JR東海グループ 「ハイアット・ホテルズ」と提携 「奈良県庁」の西側に建設する新ホテルの名称は「ホテル 寧(ねい) 奈良」
-奈良県中小企業会館等宿泊事業者選定事業-
奈良公園の玄関口に位置する「奈良県中小企業会館」及び「奈良商工会議所会館」を一体的に活用して上質な宿泊施設を誘致するため、両会館を宿泊施設として活用する宿泊事業者を募集していました。
敷地面積は、奈良市登大路町37-9、38-1の「奈良県中小企業会館」跡地の約2,062㎡と奈良市登大路町36-2の「奈良商工会議所会館」跡地の約1,294㎡です。2つの敷地を合わせると約3,356㎡になります。
「JR東海、ジェイアール東海不動産、ジェイアール東海ホテルズ」の3社は、奈良県が募集する「奈良県中小企業会館等宿泊事業者選定事業」において、優先交渉権者に選定されました。
引用資料 JR東海(PDF:2024/04/24)
奈良県が公募した「奈良県中小企業会館等宿泊事業者選定事業」プロポーザル JR東海グループが優先交渉権者に選定されました
計画地は、「春日大社・東大寺・興福寺」などの世界遺産を望み、奈良公園の玄関口に位置しており、奈良観光の拠点として非常に適しています。計画地において、奈良県中小企業会館及び奈良商工会議所会館を撤去し、新たに上質なホテルを建設します。
事業コンセプトを「Being NARA Neighbors!」とし、訪れる人が奈良のファンになり、繰り返し訪れ、さらに奈良の魅力を国内外に発信する循環を作り上げることを目的にホテル計画を進めていきます。
また、世界品質のラグジュアリーホテルを世界中で多数展開する「ハイアット」と提携し、神秘的で奥深い魅力を持った奈良への橋渡しとなるホテルを目指します。
● ホテル 寧 奈良
JR東海グループは2024年12月5日に、ハイアット・ホテルズと提携し、奈良市中心部でグループ初のラグジュアリーホテルを展開すると発表しました。新ホテルの名称は「ホテル 寧(ねい) 奈良」です。
引用資料 JR東海(PDF:2024/12/05)
JR東海グループ初のラグジュアリーホテル「ホテル 寧 奈良」を、奈良の玄関口に展開します ハイアットのラグジュアリーブランド「アンバウンド コレクション by Hyatt」が西日本初進出
「ハイアット ホテルズ コーポレーション」が展開するラグジュアリーブランドの1つであり、それぞれのホテルが独自のコンセプトと、唯一無二の世界観を持っていることが特色の「アンバウンド コレクション by Hyatt」として西日本初進出となります。近鉄奈良駅から徒歩2分という交通利便性に優れた立地において、平均40㎡以上のゆったりとした客室となります。
「アンバウンド コレクション by Hyatt」の日本国内の展開は、「富士スピードウェイホテル、ホテル虎ノ門ヒルズ」に次いで国内3軒目となります。
「ホテル 寧 奈良」の内観の完成予想図です。
「全体鳥瞰図(イメージ)」です。
「事業計画地」です。「奈良家庭裁判所」のすぐ西側の約3,356㎡(奈良県中小企業会館跡地約2,062㎡+奈良商工会議所会館跡地約1,294㎡)です。
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