2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博) 参加国・地域、政府目標の150を達成 2022年春以降に一気に招致加速!
-参加国・地域、政府目標の150を達成-
「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」の参加国・地域が、内諾も含めて政府が目標とする150に達したことが分かりました。政府は万博を新型コロナウイルスで落ち込んだ経済回復の起爆剤と位置づけ、インバウンド(訪日外国人客)の受け皿としたい考えです。
引用資料 読売新聞(2022/10/24)
大阪・関西万博の参加国・地域、政府目標の150を達成…今春以降に一気に招致加速
招致活動は新型コロナ禍で遅れていましたが、2022年春以降一気に加速し、半年間で参加表明国が50か国増えました。2022年10月21日時点でアメリカや中国など137か国・地域に上っており、未公表を含めれば目標を達成する見通しです。
2025年日本国際博覧会協会
「公益社団法人2025年日本国際博覧会協会」は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)会場のシンボルである大屋根(リング)の新しいパース図を作成しました。また、会場内の「通り」や「広場」の名称を記載した最新の会場配置図ができました。
引用資料 2025年日本国際博覧会協会(2022/07/13)
大阪・関西万博 大屋根(リング)の新パース図を公開 ― 会場配置図(更新版)も合わせて公表 ―
大屋根(リング)は、大阪・関西万博会場デザインプロデューサーで建築家の藤本壮介氏によりデザインされた、「多様でありながら、ひとつ」という万博の理念を表す大阪・関西万博のシンボルとなる建築物です。このたび基本設計を踏まえ、万博開催時の姿をより具体的に表現したパース図を新規に作成しました。
また、新たな会場配置図には、2022年5月30日に発表した民間パビリオンの出展場所を反映させたほか、会場内の「広場」等の名称を初めて記載しています。これらの名称は、自然の事物やこれまでに日本で開催された万博のコンセプト等から普遍的な価値に焦点を当て、世界が連携して守るべき大切なものをイメージして名付けられました。
大阪パビリオン
大阪府と大阪市、経済団体でつくる「2025年日本国際博覧会大阪パビリオン推進委員会」は、2022年6月17日に、「2025年日本国際博覧会」に設置する「大阪パビリオン」の基本設計を公表しました。
吹き抜け屋根は、無数の三角形のガラスで形作られたデザインとなります。屋根のトラス材には木材を積極的に活用します。屋根の上から水が随時流れ落ちる仕組みで、水中にいるような「幻想的な空間」を体感できます。
敷地面積は約10,500㎡、「本館棟」の規模は、地上2階、延床面積約6,271㎡です。アトリウムを中心に、楕円の空間が重なり合い、らせんのスロープで各展示エリアを結びます。屋根のトラス材は木材とスチールのハイブリッド構造とします。他に「ミライのエンターテインメント棟」と「バックヤード棟」を建設します(引用:2025年日本国際博覧会大阪パビリオン推進委員会)。
「会場配置図(2022年7月現在)」です(引用:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会)。
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