
「事業概要」です。
「北部ブロック整備イメージ(北西より)」です。
「北部ブロック整備イメージ(南部ブロックより)」です。
「南部ブロック催事イメージ」です。
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