「ジーライオンアリーナ神戸(GLION ARENA KOBE)」の南側 「ジーライオンアリーナ神戸」と一体的に整備する「TOTTEI PARK(トッテイパーク)」
-港湾環境整備計画制度(みなと緑地 PPP)-
「神戸アリーナプロジェクト」を運営する「One Bright KOBE(本社:兵庫県神戸市)は、アリーナ周辺エリアにおいて、港湾緑地の借り受けの国内第一号事例として、神戸市より「港湾環境整備計画」の認定を受けました。アリーナとアリーナ周辺の港湾緑地を一体運営することにより、日常的なにぎわいを創出する神戸の新たな魅力づくり(まちづくり)に取り組んでいきます。
引用資料 株式会社One Bright KOBE(2024/02/08)
「神戸アリーナプロジェクト」運営会社One Bright KOBEが国内初・港湾緑地の管理とにぎわい創出について「港湾環境整備計画」の認定を受ける
第二突堤内の「ジーライオンアリーナ神戸(GLION ARENA KOBE)」周辺空間(港湾緑地)の活用計画が、「港湾環境整備計画制度(みなと緑地 PPP)」の国内第一号案件として認定されました。本制度を用いて官民連携でみなとのにぎわい空間を創出する日本初の事例として、神戸ウォーターフロントに世界でも類を見ない海沿いの新たなスポットが誕生します。
● TOTTEI PARKの地鎮祭を2024年6月24日に挙行!
2024年4月にアリーナが立地する新港第二突堤エリアの愛称を「TOTTEI(トッテイ)」に決定し、最大1万人収容規模の次世代アリーナを中核施設に、レストラン・商業エリアの他、神戸の海と山並みを五感で楽しめる「TOTTEI PARK(トッテイパーク)」との一体運営により、神戸の最先端エンターテインメントエリアの創出を目指すことを発表しました。
アリーナ開業と同時期の2025年4月開業に向け、「TOTTEI PARK」の工事の着工に先立ち、工事の安全と成功を祈願する「地鎮祭」が2024年6月24日に執り行われました。
TOTTEI PARK(2024/06/24)
神戸ウォーターフロント新エリア「TOTTEI PARK」の着工開始~国内初「港湾環境整備計画」の認定を受け、港を緑化したシンボリックなパークで神戸の新たな魅力づくりを目指す~
「海から臨む緑の丘イメージ」です。
「神戸の海を一望できる緑の丘よりの眺望イメージ」です。
「緑の丘の内部イメージ」です。
「TOTTEI PARK イメージ」です。
「緑の丘から見たTOTTEI PARK イメージ」です。
「アリーナからパークへ続く遊歩道イメージ」です。
「ジーライオンアリーナ神戸(GLION ARENA KOBE)」の南側で、「ジーライオンアリーナ神戸」と一体的に「TOTTEI PARK(トッテイパーク)」が整備されています。
「TOTTEI PARK(トッテイパーク)」の建設現場です。
「TOTTEI PARK(トッテイパーク)」の建設現場です。
| 固定リンク
« アメリカの「APL」 福岡県糸島市に「九州最大級」のデータセンター 投資額は3,000億円超 2025年春に着工、2029年以降に順次稼働! | トップページ | 堺市 シャープの液晶パネル工場の跡地 「シャープ」と「KDDI」が、AIデータセンター構築に関する基本合意書を締結! »
「51 兵庫県・神戸市②」カテゴリの記事
- 神戸三宮TWINGATE(ツインゲート) 神戸三宮駅に「バスタ神戸三宮(現:三宮BTも含めた総称)」が誕生 2027年度の開業後は一体的に運用!(2025.12.27)
- 再開発が進む三ノ宮駅周辺 「新バスターミナルビル周辺デッキ」 & 「JR三ノ宮新駅ビル南デッキ」 2025年12月11日の建設状況(2025.12.21)
- 「神戸三宮TWINGATE」により三宮が東側に拡大 「神戸市」と「JR西日本」が「JR三ノ宮駅に新東口設置」について協議を進める!(2025.12.16)
- 神戸三宮雲井通5丁目地区 地上32階、高さ約163mの「神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)」 2025年12月11日の建設状況(2025.12.15)
- JR西日本 地上30階、高さ約156mの「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル」 「逆打ち工法」の採用も判明 2025年12月11日の建設状況(2025.12.14)

