天神ビッグバン最大規模の再開発 天神二丁目南ブロック駅前東西街区 「東街区」と「西街区」の超高層ツインタワーの概要が判明!
-天神二丁目南ブロック駅前東西街区-
福岡市中心部にある福岡パルコや新天町商店街などを一体開発する計画案が2022年11月30日に、福岡市に提出されました。開業は8年後の2030年度を目指します。
「新天町商店街商業協同組合、新天町商店街公社、パルコ、西日本鉄道、三井住友銀行」の5者は、所有する建物の老朽化が進む中、天神の賑わいを創出する重要な拠点として、耐震性の向上等により、将来にわたり安心・安全で賑わいのあるまちづくりを実現していくため、「天神二丁目南ブロック駅前東西街区都市計画推進協議会」を設立し、検討を行ってきました。プロジェクトを推進していくにあたり、「天神ビッグバンボーナス」の取得に向けて福岡市に計画概要書を提出しました。
引用資料 福岡市・公式HP(PDF:2022/11/30)
『天神二丁目南ブロック駅前東西街区』の計画概要公表について
天神ビッグバンの高さ規制緩和により、「渡辺通」より西側は高さが約76mから約115mに緩和されました。「東街区」と「西街区」にそれぞれ高さが約115mの超高層ビルが建設可能です。
● 超高層ツインタワーの概要が判明!
東西街区区域面積約2.2haと天神ビッグバン最大規模の再開発となります。「東街区」の敷地面積約7,900㎡、「西街区」の敷地面積約5,900㎡です。超高層ツインタワーの概要が判明しました。「東街区」が 延床面積約138,000㎡、「西街区」が延床面積約88,000㎡です。2025年度の組合設立認可を予定しています。
引用資料 福岡市・公式HP(PDF:2024/03/08)
天神二丁目南ブロック駅前東西街区
天神二丁目南ブロック駅前 東街区の概要
◆ 所在地-福岡県福岡市中央区天神二丁目内
◆ 高さ-最高限度約115m
◆ 敷地面積-約7,900㎡
◆ 建築面積-約7,400㎡(建蔽率約90%)
◆ 延床面積-約138,000㎡(容積率約1,550%)
◆ 用途-店舗、オフィス、文化・情報発信、ホテル等
◆ 建築主-パルコ、西日本鉄道、三井住友銀行
天神二丁目南ブロック駅前 西街区の概要
◆ 所在地-福岡県福岡市中央区天神二丁目内
◆ 高さ-最高限度約115m
◆ 敷地面積-約5,900㎡
◆ 建築面積-約4,900㎡(建蔽率約80%)
◆ 延床面積-約88,000㎡(容積率約1,350%)
◆ 用途-店舗、オフィス、文化・情報発信等
◆ 建築主-新天町商店街商業協同組合、新天町商店街公社
「街区図」です。
再開発対象ビルです。
「広域図」です。
「福岡パルコ」です。手前が「本館」、奥が「新館」です。
| 固定リンク
« 「大阪三菱ビル」の跡地 地上32階、高さ約147mの「大阪堂島浜タワー(カンデオホテルズ大阪ザ・タワー)」 2024年3月12日の建設状況 | トップページ | 広島市のランドマークとなる大規模複合再開発事業 高さ約185mの超高層ツインタワー「本通3丁目地区市街地再開発事業環境影響評価準備書(案)」 »
「81 福岡県」カテゴリの記事
- 博多コネクティッド 地上14階、延床面積約75,700㎡の大規模オフィスビル「西日本シティビル」 2026年3月31日に竣工!(2026.04.19)
- 九州大学箱崎キャンパス跡地地区におけるまちづくり 日本最大級のスマートシティ 2028年度に福岡に誕生 土地利用事業者に正式決定!(2026.04.04)
- 天神ビッグバン 「イムズ」の建て替え 地上21階、高さ約91mの「(仮称)天神1-7計画」 2026年3月21日の建設状況(2026.03.24)
- 天神ビッグバン 地上18階、高さ87.6m、延床面積約62,707㎡の「天神ビジネスセンターⅡ」 2026年3月21日の建設状況(2026.03.25)
- 福岡市 2026年3月17日に開業! 地上20階、客室数229室(全室オーシャンビュー)の「福岡プリンスホテル ももち浜」(2026.03.23)

