弁天町駅近く 令和7年度 大阪市港区もと市岡商業高等学校跡地の活用方策等検討業務委託にかかる公募型プロポーザルの実施!
-もと市岡商業高等学校跡地-
大阪市港区は、2012年3月に閉鎖された「大阪市立市岡商業高等学校」の跡地に住宅や商業施設、ホテルなどの誘致を検討しています。「大阪市立市岡商業高等学校」の跡地は、JRと地下鉄の弁天町駅に近く、開発が進むベイエリアへの玄関口に位置し、超高層複合施設「大阪ベイタワー」に隣接しています。
2024年4月に策定した「弁天町駅周辺まちづくりビジョン」を策定し、大阪のニシの玄関口にふさわしい拠点形成をめざして、「世界にひらかれたニシの玄関づくり」、「居心地よく歩きたくなる空間づくり」等のコンセプトを掲げ、当該跡地の土地利用・空間形成の方向性として、「国際拠点ベイエリアとの連携強化」と「地域交流拠点の形成強化」をめざすこととしています。
「もと市岡商業高等学校跡地」は、2024年9月から12月にかけてマーケットサウンディングを行ったところ、複数の事業者から提案があり、当該跡地の開発の方向性として大阪のニシの玄関口にふさわしいにぎわい形成として、商業機能や宿泊機能の導入の可能性が確認できた一方で、ビジョンに沿った開発を進めるため、都市計画の規制緩和を求める声もありました。
そのような経緯もあり、ビジョンに沿った開発を推進するため、「令和7年度 大阪市港区もと市岡商業高等学校跡地の活用方策等検討業務委託」を行うことになりました。
引用資料 大阪市・公式HP(2025/05/19)
令和7年度 大阪市港区もと市岡商業高等学校跡地の活用方策等検討業務委託にかかる公募型プロポーザルの実施について
「位置図」です。
「もと市岡商業高等学校跡地」です(Googleマップの衛星写真を引用)。
| 固定リンク
« 難波千日前地区地区計画 関電不動産開発・南海電気鉄道 地上28階、高さ約128mの「(仮称)難波千日前地点再開発プロジェクト新築工事」 | トップページ | 確定版 2024の「百貨店の店舗別売上高ランキング」 1位は「伊勢丹新宿本店」の4,212億円、2位は「阪急うめだ本店」の3,653億円、3位は「ジェイアール名古屋タカシマヤ」の2,154億円 »
「32 大阪市・中部②」カテゴリの記事
- 住友電気工業 「ワイヤーハーネス」で世界3強の1社 データセンター向けの光ファイバー製品の需要拡大の大波に乗れるか?(2025.11.11)
- 地上28階、高さ約132mの「(仮称)心斎橋プロジェクト」 高層階(16階~28階)に「THE GATE HOTEL 大阪 by HULIC」が2026年6月に開業!(2025.09.16)
- 大阪城東部地区1.5期開発における新駅・駅ビル、駅前空間の開発の推進 新駅・駅ビル、駅前空間のデザインパースを公開!(2025.09.06)
- 大阪ビジネスパークの「富士通 Osaka Hub」がグラングリーン大阪に移転 「富士通 Osaka Hub」は解体中 跡地は超高層のデータセンター?(2025.09.04)

