祝! 2023年3月18日に「大阪駅(うめきたエリア)の地下ホーム」が開業 フルスクリーンホームドアがある地下ホーム編!
-うめきた(大阪)地下駅-
昨日(2023年3月18日)は、ダイヤ改正に合わせて、東西で大きな出来事がありました。首都圏では新路線「相鉄・東急新横浜線」の開業、関西では、大阪駅(うめきたエリア)に新たに地下ホームが開業しました。
多くの「YouTuber(ユーチューバー)」が、速攻で動画をUPしていました。中には1日で、「相鉄・東急新横浜線」と「大阪駅(うめきたエリア)の地下ホーム」の両方をUPしていたツワモノもいました(笑)。
2023年3月18日(土)に大阪駅(うめきたエリア)に新たに地下ホームが開業し、関西エリアの「玄関口」である大阪駅の拠点性がさらに高まり、関西エリア全体のネットワークがより強化されました。新駅は2期区域の東側に位置し、地下1階に改札口やコンコース、地下2階に島式のホームを2面設置しました。
2023年3月18日(土)は、開業日という事もあり、関係者がたくさんいました。
あらゆる車種に対応できる世界初の方式である「フルスクリーンホームドア」です。電車の到着前に、ドアのスクリーンが警告色の「黄色」に変わります。
● フルスクリーンホームドアは21番線のみ
2023年3月18日の開業時には、「フルスクリーンホームドア」は「21番線」のみにしか設置されていません。「22番線・23番線・24番線」への設置時期は現時点では未定です。
電車が到着しました。
ドアが開きます。
アップです。
上段のスクリーンがドアの位置に合わせて表示が変更されます。
「21番線・22番線」の「発車標」です。
大阪駅の次が「西九条駅(にしくじょうえき)」というのがなんとも新鮮です。
「23番線・24番線」の「発車標」です。
「23番線ホーム」です。「フルスクリーンホームドア」は設置されていません。
「24番線ホーム」です。「フルスクリーンホームドア」は設置されていません。
● フルスクリーンホームドアの設置は?
「22番線・23番線・24番線」への設置時期は現時点では未定です。ハーフハイト型のホームドアと違って、「フルスクリーンホームドア」の後からの設置は非常に難しそうです。何日間か設置ホームを閉鎖する必要がありそうです。
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