京都市の本社を置く「堀場製作所」 HORIBAグループ過去最大の投資 「堀場エステック」が、京都府福知山市に新たな生産工場を建設!

-堀場製作所-
昨日(12月15日)、「マンダリン オリエンタル ホテル グループ」が瀬戸内エリアに3軒の新規リゾートホテル構想を発表しました。1軒目は以前から明らかになってた「マンダリン オリエンタル 瀬戸内−高松(2027年夏開業)」、2軒目はアートの島として知られている直島の「マンダリン オリエンタル 瀬戸内−直島(2027年夏開業)」、3軒目は瀬戸内にある別の島で、2030年の開業を目指しています。
四国生まれの私としては、瀬戸内エリアが注目されて本当にうれしいです。高知に帰省するたびに、連絡橋が完成するまでは船、連絡橋が完成してからは鉄道で通っていましたが、瀬戸内海の島々は本当に美しいです。将来的には、間違いなく世界的な観光地になると思います。
本題に戻って、「堀場製作所」は、京都市南区吉祥院宮の東町2に本社を置く独立系の分析・計測機器大手です。分析・計測機器の総合メーカーとして、多彩な製品を世界各国に送りだしています。2022年12月期の連結決算で、売上高270,133百万円、営業利益45,843百万円と売上高は3,000億円にあと少しまで迫っています。
● 堀場エステック 京都福知山工場(仮称)を建設!
HORIBAグループで半導体事業を手掛ける「堀場エステック」は、主力製品のマスフローコントローラーや薬液濃度モニターなどを生産する新工場を京都府福知山市に建設します。研究開発拠点である「京都福知山テクノロジーセンター」も所在する長田野工業団地アネックス京都三和に土地を取得済みで、2024年7月に着工、2026年1月に竣工予定です。
引用資料 堀場製作所(2023/12/12)
堀場エステック、京都府福知山市に新たな生産工場を建設
堀場エステック 京都福知山工場(仮称)の概要
◆ 所在地-京都府福知山市三和町みわ小字エコートピア4番1
◆ 階数-地上2階
◆ 敷地面積-約36,011㎡
◆ 延床面積-約23,292m
◆ 生産品目-マスフローコントローラー、薬液濃度モニター、プリント基板 等
◆ 着工-2024年07月予定
◆ 竣工-2026年01月予定
◆ 投資額-約170億円(予定)
「新工場の完成イメージ(外観図)」です。
「位置図」です。
南側の「宮の森公園」から見た親会社である「堀場製作所」の本社です。
「堀場製作所」の本社を北側から見た様子です。
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