三井不動産ロジスティクスパーク 国内新規開発8物件、累計総投資額は約1兆2,000億円に拡大 関西は3物件(京都八幡Ⅰ、京都八幡Ⅱ、淀川区加島)
-三井不動産ロジスティクスパーク-
「三井不動産」は2024年7月11日に記者発表会を開き、ロジスティクス本部で計画している8件の開発プロジェクトを公表しました。物流施設やデータセンター(DC)で構成しています。DCを除く6件は概要も明らかにしました。既存や建設中を合わせると「三井不動産」による物流施設やDCの開発は75件となり、累計総投資額は約1兆2,000億円に達します。
引用資料 三井不動産(2024/07/11)
三井不動産株式会社「三井不動産ロジスティクスパーク」新事業戦略を策定 国内新規開発8物件、累計総投資額は約1兆2,000億円に拡大
国内で新たに8物件の開発を決定
(1) 「三井不動産ロジスティクスパーク横浜新子安」-神奈川県横浜市(2025年02月竣工予定)
(2) 「三井不動産ロジスティクスパーク京都八幡Ⅰ」-京都府八幡市(2027年07月竣工予定)
(3) 「三井不動産ロジスティクスパーク京都八幡Ⅱ」-京都府八幡市(2028年09月竣工予定)
(4) 「(仮称)三井不動産ロジスティクスパーク仙台名取Ⅱ」-宮城県名取市 (2025年12月竣工予定)
(5) 「(仮称)淀川区加島物流施設計画」-大阪府大阪市(2027年09月竣工予定)
(6) 「(仮称)三井不動産ロジスティクスパーク杉戸」-埼玉県北葛飾郡(2026年12月竣工予定)
(7) 「日野DC計画」-東京都日野市
(8) 「相模原DC計画」-神奈川県相模原市
MFLP京都八幡Ⅰ・MFLP京都八幡Ⅱ
「MFLP京都八幡Ⅰ」と「MFLP京都八幡Ⅱ」の外観イメージパースです。
MFLP京都八幡Ⅰ・MFLP京都八幡Ⅱの概要
◆ 所在地- 京都府八幡市
◆ 交通- 第二京阪道路「八幡京田辺」IC2.8km、京阪本線「樟葉」駅よりバス約12分、京阪バス「御幸谷」停留所より徒歩約7分
◆ 階数-(Ⅰ)地上4階<スロープ型>、(Ⅱ)地上4階<ランプウェイ型>
◆ 敷地面積-約116,103㎡
◆ 延床面積-(Ⅰ)約81,338㎡、(Ⅱ)約166,798㎡
◆ 着工-(Ⅰ)2026年02月予定、(Ⅱ)2026年10月予定
◆ 竣工-(Ⅰ)2027年07月予定、(Ⅱ)2028年09月予定
「位置図(計画地、広域図)」です。
(仮称)淀川区加島物流施設計画
「(仮称)淀川区加島物流施設計画」の外観イメージパースです。「SGリアルティ」との共同事業になります。「SGリアルティ」は、「佐川急便」を中核とする「SGホールディングスグループ」の一角として、物流施設を中心とした不動産開発、不動産賃貸、資産運用、不動産管理、再生可能エネルギー等を展開する不動産会社です。
(仮称)淀川区加島物流施設計画の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市
◆ 交通-阪神高速11号池田線「加島」IC約0.9km、名神高速道「豊中」IC約5.7km、JR東西線「加島」駅より徒歩6分
◆ 階数-地上5階<ダブルランプウェイ>
◆ 敷地面積-約93,225㎡
◆ 延床面積-延床面積約206,578㎡
◆ 着工-2025年12月予定
◆ 竣工-2027年09月予定
「位置図(計画地、広域図)」です。調べて見ると2021年12月末に閉鎖された「田辺三菱製薬 加島事業所」の跡地のようです。
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