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2024年3月22日 (金)

広島市のランドマークとなる大規模複合再開発事業 高さ約185mの超高層ツインタワー「本通3丁目地区市街地再開発事業環境影響評価準備書(案)」

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-本通3丁目地区市街地再開発事業-
 中国地方最大の商店街である「本通商店街」で大規模な再開発ビルの建設を計画している「本通3丁目地区市街地再開発準備組合」は、広島市本通エリアにおける市街地再開発事業において2021年3月26日に設立総会の開催を経て、準備組合を設立し、事業協力者を「野村不動産」に決定しました。

 今後は、具体的な計画策定に着手し、早期の事業化を目指します。本通3丁目地区では、広島市の中心市街地の商業集積地である「本通商店街」の玄関口に立地する約1.5haの市街地再開発事業を予定しています。

 「本通商店街」を挟んで、南北に2棟のビルを建設します。低層部分はデッキでつなぎ、商業や広場機能を持たせます。高層階はオフィスやホテル、マンションなどを入れ、最短で10年程度での完成を目指します。

● 高さ約185mの超高層ツインタワー!
 「本通3丁目地区市街地再開発事業環境影響評価準備書(案)(令和6年2月時点)の段階で示される計画に関して景観形成の観点から求めること」の縦覧が行われています。

 引用資料 広島市・公式HP(2024/03/18) 
 本通3丁目地区市街地再開発事業環境影響評価準備書(案)(令和6年2月時点)の段階で示される計画に関して景観形成の観点から求めること

 「本通3丁目地区市街地再開発事業」の概要は、「北棟」が、地上34階、塔屋2階、高さ約185m、「南棟」が、地上46階、塔屋2階、高さ約185m、「低層棟」が、地上3階、地下2階 (駐車場部分地上6階)、高さ約21m、総延床面積約153,000㎡です。

本通3丁目地区市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-広島県広島市中区本通6番他(地番)
◆ 交通-広島電鉄「本通」停留場徒歩1分、アストラムライン「本通」駅徒歩1分
◆ 階数-(北棟)地上34階、塔屋2階、(南棟)地上46階、塔屋2階、(低層棟)地上3階、地下2階 (駐車場部分地上6階)
◆ 高さ-(北棟)最高部約185m、(南棟)最高部約185m、(低層棟)約21m
◆ 敷地面積-約11,500㎡(本通り面積約1,100㎡を含む)
◆ 建築面積-約10,700㎡
◆ 延床面積-約153,000㎡(容積率1,195%)
◆ 用途-事商業施設、業務施設、ホテル、住宅、 駐車場、駐輪場 等
◆ 建築主-本通3丁目地区市街地再開発(予定)
◆ 事業協力者-野村不動産
◆ 着工-2028年度予定
◆ 竣工-2032年度予定
◆ 供用開始-2033年度予定

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「断面イメージ図」です。


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2023年3月29日時点の「配置図」です。下記の2021年4月15日時点と比べると再開発事業の範囲が変更になっています。北西側に「銀泉広島ビル」が新たに加わり、南東側の「広島アンデルセン」は外れています。


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2021年4月15日時点の「本通3丁目地区市街地再開発事業 検討地区」です(引用:野村不動産)。


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「位置図」です。


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「本通3丁目地区市街地再開発事業」の予定地です。「本通商店街」は、中国地方最大の商店街です。



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