神戸市 東遊園地の再整備 リニューアルによりメチャメチャ綺麗になった「東遊園地」 都心における貴重な緑のオープンスペースが誕生!
-東遊園地の再整備-
神戸市の「東遊園地」は都心における貴重な緑のオープンスペースとして、日頃から市民の憩いや散策、レクリエーション等で利用されている他、「神戸ルミナリエ」、「阪神淡路大震災1.17のつどい」等のイベント会場としても利用されています。
神戸市では、「都心・三宮再整備」の動きの中で、回遊性向上の拠点としてさらなる日常的なにぎわいや利活用の創出を図るため、東遊園地再整備を進めています。
2021年10月より、東遊園地の再整備を行ってきましたが、北側エリアとにぎわい拠点施設(URBAN PICNIC)の整備が完了し、2023年4月7日にリニューアルオープンしました。
神戸市 公式ホームページ
東遊園地の再整備
「東遊園地」の地図です。
リニューアルオープンした「東遊園地」です。芝生ひろばは大小2箇所(大:約3,500㎡、小:約500㎡)です。
「芝生ひろば(大)」です。
「芝生ひろば」を地上から見た様子です。
多くの市民で賑わっています。
多くの「芝生広場」が芝生がボロボロになって定期的に閉鎖してメンテナンスを繰り返しています。ここの芝生は、複数の種類の芝や保護方法のテストを行って耐久性があったパターンが採用されました。いろいろな芝生広場を見てきましたが、ここまで芝生が残っているのは凄いと思っています。
「URBAN PICNIC(カフェレストラン、屋外図書館、レンタルスペース)」です。
「URBAN PICNIC」を北側から見た様子です。
「メタセコイヤ並木」です。
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