福岡市 地上18階、高さ88.20m、延床面積約62,932㎡の「(仮称)天神ビジネスセンター2期計画」 「天神ビッグバンボーナス」の認定!
-天神ビジネスセンターの南側-
「福岡地所」は、西鉄福岡(天神)駅、福岡市地下鉄天神駅近くにある複合商業ビル「メディアモール天神(MMT)」が再開発のため閉鎖されることにともない「ジュンク堂書店福岡本店」が2020年6月30日に閉店しました。
「福岡地所」は、天神ビジネスセンターの南側の「メディアモール天神(MMT)」の解体工事を行っています。更に街区東側の福岡市役所の「北別館」跡地の再開発は、優先交渉権者が「福岡地所株式会社を代表とするグループ」となりました。
「メディアモール天神(MMT)」と福岡市役所の「北別館」の間に「第2明星ビル」がありました。「福岡地所」は、「第2明星ビル」を取得し、再開発区域を広げます。
天神ビジネスセンターの南側の街区の3ビル(メディアモール天神、第2明星ビル、福岡市役所北別館)は、すべて「福岡地所」が再開発する事になります。
● (仮称)天神ビジネスセンター2期計画
「天神一丁目761プロジェクト合同会社(福岡地所、九州電力、九電工の3社で構成される特別目的会社)」及び「福岡地所」は、福岡市役所北別館跡地を含む福岡市中央区天神1丁目において推進中の「(仮称)天神ビジネスセンター2期計画」に関し、福岡市から「天神ビッグバンボーナス」の認定を受けました。
引用資料 福岡地所(PDF:2023/06/07)
(仮称)天神ビジネスセンター2期計画の概要について
「(仮称)天神ビジネスセンター2期計画」は、福岡市が進める「都心の森1万本プロジェクト」や「Fukuoka Art Next」、「感染症対応シティ」などの取組みを実施し、天神地区に新たな空間と雇用を創出するプロジェクト「天神ビッグバン」を推進するとともに、天神地区の国際競争力向上に貢献できるものと考えています。
(仮称)天神ビジネスセンター2期計画の概要
◆ 所在地-福岡県福岡市中央区天神一丁目76-1、76-2他(地番)
◆ 階数-地上18階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部88.20m(天神ビッグバンにより航空法上の高さ規制約86m~90mに緩和)
◆ 敷地面積-4,085.08㎡
◆ 建築面積-約3,514㎡
◆ 延床面積-約62,932㎡
◆ 容積対象面積-容積率1,400%
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場等
◆ 建築主-天神一丁目761プロジェクト合同会社(福岡地所、九州電力、九電工の3社で構成される特別目的会社)、福岡地所
◆ 設計者・監理者-前田建設工業・俊設計設計監理共同企業体(前田建設工業、俊設計)
◆ 施工者-前田・旭特定建設工事共同企業体(前田建設工業、旭工務店)
◆ 着工-2023年10月頃予定
◆ 竣工-2026年06月頃予定
◆ 開業-2026年08月頃予定(60年間の定期借地)
「南西地上広場イメージ」です。
「アクセラリウム」です。
オフィスフロアは基準階面積2,500㎡(約750坪)以上です。
「位置図」です。
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