なにわ筋線 「南海本線」との分岐・合流部分 当初計画から変更して「高欄嵩上げ」と「フルシェルター設置」 2025年1月10日の状況

-大阪都市計画都市高速鉄道なにわ筋線-
「Google」で「流星群」と検索すると画面に流星群が流れると聞いたので試したら本当に流れました。私がいつも見ているYouTubeのアニメで知ったのですが、ごく普通の会話をOLさんが毎回エッチな話題と勘違いするのが面白いです(笑)。
YouTube コイチルム
ブラックライトで恥をかくOL【アニメ】
本題に戻って、「大阪都市計画都市高速鉄道なにわ筋線」は、2023年3月18日に開業した「(大阪)地下駅」と、「JR難波駅」及び南海本線の「新今宮駅」をつなぐ路線です。
JR阪和線、南海本線を介して、西日本最大の鉄道ターミナルである梅田ターミナル、大阪市の主要鉄道ターミナルである難波ターミナル及び天王寺ターミナル、国土軸との結節点となる新大阪駅及び関西国際空港とを直結する機能を有します。
大阪都心ならびに京阪神圏の各拠点都市と関西国際空港とのアクセス性の強化等、広域鉄道ネットワークの拡充に資する事業で、関西の最重要プロジェクトと言っても過言ではありません。
引用資料 関西高速鉄道・公式ホームページ
なにわ筋線について
なにわ筋線の概要
◆ 建設延長-約7.2㎞(複線)
◆ 中間駅-(仮称)中之島駅、(仮称)西本町駅、(仮称)南海新難波駅
◆ 事業スキーム-地下高速鉄道整備事業費補助による上下分離方式(想定)
◆ 整備主体-関西高速鉄道株式会社
◆ 営業主体-JR西日本(西日本旅客鉄道)、南海電気鉄道
◆ 開業目標-2031年春予定
◆ 総事業費-約3,300億円
大阪都市計画都市高速鉄道なにわ筋線」の「平面図・縦断図・構造形式」です。
「国道25号付近~新今宮駅取り付け部」です。
当初計画から変更して「高欄(こうらん)嵩上げ」と「フルシェルター設置」を行います。
「新今宮駅取り付け部」の「南海本線」との分岐・合流部分のイメージです。
立体交差ではなく、水平で分岐・合流します。すぐに「フルシェルター」が設置されます。
「国道25号(芦原杭全線)」南側の高架区間のイメージです。
「国道25号(芦原杭全線)」を橋梁がオーバーパスします。
北西側の建物が一部解体される予定です。「なにわ筋線」は極力既存建物を解体しないようルートを選定していますが、この部分の建物を一部解体する必要があります。
南側を見た様子です。この先で「南海本線」と分岐・合流します。
北側を見た様子です。
| 固定リンク
« 2024年に大阪府を訪れたインバウンド(訪日外国人)は1463万9000人 コロナ前を上回り過去最高を更新 2025年の目標は1,600万人! | トップページ | JR・山陽電鉄垂水駅前 地上32階、高さ約115mの「プラウドタワー神戸垂水」 2024年1月28日の建設状況 »
「92 鉄道編・私鉄」カテゴリの記事
- 南海電気鉄道が「通天閣観光」を買収 新今宮駅に副駅名「#まいど通天閣」を導入 「新今宮駅」が通天閣最寄り駅であることを広く案内!(2025.12.10)
- 総投資額約8,880億円の巨大プロジェクト 高さ約172mと高さ約170mの「名古屋駅地区再開発計画」 2026年4月1日から名鉄バスセンターの機能移転!(2025.12.08)
- 阪急電鉄 「大阪梅田駅」を大規模リニューアル 各線の列車が停止する位置を約14m十三側に移動、「可動式ホーム柵」を全ホームに設置!(2025.11.28)
- 福岡市地下鉄 利用者が増加している「七隈線」の延伸 (1)橋本駅-「姪浜駅」間、(2)博多駅-「福岡空港国際線」間への延伸を検討!(2025.11.27)
- 阪神電気鉄道本線 住吉駅のバリアフリー化工事 従来のホームドアよりも軽量である「新型ホームドア」を設置!(2025.08.10)
「33 大阪市・南部②」カテゴリの記事
- 訪日外国人数 2025年12月は3,617,700人(推計値) 2025年計42,683,600人、年間で4,200万人を突破し過去最多を更新!(2026.01.22)
- 大阪の主要百貨店3店舗 2025年12月度 阪急梅田本店が前年同月比6.7%減、高島屋大阪店が前年同月比3.4%増、大丸心斎橋店が前年同月比6.4%減(2026.01.06)
- 訪日外国人数 2025年11月は351万8000人(推計値) 11月までの累計では39,065,600人となり、年間で過去最高を記録した2024年の36,870,148人を上回る!(2025.12.18)
- 南海電気鉄道が「通天閣観光」を買収 新今宮駅に副駅名「#まいど通天閣」を導入 「新今宮駅」が通天閣最寄り駅であることを広く案内!(2025.12.10)
- 三菱地所 夢洲第2期区域(大阪・関西万博会場の跡地開発) & クボタ本社跡地のアリーナ建設構想 開発プロジェクトの参画を検討!(2025.12.07)

