グラングリーン大阪 うめきた公園の「芝生広場」 春になり「天然芝」が青々としてきました! 2025年4月8日の状況
-うめきた公園 サウスパーク-
2025年4月13日に「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに158の国と地域が参加する「大阪・関西万博」が開幕しました。博覧会協会の発表によると5か国は、内装工事などの準備が開幕に間に合いませんでしたが、「大幅な工事の遅れをよくここまで取り返した!」と感心します。関係者の努力に心から感謝したいと思います。
「ブルーインパルス」の展示飛行は残念ながら雨で中止になりました。安全最優先という判断には納得します。雨では地上からよく見えないし、無理に飛んで事故が起きてしまったら大変です。開催期間は半年もあるし、展示飛行のチャンスが再度あれば飛んでいただけると嬉しいです。
本題に戻って、 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2 期開発事業者JV9社は、2024年9月6日に「グラングリーン大阪 北館」と「うめきた公園」の一部がオープンしました。2025年3月21日には「グラングリーン大阪 南館」がオープンしました。
「街区図」です。
「芝生広場」の2025年4月8日の状況です。
「芝生広場」は、2024年9月6日のオープンから約7カ月経過しました。春になり「天然芝」が青々としてきました!
「自動芝刈り機」でしょうか?
撮影日は「芝の養生」のため立入禁止でした。今後も「解放 → 芝がボロボロ → 芝の養生 → 解放 → 芝がボロボロ → 芝の養生」のローテーションを繰り返すと思います。
地上から見た様子です。
北東側から見た様子です。
北側から見た様子です。
北西側から見た様子です。
「噴水エリア」です。春になり人が戻ってきました。
「サウスヒル」です。
このあたりの芝生は踏まれてほぼ消滅しています。
「サウスヒル」も区画を分けて順番に閉鎖しての「芝の養生」が必要ですね。
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