同志社大学京田辺キャンパス 新たなスポーツ交流拠点「スポーツ・コンプレックス」 「新アリーナ」と「多目的コート」を整備!
-同志社大学-
「同志社大学」は、1875年京都の地に設立された同志社英学校をルーツとする、14学部・16研究科で構成される総合大学です。創立者「新島襄」の教育にかける情熱を現代にいたるまでの約150年間引き継ぎ、建学の精神「良心教育」に基づいた「良心を手腕に運用する人物」を養成し、経済・政治・宗教・教育・社会事業など、多方面で 活躍する人物を広く社会に送り出し続けています。
キャンパス は、「今出川(京都府京都市上京区)、新町(京都府京都市上京区)、室町(京都府京都市上京区)、京田辺(京都府京田辺市)、学研都市(京都府木津川市)、烏丸(京都府京都市上京区)」です。文系のメインキャンパスは「今出川キャンパス」、理系のメインキャンパスは「京田辺キャンパス」です。
● 京田辺キャンパス
誰もがスポーツを楽しめる拠点を目指し、様々なニーズに対応できる環境を構築します。具体的には、エントランス広場となる「ウェルネスコート」を中心に、デイヴィス記念館、新たに設置するアリーナおよび多目的コートを複合的にとらえ、各棟が連携する空間を創出します。
また各種活動の場としてだけではなく、運動習慣のない学生や教職員にも興味を持ってもらい、運動を始めるきっかけとなるような、誰もが気軽に立ち寄りやすい施設とします。各施設はオープンな空間とすることで、各種活動を垣間見ることができます。
引用資料 同志社大学
進化し続ける京田辺キャンパス
「施設名」です。
新アリーナ(2026年春に完成予定)
「新アリーナ」は、各種公式競技を行えるよう、公式競技コートを数多く確保できる34m×59m(約2,000㎡)と設定し、天井の高さは12mを確保します。
1階に新アリーナ、2階に観覧席を設置し、ウェルネスコート及びメインストリートに対してオープンな造りとし、内部活動が外部にも表出する設計となっています。またダイバーシティデザインを取り入れ、誰もが使いやすく、居心地の良い空間を作ります。
「新アリーナ」の完成イメージです。
「新アリーナ」の完成イメージです。
多目的コート(2027年春に完成予定)
「多目的コート」は、各種活動が可能な16m×28m(約450㎡)と設定。天井の高さは7mを確保します。多目的コート単独でも活動を実施することができますが、デイヴィス記念館や新アリーナで試合を行う際の、アップ場所としても活用できます。
また大学が実施するスポーツ活動に地域住民にも参加しやすい場所となります。さらに多目的コートには新たにミーティングスペースやラウンジを設置することにより、個人の学習スペースとしての利用はもちろん、各クラブでのミーティング等でも活用できます。
「多目的コート」の完成イメージです。
「多目的コート」の完成イメージです。
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