施行地区面積約7.7haの「中之島五丁目地区土地区画整理事業」 関電不動産が中之島五丁目の敷地面積約7,000㎡を再開発!

-中之島五丁目地区土地区画整理事業-
「中之島五丁目地区」は、古くから大阪の経済・文化・行政の諸活動の中心であり、多様な文化機能、国際的な交流機能、商業機能、滞在機能などの都心機能の充実・強化をめざして開発・整備が進められている中之島の一角にあり、都市再生特別措置法に基づく「中之島周辺地域 特定都市再生緊急整備地域」としても位置付けられています。
京阪中之島線の整備やなにわ筋線新駅の計画による交通利便性の向上やウォーターフロントの立地特性を活かして、低未利用地の土地利用転換等により、中枢業務機能の充実や質の高い都市空間の創出を図ることを目的とします。
また、地区南側に位置する市道中之島線(南岸道路 幅員10m)及び都市計画道路中之島歩行者専用道2号線(幅員6m~8m)の整備を「中之島五丁目地区土地区画整理事業」の整備に併せて行います。
引用資料 大阪市・公式HP(2022/12/02)
中之島五丁目地区土地区画整理事業
● 関電不動産が中之島五丁目を再開発!
関西電力傘下の「関電不動産開発」は、2031年に開業を控える「なにわ筋線」の新駅、「中之島駅(仮称)」周辺の再開発に乗り出します。2022年12月に区画整理の事業認可を受けたことで、現在は空き地が目立つ立地にオフィスや商業施設を備えた複合施設などを建設する検討を始めました。
引用資料 日本経済新聞(2023/01/17)
関電不動産、大阪・中之島5丁目を再開発 新駅を見据え
「関電不動産開発」が開発予定の「中之島五丁目」です。「大阪市立扇町高等学校」跡地を含む敷地面積約7,000㎡です(引用:日本経済新聞)。
「中之島五丁目地区土地区画整理事業 設計図」です(引用:大阪市)。
「関電不動産開発」の開発予定地です。
もと扇町高等学校(大阪市立扇町高等学校の跡地)
「大阪市立扇町高等学校」は、大阪市北区中之島五丁目にあった大阪市立の高等学校です。学校統廃合に伴い閉校しました。西九条駅近くの「大阪市立咲くやこの花高等学校・中学校」は、従来の大阪市立扇町高等学校(中之島)と大阪市立此花総合高等学校を統合改編して、中高一貫校として、2008年4月1日に開校しました。
現在は更地になっています。 学校としての機能は、2008年3月で終了していましたが、7年間以上解体されずに残っていました。2015年11月4日~2016年4月30日の工期で解体工事が行われました。
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