名古屋市 「白川第三ビル」の跡地 名駅4丁目OTプロジェクト 地上16階、高さ約79mの「エニシオ名駅」 2023年4月11日の建設状況
-エニシオ名駅 -
名古屋駅前の「ミッドランド スクエア」と「モード学園スパイラルタワーズ」の間の一等地に、西側から「三井ビル北館、菱信ビル、白川第三ビル」の3棟が重なるように建っていました。
最初に一番西側の「三井ビル北館」の解体工事が行われました。次に一番東側の「白川第三ビル」の解体工事が行われました。最後に中央の「菱信ビル」が解体されました。
「菱信ビル」跡地の北側部分には、2017年5月27日に「KOMEHYO名古屋駅店」と併設のカフェ「THE CUPS MEIEK」がオープンしました。西側の「三井ビル北館」の跡地には、「名古屋三井ビルディング北館」が建設されて2021年1月31日に竣工しました。
「白川第三ビル」の跡地には、地上16階、地下2階、高さ79.00m、延床面積19,932.37㎡の「名駅4丁目OTプロジェクト」が建設されています。正式名称は「エニシオ名駅」となります。
引用資料 公式ホームページ
エニシオ名駅
エニシオ名駅の概要
◆ 計画名-名駅4丁目OTプロジェクト
◆ 所在地-愛知県名古屋市中村区名駅四丁目801番、802番、803番
◆ 交通-JR東海道本線・中央本線「名古屋」駅より徒歩3分、名鉄名古屋本線「名鉄名古屋」駅より徒歩3分、近鉄名古屋線「近鉄名古屋」駅より徒歩3分、名古屋市営地下鉄東山線「名古屋」駅より徒歩3分
◆ 階数-地上16階、地下2階
◆ 高さ-最高部79.00m
◆ 敷地面積-1,811.04㎡
◆ 建築面積-1,263.21㎡
◆ 延床面積-19,932.37㎡(容積対象面積18,100.47㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制振構造(間柱型ダンパー)
◆ 用途-オフィス、店舗、飲食店、自動車車庫
◆ 建築主-オー・ティー・ワン特定目的会社
◆ 設計者・監理者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2021年06月01日
◆ 竣工-2023年08月予定
地震対策として「制振構造(間柱型ダンパー)」を採用しています。
「位置図」です。
「エニシオ名駅」の2023年4月11日の建設状況です。
南西側から見た様子です。
南側から見た様子です。
南東側から見た様子です。
北側から見た様子です。
下層階の様子です。
「KOMEHYO名駅店」の北西側から見た様子です。
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