グラングリーン大阪 北街区と南街区の中央を東西に貫く道路「大阪駅北1号線」に公園と道路を一体化した「ステッププラザ」を整備!

-ステッププラザ-
2024年9月6日に「うめきた公園」の一部と「グラングリーン大阪 北館」がオープンしました。「グラングリーン大阪」の北街区と南街区を分断するように公園の中央を東西に貫く「駅北1号線」では、公園との一体化を図る工夫が施されています。そのひとつが「ステッププラザ」です。
「ステッププラザ」によって、通行人が道路に面した段差状のステップをベンチ代わりに腰かけたり、通り抜ける人や対岸の景色を眺めたりと魅力的な道路空間になります。公園と道路を一体化することで、道路が公共の場として開かれ、どんな人でもここが自分の場所だと感じられるような空間です。
公園と道路で同じ風合いを持った舗装材を使用しています。道路整備において最も優先することは安全性です。すべての場所でそういった舗装材を使用することはできません。特に車両の通行が多い交差点では安全性の観点から使用ができませんが、「にぎわい軸」では、約120mの長さにわたって道路と公園の空間が一体化された舗装となっています。
また道路の中央部では、イベント時に車道と歩道を一体的な広場空間として確保するために、可動式の中央分離帯(サヤ管式防護柵)や、歩車道の境界には上げ下げができる横断防止柵を設置されています。
「歩行者動線」です。
東端の「スクランブル交差点」です。
「大阪駅北1号線」の東端から西側を見た様子です。
にぎわい軸では公園と同じ風合いを持った舗装材
舗装の色が明確に違います。公園と道路で同じ風合いを持った舗装材を使用しています。道路整備において最も優先することは安全性です。すべての場所でそういった舗装材を使用することはできません。特に車両の通行が多い交差点では安全性の観点から使用ができませんが、「にぎわい軸」では、約120mの長さにわたって道路と公園の空間が一体化された舗装となっています。
可動式の中央分離帯(サヤ管式防護柵)
また道路の中央部では、イベント時に車道と歩道を一体的な広場空間として確保するために、可動式の中央分離帯(サヤ管式防護柵)や、歩車道の境界には上げ下げができる横断防止柵を設置されています。
「可動式の中央分離帯(サヤ管式防護柵)」のアップです。「にぎわい軸」では、約120mの長さにわたって中央分離帯が撤去出来るので、「歩行者天国」にしたり、道路上に「キッチンカー」を配置したりいろいろなイベントに対応出来ます。
ステッププラザ
「ステッププラザ」によって、通行人が道路に面した段差状のステップをベンチ代わりに腰かけたり、通り抜ける人や対岸の景色を眺めたりと魅力的な道路空間になります。公園と道路を一体化することで、道路が公共の場として開かれ、どんな人でもここが自分の場所だと感じられるような空間です。
横断防止柵
歩車道の境界には上げ下げができる横断防止柵を設置されています。先に見える橋は「大阪駅北1号線」をオーバーパスする「ひらめきの道」です。
「ステッププラザ」です。
「大阪駅北1号線」の西端から東側を見た様子です。
まだ「梅田スカイビル」方面への車の通り抜けは出来ません。
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