うめきた(大阪)地下駅に導入するシステム 「うめきた(大阪)地下駅」のホームは、21番線・22番線・23番線・24番線!
-うめきた(大阪)地下駅-
「JR西日本」は、2023年春に開業予定の「うめきた(大阪)地下駅」を「JR西日本技術ビジョン」の具体化に挑戦する駅と位置づけ、その実現に向けて、これまで取り組んできました。さらには、「うめきた(大阪)駅」をイノベーションの実験場『JR WEST LABO』の中心と位置づけ、新たな価値創造を推進し、経営課題や社会課題の解決に向け取り組んでいくことをご報告します。
引用資料 JR西日本(PDF:2022/11/18)
うめきた(大阪)地下駅に導入するシステム~インタラクティブ空間~
● インタラクティブ空間の概要
地下駅コンコース階の空間を最大限に活用し、新しい街につながる未来駅に相応しい、リアル(実写)とデジタル(CG)とを融合した演出で、「水の都・大阪」をイメージした「光の水景」を表現します。
うめきた(大阪)地下駅は21番~24番
完成イメージを見ると「21・22」と「23・24」の番号が見えます。既存の「大阪駅」は、1番線~11番線となっていますが、「うめきた(大阪)地下駅」は、「21番線・22番線・23番線・24番線」になるようです。
「21・22」の番号が見えます。
「23・24」の番号が見えます。
「表現する4つのシーン」です。
「JR WEST LABO 共創フィールドとしての活用案」です。
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